●活鰻専門店にチャレンジ 昨年、開店15周年を迎えたバンコク・プロンポンの日本料理店「さんや」。経営する料理人のタイ人男性サンヤ・トゥラジットさんは、この15年の間に1日の休みもなかったこれまでの体制を見直し、昨年後半から週に1日は休業日を取ること…続きを読む
【関西】酒類専門商社のモトックスは、中国・上海市徐匯区に「慕酌思(上海)貿易有限公司」を設立し1日、営業を開始した。 同社はこれまで中国においてはワイン、日本酒の拡売を目的に13 年、浙江省杭州市に「杭州摩特克糸酒類有限公司」を設立し、主に中国華東…続きを読む
●日本人には負けたくない 東南アジア・タイの首都バンコクで日本料理店「さんや」を経営する料理人のサンヤ・トゥラジットさん(45)は、東北部ウドーンターニー県出身のタイ人男性。この地に店を開いて昨年、満15年を迎えた。開店当初は家族中心のこぢんまりとした…続きを読む
築野食品工業は、貴重な国産資源「米ぬか」を活用したこめ油と化粧品、米ぬか由来原料を展開し、この海外発信を積極化している。食品はもとより、医療や化粧品、化学業界など多岐にわたる分野で世界40ヵ国の企業・団体と取引がある。こうした諸国では実際に現地に赴き…続きを読む
東南アジア有数の消費地であるタイで、1月からスーパーなどの小売店舗での使い捨てレジ袋の配布が一斉に中止された。一部に寄付金名目での配布を続ける店舗も残るが、年間500億枚に近いとされるこれらレジ袋の削減に弾みがつくことになる。一方で、企業経営の店舗の…続きを読む
旭食品はベトナムで水産加工の製造、販売、輸出をしている子会社のSAKURA FOOD(カインホア省カムラム県、竹内慎代表取締役会長。以下サクラフード)の工場をスクラップ・アンド・ビルドする形で昨年12月16日に竣工稼働した。 同社は主にサーモンを中…続きを読む
ケンミン食品は主力商品「ケンミン焼ビーフン」=写真=を来年1月1日、全米で販売開始する。小麦粉を使わないグルテンフリー市場が拡大する同国にあって、ビーフン市場は国内の約3倍のポテンシャルがあり、試食販売やSNSなどデジタルプロモーションを展開。初年度…続きを読む
グリーンハウスは18日、シンガポールのコントラクトフードサービス企業、The Wok People(TWP)の全株式を取得したと発表した。 2009年8月に創業したTWPは、シンガポール国内の工場、オフィス、ホテルなどの従業員、スタッフ向けのフード…続きを読む
米国大豆輸出協会(USSEC)は20年にこれまでで最大規模となるサステナビリティプロモーションを、世界的なレベルで展開する。日本市場でサステナビリティーに対する理解を深め意識を向上していくことが目的で、食品会社とパートナーシップを維持しながら活動を続…続きを読む
世界の主要なビール消費国のタイで、2019年のビール市場が好調だ。ハイネケンなどを販売するタイ・アジア・パシフィック・ブルワリー・トレーディング(TAP)のまとめによると、タイのビール消費は4年ぶりに増加に転じ、1400億バーツ台(約5000億円)を…続きを読む