関東のSMは、特性が異なるフォーマット間の競合が注目を集める。広域から集客を図る目的来店型のフォーマットが台頭する一方、すでに店舗網(ドミナント)を構築している既存チェーンは、自社フォーマットの進化・刷新を目指す。都心部では小型モデルによるドミナント…続きを読む
●縮小する地域市場への影響は… 人口減少や少子高齢化に連動して、縮小が続く甲信エリアの食品市場。SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が固い基盤を築いているが、新規出店が続くドラッグストア、物価高で存在感を増すディスカウントストアなど、業…続きを読む
【関西】松井酒造合名会社は、山陰エリアでは最大規模となるビール工場を鳥取市内に開設し、1月から本格稼働させた。新ブランドとなる鳥取県内の飲食店限定ビール「MATSUI TOTTORI BEER」を立ち上げ、業務用樽ビール事業の展開を図っていく。当初は…続きを読む
【中部】平和堂(滋賀県)は25年12月12日、「平和堂ニッケタウン稲沢店」をオープンさせた。新店は複合商業施設であるニッケタウン稲沢(愛知県稲沢市)に出店していた食品スーパーの居抜きでの出店となった。現在同社の中部エリア出店数は、愛知県21店舗、岐阜…続きを読む
カリフォルニアプルーン協会(CPB)は、2025年9月に正式加盟した日本マタニティフード協会(JMFA)が店舗運営事業として展開する旗艦店「Tokyo Family Marche 有明ガーデン店」において12月21日に常設のPRコーナー「プ活はじめよ…続きを読む
【中部】中国茶を現代風にアレンジしたティードリンクを提供するブランド「BEUTEA(ビューティー)」が25年12月20日、日本初出店となる店舗を名古屋市内にオープンした。中国茶にフレッシュフルーツや野菜、チーズフォームを組み合わせた独自のスタイルを「…続きを読む
サミットは、競合環境が激化している中で、価格と品揃えとサービスだけでなく、顧客に向き合う接客や現場が考えたイベントなど店が主体的に行うさまざまな工夫で来店動機を増やす。服部哲也社長は「競争軸を変える」と表現し、目に見えない取り組みによって生き残りを図…続きを読む
フタバ食品は19日、栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮で創業80周年の記念式典を開催。二部構成で実施し、第1部はサプライヤーを中心に招待し412人が参加。第2部では全国の従業員やOB・OGを含め416人が参加。100年企業に向けた取組みとして栃木県…続きを読む
ニップンは2026年の重要課題として、知多新工場の速やかな立ち上げと、同社独自のマーケティングの推進に取り組む。19日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催。その席で前鶴俊哉社長は「知多新工場は既存の名古屋工場からの移管をスムーズに行い、顧客に安定した…続きを読む
【関西】桶谷ホールディングスグループのボトルワールドOKは19日、長年にわたり培ってきた酒類への情熱と知識を凝縮した、大人のための食と酒のセレクトショップ「おきなや本店」=写真=を奈良市内にオープンした。 同店舗では従来の生鮮&業務スーパーとは一線…続きを読む