【関西】熱帯と亜熱帯の境目となる北回帰線が通る台湾では、温暖な気候を生かした果物栽培が盛んに行われている。同展示会でも、果物を軸に事業を展開する企業が多数出展した。独自のアイデアとチャレンジ精神で6次産業化を実現させた生産者らも参加し、市場開拓のため…続きを読む
三幸製菓は、米粉と求肥(ぎゅうひ)技術を生かしたソフトグミ「もちきゅあ」を全国発売した。米菓市場は約2400億円で横ばいが続き、主要購買層の8割が50代以上を占める。若年層との接点拡大が課題となる中、10~20代を中心に成長を続けるグミ市場へ参入した…続きを読む
清酒メーカーは、純金箔(きんぱく)入りや飲み比べの楽しめるセットなど、年末年始のあいさつや食のシーンにふさわしい歳暮セットを揃えて提案している。 月桂冠は、計7アイテムの歳暮贈答用ギフトセットを用意している。このうち「純米大吟醸・本醸造純金箔入セッ…続きを読む
菓子の冬ギフト市場は従来のフォーマルギフトからカジュアルギフトへと進化を続けている。儀礼的な歳暮需要は年々減少する一方、消費者の価値観の変化や購買チャネルの多様化を背景に、家族・友人や、自分自身へのご褒美に贈るギフト需要が増加している。物価高で消費者…続きを読む
ハム・ソーセージカテゴリーでは、シーズンギフトの縮小傾向が続く中、高齢層(リピート層)には、高級感がある本物へのこだわりがあるプレミアムなブランド商品、若年層(浮動層)には、認知度が高く話題性のある商品、普段使いのような実質的な商品を提案することで、…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の24年歳暮ギフト商戦は、例年通り10月初旬からスタートしており、12月後半まで展開する。早期前倒し傾向が常態化しているギフト展開について、今歳暮ではオークワが1日、コープこうべが1日、フジが5日早くなっている。イ…続きを読む
●あべのハルカス あべのハルカス近鉄本店のインターネット受注期間は10月15日~12月26日。「全国マーク」のある4320円(税込み)以上の商品は、11月30日まで全国一律送料275円(同)で受け付けている。対象商品購入で26年1月から近鉄百貨店オ…続きを読む
三幸製菓の足立和彦執行役員マーケティング統括部長は「米粉メーカーから食と健康の総合カンパニーへ~米粉を使ったグミ『もちきゅあ』への挑戦~」をテーマに講演をした。 * 米菓メーカーだが、原料のコメの可能性を広げるため、若年層中心にコロナ禍を契…続きを読む
アクシアル リテイリングの原和彦代表取締役社長CEOは、「カギを握る地域密着。独自のPB商品開発~『もっとおいしさがドまん中大作戦!!』の狙い~」をテーマに講演した。 * 新潟県と群馬県を中心に6県で130店舗を展開し、エリアを拡大中だ。 …続きを読む
「第10回6次化大賞」の表彰式が13日、開催された。主催は日本食糧新聞社。農業6次産業化や農商工連携に取り組む全国の事業者が自慢の商品で応募し、最終審査に残った15社が熱いプレゼンテーションを繰り広げた。7人の審査員が厳正に審査し、「グランプリ」「準…続きを読む