オリエンタル酵母工業は6日、東京都内の本社でプレス発表会を開催し、2026年に向けた事業戦略を発表した。同社がプレス発表会を開くのは約9年ぶり。パン酵母を起点に培ってきた発酵・バイオ技術を基盤に、食品事業の領域拡大と高付加価値化を進め、新たな成長軸の…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、1月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比1.5%増となり、2ヵ月ぶりの増加だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サントリー食品インターナショナルは、「クラフトボス」のコーヒーシリーズを基盤に「スターバックス」と2月から展開している「ボススタンド」の三本柱でPETボトルコーヒーの未顧客獲得を加速させる。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
キリンビバレッジは、ヘルスサイエンス領域の成長を加速させる。既存の「プラズマ乳酸菌」入り飲料に次ぐ第二の柱に「子どもの健康」領域を位置付け、新たに小型PET商品「キリン つよいぞ!ムテキッズ」を17日に発売する。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
ニチレイフーズの代表商品「本格炒め炒飯」が26年3月に発売25周年を迎えた。民間調査会社のインテージ調べで冷凍調理炒飯市場販売金額「25年連続売上ナンバーワン」と、25年の冷凍食品全体における購買金額ナンバーワンを達成。三つの“25年”が示す信頼と責…続きを読む
小売業による納入業者への不当な従業員派遣要請に対する公正取引委員会の指導・処分が加速している。今月5日の食品SM・かましんへの警告に続き、12日には岡山地盤の広域DgS・ザグザグに対し、独占禁止法違反(優越的地位の濫用)の疑いで再発防止を求める警告が…続きを読む
コカ・コーラシステムが展開する「綾鷹」ブランドは26年、三つの「SHINKA(新化/深化/進化)」に取り組み、消費者から“最も選ばれる緑茶ブランド”を目指す。(本吉卓也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
公正取引委員会・中小企業庁は、適切な価格転嫁の環境整備や物流に関する商慣習の問題に対応するため、優越的地位の濫用に対する規制を強化する。公取委が主催して10日開いた企業取引研究会が、具体策の方向性を示した。取適法(旧下請法)の対象外取引の場で、実効的…続きを読む
農林水産省は11日、26年4月期の輸入小麦の政府売渡価格について、主要5銘柄加重平均(税込み価格)で1t当たり6万2520円と、前期(25年10月期6万1010円)に比べ、2.5%引き上げると発表した。23年4月期以来、6期ぶりの引き上げとなる。(久…続きを読む
政府は10日開いた日本成長戦略会議で、戦略17分野の「主要な製品・技術等」について61製品・技術を選定し、うち27製品・技術の市場シェア拡大に優先して取り組むこととした。この中で、食品産業関連ではフードテック分野から植物工場と陸上養殖を挙げた。(本宮…続きを読む