大阪外食産業協会、賀詞交歓会・万博報告会開催 万博から外食産業発展へ
2026.02.06
【関西発】大阪外食産業協会(ORA)は1月22日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で賀詞交歓会および25年大阪・関西万博「ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』」実施報告会を開催した。会員企業や来賓の各行政・自治体関係者ら約520人が参集。中井貫二会長…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー グルメ杵屋は大阪・関西万博で好評だった「杵屋 うどん打ち教室」を新たなプログラムとしてブラッシュアップ。昨年10月25日から完全予約制で、大阪市西区のHugミュージアム4階キッチンスタジオで開催している。 …続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー サントリー近畿営業本部は、大阪・関西万博のレガシーとして、同社の主力商品のジン「翠(すい)」と「ROKU〈六〉」を使い新たなカクテルを創り出すプロジェクト「未来の関西ジンカクテル」を展開している。AIを活用し…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 大森屋は「日本伝統の『おむすび』を通じて日本の食文化を味わってもらい海苔の美味しさを世界へ伝える」をコンセプトとしたおにぎり屋「のり結び」を出展した。各地から厳選した食材を使い、海苔の食感を楽しんでもらうため…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 大阪外食産業協会(ORA)はORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」を出展し、累計来場者数220万人を達成するなど大成功を収めた。「万博出展で得た経験を生かし、業界全体で持続的に成長していきたい」と語る中井貫…続きを読む
「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、2025年4月13日から10月13日の184日間にわたり開催された大阪・関西万博。国、国際機関、学校、企業、自治体、市民団体、NPO、研究機関など多様な主体が参画し、累計2902万人以上におよぶ来場者…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:万博レガシー 共創共存 ケンミン食品は2030年を目標に、大阪・関西万博で得たグルテンフリー(GF)の知見を事業に昇華していく。一般消費者への理解浸透を期すべく、これまで以上の接点拡大を図り、国内外の展示…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:国産指針 万博レガシー 青木松風庵は100%“自家製あん”をはじめとする厳選した素材と鮮度にこだわった和菓子・洋菓子を製造・販売している。25年は看板商品「みるく饅頭 月化粧」が発売15周年を迎え、大阪・…続きを読む
【関西】日本食糧新聞社関西支社は7日、新春恒例の「関西食品業界賀詞交歓会」を大阪市北区の帝国ホテル大阪で開催した。25回目となる今年は、メーカー・卸・スーパーの製配販3層から271社754人が参集した。25年に開催され「食の都・関西」の魅力を国内外に…続きを読む
昨年は、さまざまな国での政権交代や世界各地での対立激化に伴い為替や資源価格の変動が続き、食品業界にとって厳しい事業環境が続きました。 一方で、国内では2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開催され、日本の技術・文化・食への注目が高まり、未来へ…続きを読む
◇危機的課題と活路が交錯した1年 2025年の食品業界はトランプ関税による危機的ムードで開幕し、コメ騒動を筆頭とする食糧供給不安、初の出生数70万人割れといった食を取り巻く課題が深刻化。年末にはサイバー攻撃がサプライチェーンに深い爪痕を残し、食の安…続きを読む