【中部】カナダビーフ国際機構は、今後さらなる日本市場拡大に向け、カナダビーフの知識を深めて販売促進につなげるため11月12日、名古屋東急ホテルでセミナーとレセプションを実施した。東京を皮切りに名古屋・福岡・韓国の4ヵ所で19年以来の開催となった。 …続きを読む
なとりは上智大学の学生と共同で、Z世代へ向けたSNSプロモーションを企画した。11月25日~12月8日まで、同社公式Xアカウントで「♯あなたのタラ採用します!クリスマスのお願いごと投稿キャンペーン」を実施し、同社の主力商品のさらなる認知拡大を図る。 …続きを読む
【中部】キリンビバレッジ中部圏統括本部と名古屋鉄道、尾張旭市の3者は1日、名鉄瀬戸線尾張旭駅で、今年誕生20周年を迎える同市イメージキャラクター「あさぴー」のデザインを施した「あさぴートレイン」の発車式を行った=写真。柴田浩尾張旭市市長は「市内はもち…続きを読む
「ポンパドール」ハーブティーや「ティーブティック」などを手掛ける日本緑茶センターは2年ぶりに「クレイジーソルト」とホクトのコラボレーションを開催する。キノコのうまみを引き出す同商品の試食販売を12月まで首都圏・東北エリアの一部小売店で実施。定番の肉や…続きを読む
ジャパンフリトレーは、スナック菓子の枠を超えた新たな食領域へのチャレンジでブランド強化を図る。11月19日に東京都内の本社で実施した「コーンスナック座談会 ドリトス編」で石辺秀規社長は、2030年度に向けた中期計画で持続的な成長を目指す方針を示した。…続きを読む
J-オイルミルズでは業務用加工油脂の基幹ブランドとして、製菓・製パン向けマーガリンシリーズ「グランマスター」を展開している。同ブランドは14年に発売し10周年の節目を迎えているが、今秋、ブランド史上初となるラインアップの大型拡充を実施。従来までの高品…続きを読む
◇日本アクセス東日本営業部門 中部商品・営業推進部長 大尻和彦氏 ●買上点数アップ 垂直立ち上げ戦略徹底 当社中部エリアの今期(25年3月期)上期(4~9月)アイスクリーム商品群の売上げは、相次ぐ値上げに伴い前年比約4%増で着地した。しかし、販売…続きを読む
キッコーマン食品の中部支社の上期(24年4~9月)醤油部門家庭用売上げは前年同期を上回って推移しており、同支社は市場シェアを上げている。特に「しぼりたて生しょうゆ」「味わいリッチ減塩しょうゆ」をはじめとするいつでも新鮮シリーズの620mlタイプがけん…続きを読む
キリンビバレッジの「キリン iMUSE(イミューズ)グリーン」は、手軽にできる冬場の健康対策やデザイン面などで支持を集め、11月5日の発売から5日間で年間販売目標の約7割に当たる540万本を突破した。今年新たに発売した「プラズマ乳酸菌」入り飲料の中で…続きを読む
●冷凍うどん発売50周年「カトキチ」復活 テーブルマークは冷凍うどん年間6億食を販売するリーディングカンパニーとして、さらなる市場拡大を目指す。冷凍うどん発売50周年を記念して、看板商品を「カトキチさぬきうどん」にリブランディングした。業務用はユー…続きを読む