サラダクラブはカット野菜の利用頻度向上に向けたマーケティングを強化する。週1回以上利用するヘビーユーザーがカテゴリー全体の成長を支える消費構造を念頭に、ひと手間で手軽につくれるメニュー提案などを推進し、既存利用層のさらなる需要喚起につなげる。(横田弘…続きを読む
明治グループの業務用食品商社である明治フードマテリアは、解凍後5時間経過しても褐変(変色)しにくい「冷凍バナナ」の本格販売を開始した。(青柳英明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ロッテは視覚に頼らず、触覚で商品情報へのアクセスを可能にする新たなしくみ「ココヨム」を開発した。障がい者の視点を生かしたコンサルティングを手掛けるミライロの協力を得て、視覚障がい者がスマートフォンの音声読み上げ機能を使う際の「カメラをかざす場所が分か…続きを読む
イオンは、PB「トップバリュ」でニーズ変化を見越した独自の商品展開を強める。伸長するトルティーヤ関連の需要にカテゴリー横断で対応するほか、納豆を冷食化してストック需要を掘り起こす。チョコなど嗜好性の強い分野でチャレンジ的な商品を投入するなど、商品開発…続きを読む
一正蒲鉾の野崎正博社長は27日の26年6月期決算説明会で、今期スタートした5ヵ年中期経営計画(26~30年度)に触れ、「成長基盤づくりの3年と成長軌道への2年の二つの期間に分ける。基本方針は構造改革、成長戦略、経営基盤強化の3点だ」と力を込めた。(本…続きを読む
総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が21日に公表した7月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/25年=100)は103・6となり、前年同月比で3.0%上昇した。10大費目では家具・家事用品(3.7%上昇)に次ぐ高い伸びとなった。(大村まい) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
雪印メグミルクは26日、東京都港区の同社本社で2026年秋季新商品発表会を開催した。中期経営計画「Next Design 2030」が達成を目指す企業像を射程に、目指す領域での成長と生活者への価値提供を具現化したラインアップをそろえた。市場トップシェ…続きを読む
“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
サッポロビールは26年、中核のビール事業で過去最大のマーケティング投資を実施する。10月の酒税改正で減税となるビールへの需要回帰が強まるととらえ、顧客体験に焦点を当てた活動を強化。今回の減税を最大の成長機会と位置付け、これまで進めてきたビールのプレミ…続きを読む