チルド中華惣菜のリーディングカンパニーであるホソヤコーポレーションは、シュウマイとギョウザを掛け合わせたハイブリッド点心「ほぼ、ぎょうざ」を今秋の新商品として発売した。同品は「見た目は焼売、中身は餃子」というコンセプトの下、人気点心2品の魅力を融合さ…続きを読む
清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行された「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。(長谷川…続きを読む
カゴメは今秋冬、「洋食の喫食機会最大化」に取り組む。同社の強みとなる野菜を軸とした調味料の上手な使いこなし提案を行い、使用機会の創出を図る。25日、ハンバーグなどの洋食メニューをおいしく仕上げられる「洋食がおいしくなるあめ色玉ねぎ」を新発売した。(本…続きを読む
ローソンは来月以降、常温商品と冷凍商品の発注から納品までの日数を全国の店舗で順次延長する。発注から納品までにかける時間に余裕を持たせて、配送計画の最適化や積載効率の向上を図り、安定した商品供給を維持する狙い。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
新田ゼラチンは10月1日納入分から、牛骨ゼラチンの価格改定を実施する。改定率は10~15%を予定。海外輸入元での牛の飼育頭数減少などで原料価格が高騰していることに加え、為替の円安長期化や燃料・エネルギーコストの上昇が重なっており、値上げに踏み切った。…続きを読む
日清食品は9月7日、「日清のおかゆ 白がゆ」「同玉子がゆ」を全国で新発売する。同品は簡単調理でおいしいご飯が楽しめる「日清カレーメシ」を中心とした「日清のカップメシ」シリーズの新たなラインアップ。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本発のグローバルキャンデーブランドとして確固たる地位を築く森永製菓の「HI-CHEW(ハイチュウ)」は、さらなる飛躍を目指し成長スピードを加速する。同社マーケティング本部の堤崇将氏は本紙取材に対し、創業者・森永太一郎氏・松崎半三郎氏の「世界の五大製…続きを読む
ローソンは9月29日から定番商品やエリア限定を含めた手巻きおにぎりを一律10円値下げする。コメの市場価格が低下したことを受けのこと。商品仕様は変更しない。今回の手巻おにぎりの値下げで購入しやすい価格で販売し、コメの消費拡大も促す。(山本仁) ※詳細は…続きを読む
日清製粉グループ本社は、新体制の経営方針について、グループの潜在的競争力の覚醒を目指し、この数年間をファーストステップとして収益モデルの構造転換を図る。8月21日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で永木裕社長が明らかにした。(久保喜寛) ※詳細は…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象に、データを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。