東武ストアは今期、店内炊飯を実施している店舗の使用米を山形のブランド米「雪若丸」に切り替えた。コメで差別化する付加価値戦略で、店頭では「お米に自信あり!」と掲げて訴求している。 商品本部長の浦野浩治郎常務執行役員は「これまでブレンド米を使用してきたが…続きを読む
2027年に「還暦=発売60周年」を迎える森永製菓の「チョコボール」が飛躍的な成長を遂げている。25年度の販売金額(インテージ社推計販売金額:25年1~12月)はチョコレート市場全体が前年比8%増で推移する中、37%増と驚異的な伸びを記録。続く26年…続きを読む
ニチレイフーズは1日、本社ビル(東京都中央区)1階に、従業員をはじめ来訪者や地域の人が気軽に立ち寄れる店舗「ニチレイほほえみテラス」をオープンした。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ケベック・メープルシロップ生産者協会は、2026年のケベック州産メープルシロップ生産量が10万4000t(2億2950万ポンド)に達し、記録的な豊作となったことを発表した。(青柳英明)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
菊水酒造は10月製造分から、同社主力の「菊水ふなぐち」はじめ缶入り商品のプラスチック外装キャップを廃止する。中東情勢の緊迫化に伴う資材関連の供給リスクと高騰、環境意識を鑑みたもので、キャップ廃止によって包装資材を削減する。(細山真一) ※詳細は後日電…続きを読む
雪印メグミルクは2日、新たな製造現場向けサービス「Totonoworks(トトノワークス)」を発表した。同社初のデジタル日報サービスで、DXによるヒューマンエラーの防止や作業効率化・人材育成を支援する。食品工場におけるワークフローの効率化に加え、不安…続きを読む
サントリービバレッジ&フードは、味の素と「アミノバイタル」PETボトル飲料の商標ライセンスに関する契約を締結し、「aminoVITAL X」=写真=を8日に発売する。日常的な運動時の栄養補給と水分補給をおいしく手軽に両立する商品として価値を伝えていく…続きを読む
クラフトビール「COEDO(コエド)」の販売や廃棄物リサイクル技術の研究開発などを行う協同商事は、種麹メーカーのビオックと連携して麹を使用したビール造りに挑む。ビール製造で一般的な輸入麦芽を使わない新製法を確立し、耕作放棄地の活用や国産大麦の用途拡大…続きを読む
スターゼンは、新たな物流拠点「スターゼン東扇島センター」(川崎市)の稼働を8月17日から開始した。冷凍・冷蔵商品の保管能力を従来の物流センターの約2.5倍に拡大。施設内には同社関東加工センターとスターゼンロジスティクス関東物流センターを配置し、食品の…続きを読む
CVS大手3社はリテールメディア事業を推進する体制を整えた。ローソンの親会社の三菱商事とKDDIは合弁でリテールメディアの新会社を8月に設立し、1日から事業を開始した。セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は電通やサイバーエージェントと設立した「セブン…続きを読む