ファンケルは、目の悩みが多様化していることに応え、26年2月17日にアイケアサプリメントの機能性表示食品「えんきんPREMIUM」を発売する。従来の「えんきん」に、目のうるおいを保つ新成分「エリオジクチオール-6-C-グルコシド(E6CG)」を追加し…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業と…続きを読む
味の素は26年2~3月開催のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団を支援する。大会会場でパワーギョウザ丼を特別に開発して和軽食などを提供。11月21日から「アミノバイタル」などのアミノ酸サプリメントを10万本提供す…続きを読む
キリンビバレッジの機能性表示食品「おいしい免疫ケア」シリーズが好調。25年1~11月の販売数量が前年比約3割増となり、11月4日に発売した「キリン おいしい免疫ケア +ダブルビタミン」=写真=も年内販売目標を3週間で達成。秋から冬にかけて家族の健康対…続きを読む
日清製粉は発酵性食物繊維を豊富に含む小麦粉「アミュリア」を活用し、オイシックス・ラ・大地のオリジナル麺の開発に協力。「アミュリア」を原料とすることで食物繊維が通常よりも多い生パスタ(約5倍)、うどん(約2.6倍)、中華麺(約1.7倍)を、オイシックス…続きを読む
ケンコーマヨネーズが製造・販売する和惣菜ブランド「WABI-DELI」の「WABI-DELI 花がんもの含め煮」が、25年11月のジャパン・フード・セレクションで食品・飲料部門のグランプリを受賞した。同社商品としての受賞は初めて。 「WABI-DE…続きを読む
ケンコーマヨネーズはいつもと変わらないおいしさで自然な減塩を実現するブランド「たのしお」から和惣菜3品を展開している。健康需要をかなえるとともに、関心の高まる和食文化の魅力発信を進める。 同社の上期調味料・加工食品事業は、原材料価格の高止まりなどコ…続きを読む
農林水産省は11月から、和食の普及に向けた新プロジェクトをスタートした。新たなプロジェクト名は「楽しもう!にほんの味。」(略称=楽し味〈たのしみ〉プロジェクト)。18年度に立ち上げた官民連携の「Let's!和ごはんプロジェクト」を引き継ぎ、ターゲット…続きを読む
「和食=日本人の伝統的な食文化」が2013年12月4日、ユネスコ無形文化遺産に登録され、今年で12年目を迎えた。遺産登録を契機にし、和食は世界一の長寿を実現する健康価値、旬の食材を使い切る自然環境の持続性が、国内外で広く知られるようになった。人口減の…続きを読む
●健康的な生活習慣支援 【関西】江崎グリコは心と体の調子を整える生活習慣をサポートする「グリコ コンディショニングプログラム」を提唱し、健康づくりの三要素「栄養、運動、休養」にアプローチする体験スタジオを大阪市内に期間限定で設けている。 24年に…続きを読む