環境負荷低減を事業戦略として位置付ける食品企業が増える中、農林水産省はメーカーや流通・小売事業者によるScope3(事業活動のうち、自社以外で発生するGHG排出)算定の支援に着手している。対象とするのは国内農産物(畜産・酪農含む)の生産段階で排出され…続きを読む
ロッテは「お口の恋人」として、オーラルケアの新たなスタンダード創出に挑戦する。6日、「歯みがきが、楽しく。歯みがきで、楽しく。本格プレイフルケア」をコンセプトにしたハミガキ粉ブランド「Dr.Playful(ドクタープレイフル)」全3種をAmazonと…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは、国産ブドウだけで造る「日本ワイン」事業で、原料ブドウの品種構成を見直す。近年の温暖化でブドウの収穫適期が短くなり、品質への影響が懸念されているためだ。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国内食用油のかつての成長エンジン・オリーブオイルが、重要な下期商戦を迎える。400億円を超える巨大市場として食用油全体をけん引してきたが、特に24年度の大幅単価上昇以降、生活者離れに歯止めが利かない。店頭価格は軟化傾向にあるが、加熱用途を含めた物量回…続きを読む
サッポロビールは6日、世界的ビールメーカーのカールスバーグと東南アジア・香港における戦略的な資本業務提携を結んだと発表した。カールスバーグの販売網を活用し、プレミアムビール「SAPPORO PREMIUM BEER」(SPB)のアジア展開を本格化する…続きを読む
不二製油は、インドネシア・チラチャップ県で、持続可能なカカオ生産を目指すプロジェクト「SIMPUL KAKAO(シンプル カカオ)」を開始した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
山崎製パンはスタミナランチパックと題して、新日本プロレスとコラボレーションしたボリュームたっぷりの新商品「ランチパック(ツナマヨネーズとたまご)」「ランチパック(タンドリーチキン風と最強のスパイスカレー)」「ランチパック(肉厚チーズハンバーグとボロネ…続きを読む
明治は6月30日、拡大が続くプロテインドリンク市場に向け、新商品「ザバス BIOPRO(ビオプロ)ヨーグルト味」(300ml)を全国発売した。市場の成長が続く一方、未経験層を含む新規顧客の開拓が業界共通の課題となる中、同社は独自の「発酵プロテイン」技…続きを読む
有楽製菓の「ミルクマニア」が「ブラックサンダー」に次ぐ柱へと成長している。参考小売価格は税込み86円と「ブラックサンダー」の約2倍だが、原料や品質にこだわった濃厚なミルク感が女性を中心に支持を集め、男性比率の高い「ブラックサンダー」とは異なる顧客層の…続きを読む