JA全農と相模屋食料は国産大豆流通における新たなスキーム構築に共同で取り組む。現在、国産大豆は2030年の生産量39万tを目標に設定されているが、産地倉庫の収容力不足が喫緊の課題となっている。この課題解消に向け、全農は大豆加工食品業界に先行し、産地…続きを読む
アクシアル リテイリンググループの原信ナルスは18日、長野市の新たな物流拠点「原信ナルス長野エリアセンター」を開設、稼働開始したことを発表した。長野県での店舗網拡大と物流体制の最適化を目的としたもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
【中部】炭火焙煎コーヒー専門店「西原珈琲店」を運営するディレクトリジャパン(東京都武蔵野市)は14日、東京都中央区日本橋に東京1号店を開業した。創業地である名古屋からの本格的な首都圏進出となる。(後藤温子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【東北】東北農政局は17日、東北の有力SM2社の水産物不適正表示に対し、食品表示法に基づき是正、原因究明、再発防止をするよう指示した。(三沢篤) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
マミーマートは14日、群馬県太田市に「生鮮市場TOP 太田飯塚店」を開店した。広域型の「生鮮市場TOP」フォーマットで同市に出店するのは初めてのこと。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ワイン大手のメルシャンは17日、35年までにワイン事業の利益を25年比で3倍に拡大させる方針を発表した。環境配慮型の事業経営を成長エンジンとし、国内外の信頼を獲得することで長期的な成長を見込む。高額ワインの販売にも注力し、35年までに1本1000円以…続きを読む
大手製油2社(日清オイリオグループ、J-オイルミルズ)が、ともに大幅減益での最終四半期を迎えている。国際情勢を背景とするミール安(オイルバリュー高)の中での価格適正化が遅れ、さらに家庭用の苦戦、オリーブオイルの回復水準未達など製造・販売の両面で厳しい…続きを読む
カンロの25年12月期決算は、売上高・利益ともに過去最高を更新した。のどあめ需要の拡大を背景に、あめが前年比3.9%増と堅調に推移。グミは主力「ピュレグミ」の販売増や「グミッツェル」の好調継続が寄与し、同14%増と2桁成長を記録した。(大村まい) ※…続きを読む
井村屋グループの井村屋フードサービスは13日、東京都港区に「アンナミラーズ南青山店」をオープンした。12日に実施した内覧会で、中島伸子社長は「3年半の空白期間を経て、従業員一人一人のおもてなしと特色あふれるメニューで、お客さまの想像や期待を超える体験…続きを読む
アジアの米めん輸入量が24年と25年、2年連続で過去最高を更新した。大半がタイやベトナムで生産されるため、輸入量が市場の目安となり、通関統計によると、25年の年間輸入量は前年比5%(560t)増の1万1811t。22年に大台の1万tを超えた後、24年…続きを読む