キッコーマンは18日、ウィスコンシン州ジェファーソンの米国第3工場を本格稼働した。米国の醤油の生産量を今後20年で倍増する見通し。生産実行システム(MES)を導入して効率化。成功例を世界に広げ、増大する欧州で次の第2工場の建設も視野に入れる。17日の…続きを読む
【東北】にしき食品は、展開するレトルト食品専門ブランド「NISHIKIYA KITCHEN」の「キッズシリーズ」から、シリーズ初となる「ごはん入り」のレトルト幼児食2品=写真=を17日から全国で新発売した。離乳食を終えた1歳ごろからの主食として提案し…続きを読む
ヤクルト本社は15日、日本製紙グループの日本製紙クレシアと共同幹線輸送を本格開始したと発表した。1日から神奈川県内の物流拠点から岡山県内の拠点まで、両社の常温物流可能な商品特性を活用し、運ぶ。輸送効率の向上と環境負荷の低減を同時に実現することを目的に…続きを読む
明治は50年にわたり事業を続けてきた冷凍食品から撤退する。冷食市場が成長する一方で、同社が提供するグラタン・ドリア類だけでは差別化が難しかったことや茨城工場の老朽化などを踏まえて判断した。市販用冷食の生産を27年3月に終了。今後のフローズンカテゴリー…続きを読む
ローソンはメリハリ消費に対応し、大胆に二極化した商品を打ち出した企画を展開する。節約志向には具材を一種類に絞った低価格の弁当を発売する一方、プチ贅沢にはたっぷりの具材を乗せた調理麺や弁当、高品質な素材や製法を追求したスイーツを商品化する。今月22日か…続きを読む
湖池屋は自社の人気キャラクターなどの知的財産を活用する「IP戦略」を本格化させている。「ポリンキー」の「スリーポリンキーズ」や「カラムーチョ」の「ヒーおばあちゃん」といった長年親しまれてきた個性的キャラクターを生かし、ファンエンゲージメントの強化とブ…続きを読む
グリーンエナジー&カンパニーは、農業と再生可能エネルギーを組み合わせる「農業GX」事業を本格化する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【九州】鹿児島県で六つの蒸留所が連携し、「鹿児島ウイスキートレイル協議会」を立ち上げた。今後は同協議会を通じ、「鹿児島のウイスキー」という地域ブランドも一体となって発信する。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サッポロビールは15日、独自開発したビール原料用大麦「DuaL-S大麦」の最新研究成果を発表した。醸造時の品質を維持しながら、肥料の使用量を抑え、温室効果ガスの削減に寄与できる可能性を確認した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
久世が飲食店向けのテイクアウト提案を開始した。27年4月に予定されている飲食料品の消費税率の引き下げをにらみ、減税対象のテイクアウト販売に必要な包材などの供給を総合的にサポートする。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。