パン粉市場は、一昨年からのコメ高騰に伴う食卓でのメニューの変化や、早期からの気温上昇・継続によって市販用や外食向けを含めた業務用が苦戦した。また、原料価格や人件費の上昇傾向から収益面も悪化。原料価格、人件費、物流費の高騰に加え、資材類の不足など深刻な…続きを読む
●冷蔵保管の新社食ランチサービス エースシステムソリューションが展開する、新たな社員食堂の形「ごはんばこ。」。栄養バランスの取れたランチを、冷蔵庫を置くだけで簡単に社員に提供可能。健康増進や生産性向上に役立てることができる。サービスの流れは、管理栄…続きを読む
同じタイプの業務用製品でも、味わいや機能性などそれぞれに異なる特徴がある。今号はメーカー3社が打ち出している類似製品を徹底比較した。どの製品も高評価はお墨付き。さて、導入するならどちらの商品!? ◆味の素冷凍食品 レアチーズケーキ ○「絞るチーズ…続きを読む
業務用一次卸のヤグチが業務用商品をご紹介。今月は人気メニューを創出する優秀アイテムをピックアップした。 ●九鬼産業「黒ごまラテパウダー 300g」 1杯(約10g)に黒ごま約6,500粒を使用した、きな粉の風味が広がる黒ごまラテパウダー。ノンカフ…続きを読む
生パスタの業務用シェアナンバーワンのニューオークボの新たな指揮官として、1月に塩谷泰文新社長が就任した。塩谷社長はサッポロビールをはじめ、数々の食品企業の経営にも携わってきた人物で、伝統ある同社の社長としてかじを取る。 塩谷社長は大学卒業後、サッポ…続きを読む
【関西】ヒガシマル醤油は10月1日納品分から醤油20アイテムと液体商品16アイテムを価格改定する。対象商品は家庭用8品、業務用28品。希望小売価格で約6~15%の値上げ幅となり、「うすくちしょうゆ」の場合、1Lで約9%、1.8Lは約6%引き上げる。 …続きを読む
日東ベストの26年3月期は売上高が前年比2.9%増の574億9200万円だった。日配食品部門や病院・介護食品向け商品がけん引した。今期は同社の得意とする畜肉・デザートに注力するとともに、施設向け給食の効率化に寄与するサービス「楽デリパッケージ」の浸透…続きを読む
ライフフーズの26年3月期売上高は、前年比4.3%増の150億6400万円だった。このうち約85%を占める冷凍食品事業は、業務用6割、家庭用4割の構成比で、売上げ金額は3%増、数量は2%増となった。特に、ブルーベリーなどの冷凍果実がけん引した。今期は…続きを読む
ケイエス冷凍食品は今期も外食・デリカ・学給業態に向けた業務用事業の構成比を高め、売上げ拡大を目指す。家庭用で価格改定の実施による販売数量減を予想するが、業務用の販売増に注力し、自社の泉佐野工場をフル稼働させて収益基盤を強化。26年12月期は微増収増益…続きを読む
業務用冷凍食品は25年度、堅調に推移したもようだ。日本冷凍食品協会によると、25年の業務用冷凍食品の国内生産量は前年比1.9%増の81万3787t、金額ベースでは3.1%増の4118億円と数量・金額ともに前年を超えた。人手不足の深刻化を背景に調理負荷…続きを読む