【中部発】☆…25年1月にテーブルマーク名古屋支社長に着任した三野伸二氏は94年入社からのキャリアを思い返して「社員一人一人が全体を俯瞰(ふかん)する視点を持つことが極めて重要」と強調する。現在、部署間の連携を強化するのと同時に、調味料メーカーなどと…続きを読む
【中部発】創業以来の伝統技術と品質管理で佃煮・惣菜事業を展開する名古屋市のミノカンは、中長期的な企業成長を見据えたブランディングと新規事業の開発に乗り出している。 同社の看板商品は、鯖節100%と昆布で仕上げた佃煮「那古野の華(旧・味の花)」=写真…続きを読む
●滑らか食感にびっくり おいしいヴィーガン 若かりし頃、好きな食べものを聞かれたときには、「チョコレートケーキ」と答えていた私ですが、社会に出て酒飲みになり、好物はいつしか「お酒に合うもの」に変わっていきました。 しかし、振り返ってみると、チョコ…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
シマダヤは27日、同社の家庭用商品および業務用商品の価格改定を実施することを発表した。原材料・資材の価格高騰や物流費・人件費の上昇など厳しい環境が続く中、生産・物流の合理化や、原料の見直しなどのコスト削減に継続的に取り組んできたものの、包装資材の価格…続きを読む
【九州】カゴメは23~24日、同社九州支店で業務用展示会「ベジタブル・ソリューション2026」を開催した。同展示会は全国8支店で実施しているもの。入口付近のトマト素材ブースでは、ペーストを中心に、産地による味の違いなどを発信した。また業態ごとに、加工…続きを読む
昭和電器の子会社であるMiaomada(ミアオマーダ)は、プロテイン専用のプロテインディスペンサー「DP-M2」=写真=の販促に注力している。 毎回、プロテイン粉末をスプーンですくう手間がなく、レバーを引くだけで定量のプロテインを計量可能。手の接触…続きを読む
ニッスイはスケソウダラのすり身を使用した「速筋タンパク」シリーズに注力している。今春はマーケティング部署に商品開発の機能が合流し、一気通貫で取り組む新たな組織体制で再スタートした。2030年までに同シリーズを21年比で約3倍の事業規模にまで拡大を目指…続きを読む
【北海道発】国分北海道は14日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026秋冬食品・酒類総合展示商談会」を開催した。道内外から300社が出展し量販、飲食、業務用など取引先ら1450人が来場した。 テーマは「食をつなぎ、人をむすび、道をひらく。」で…続きを読む
【北海道発】業務用スープ、たれ、天然エキスなどを手掛ける和弘食品はこのほど、北海道の振興果樹として選定されているアロニアを利用した、かけるだけで料理を華やかにするソース「北海道アロニアソース」=写真=を開発。メニューを華やかに演出したい業務用ユーザー…続きを読む