【中部】コイサンズ(三重県津市)が運営するベーカリーブランド「513BAKERY」が3日、ポールスターショッピングセンター内に「513BAKERY函館ポールスター店」(函館市)=イメージ図=をオープンした。北海道は「北海道函館店」(函館市)に次ぐ出店…続きを読む
【新潟】新潟県の郷土食・へぎそばの乾麺「妻有そば」などを製造販売する乾麺メーカーの玉垣製麺所は11月25日から12月9日午後5時までの期間・数量限定で、日本初となるへぎそば乾麺を副原料にしたクラフトビール「Hegisoba IPA -BLACK-」(…続きを読む
スギホールディングスの子会社である薬日本堂は、薬膳の知識をもとに素材をセレクトした「滋養カレー」シリーズ計3品を11月25日に新発売した。食品添加物をできるだけ抑え、毎日食べたくなるやさしい味わいに仕上げた。 「国産さつま芋となつめの豆カレー」(1…続きを読む
【中部】業務用厨房機器メーカーのホシザキは12月中旬から順次、全国15の同社販売会社から、環境負荷も少ない自然冷媒使用にモデルチェンジした製氷機など66機種を販売。環境に配慮した大幅なラインアップ拡充を通じて引き続き、地球温暖化ガス排出削減と環境負荷…続きを読む
岩塚製菓は22日から期間限定で「18枚 きなこ餅 桔梗信玄餅味」(参考小売価格240円前後)=写真=を発売する。21年の初コラボ以来、毎年好評を博している人気商品で、山梨県を代表する銘菓「桔梗信玄餅」の風味を再現している。 口溶けのよい岩塚製菓の「…続きを読む
日清オイリオグループは、さまざまなオイルの特徴を伝え、ユーザーの関心や好みに合う商品を紹介するインタラクティブ動画コンテンツ「適油診断」(https://dpop.mil.movie/QphrEX/=写真)を同社公式ホームページなどで公開している。ま…続きを読む
●ロングセラー「冷やし中華」 「9月までの上期業績推移は前年割れできている。4、5月が悪く、6、7月回復し、8、9月は再び苦戦した。昨年あった取引見直しの影響も出ている。前期売上げは33億円。麺が9割を占め、つゆが1割。つゆを強化していく考えだが、…続きを読む
●「ワンストップ型営業」深耕 「東北地区は取引が長い得意先が多く、企業規模の違いがあるが件数が多く、小麦粉使用量も多い。しかし、マーケットの変化、後継者問題、その背景にある少子高齢化によって、製麺業界はかつてと様変わりしてきた。話題となった老舗ラー…続きを読む
●地元メーカーに商品開発で協力 「東北市場は少子高齢化、人口減が進み、地元製造メーカーは人手不足によって、製造制限、販路拡大に大変苦慮している。市場を見れば簡便性の高い商品へのニーズが高まり、家庭用、業務用問わず冷凍食品が伸びをみせ、今後も伸長する…続きを読む
●“東北を元気に”の思い込め 「当社は東北を元気に盛り上げたいという思いを込め、業務用小麦粉『けっぱれ!東北』を2023年3月に発売し、2次加工メーカーをはじめとした人々からの支持は着実に広がっている」と日清製粉仙台営業部の池永真吾部長代理。「『け…続きを読む