日清オイリオグループは25日から、食品素材の特徴的な風味を引き立てる機能性油脂「日清素材ストロングR70」(16kgロイヤル缶)を加工食品業界向けに発売する。独自開発した「風味増強技術」によって素材の香りと味わいを強調し、おいしさ向上を実現する。既存…続きを読む
九州味噌業界を見渡すと、前年比実績でみた際に「数量が厳しい」という声をよく聞く。そのような中で、原料産地にこだわった商品には根強い支持がある。例えば、マルヱ醤油の「九州産原料あまくち」。毎年売上げが伸び続けているという。好評さを踏まえ、同社は今年減塩…続きを読む
ヤグチは食料供給不安への対応力を強化する。気候変動や紛争・地政学的リスクの拡大によって特定食品カテゴリーのひっ迫が相次ぐ中、異常気象や需給構造変化の影響を受けやすい品目を中心に仕入れ先・調達国を拡充して、突発的な不足時の供給継続につなげる。 調達強…続きを読む
首都圏の有力業務用卸・大京食品は10日、食品メーカーらで構成される仕入れ先組織「大翔会」の第42回総会ならびに懇親会を東京・千代田区の帝国ホテルで開催した。 この中で同社の窪田洋一郎社長は前期業績(25年6月期)について「売上高は前年比微増の83億…続きを読む
◇栗原淳吉実行委員長(山形丸魚取締役常務執行役員) 山形丸魚は10月1日、山形市の山形ビッグウイングで第4回総合展示会「山形丸魚総合展示会2025」を「つなぐ ~共につくる幸せ~」をメーンテーマに開催いたします。 当社は長年水産卸売事業、一般食品卸売事…続きを読む
山形丸魚は10月1日午前11時から午後3時まで、山形市の山形ビッグウイングを会場に「山形丸魚総合展示会2025」を開催する。テーマは「つなぐ ~共につくる幸せ~」。出展者は、水産、加工食品、業務用食品、山形県産メーカーをはじめとした190超、山形を柱…続きを読む
関東の業務用生鮮卸・プレコフーズが家庭用チルド食品の本格展開に乗り出した。製造子会社のプレコデリカが製造・販売するシュウマイ、ポテトサラダなどの主力アイテムを8月に全面改良。首都圏の有力食品スーパーへの供給を加速させている。 プレコフーズは4月、チ…続きを読む
大崎水産は、昨年発売から50周年を迎えた世界初の棒状かにかま「フィッシュスチック」の拡販を引き続き強化している。また、カニ爪風かまぼこ「マリンフレッシュ」やロングセラー商品の松茸風味のキノコ型かまぼこ「浜の松茸」、珍味かまぼこの「フィッシュキューブ」…続きを読む
ヤマサ蒲鉾は今年の営業テーマ「変わる、変える」の下、昔ながらの伝統の技や味を受け継ぎながらも常に新しいことへ挑戦し続けている。業務用商品では冷凍商品「BOCO'S(ボコズ)」の海外展開に積極的に取り組み、家庭用ではコストパフォーマンスが高いカニ風味か…続きを読む
スターゼンは秋冬に向けた提案として、春夏に引き続きローストポークの食べ方提案で市場の底上げを図る。牛肉価格が高騰する中、外食企業からの引き合いが増加。今夏の酷暑では「冷やし麺などのメニューに使用されるなど業務用での採用が増えている」(同社)という。今…続きを読む