ツルハホールディングス(HD)は昨年12月に経営統合したウエルシアホールディングス(HD)とのシナジーに手応えを示す。取引先との交渉も開始し、NBの仕入れ交渉やPB開発など商品面での計画通りに進んでいるという。8日の第3四半期決算説明会で話したもの。…続きを読む
百貨店のバレンタイン催事は、チョコレートの枠を超えた「祭典」として拡大が続く。松屋銀座は実演販売や有名パティシエによる予約制コース体験を初導入し、体験価値を強化。価格上昇下でも需要は堅調だ。そごう・西武は非チョコ商品の比率を3割に高め、会期延長や館内…続きを読む
極洋の井上誠社長は年末会見で、足元までの業績推移と今後の打ち手、さらに来期の基本方針などを説明。海外事業の加速化に加え、国内食品では魚肉ソーセージ市場に本格参入するなど「世界に通用する“魚の極洋”を目指す」と力を込めた。(本宮康博) ※詳細は後日電子…続きを読む
農林水産省が集計した11月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比10.6%増の1450億円余となり、16ヵ月連続で増加した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国内油脂業界は26年、国民生活・食品産業に不可欠な食用植物油の安定供給と食料システム法上の合理的価格実現を通じ、国内の食料安全保障の確保に努める。6日、日本植物油協会など油脂関連6団体が共催した新年交礼会で、佐藤達也同協会会長(J-オイルミルズ会長)…続きを読む
中村屋は、SM向け中華まん「肉まん・てりやきチキンまん 6コ入」をリニューアルし、3日から2月28日(予定)までの期間限定で関東近県のSMで発売した。前年の期間限定販売時に寄せられた再販要望を受けたもので、味わいを改良し再登場。(大村まい) ※詳細は…続きを読む
脱脂粉乳の過剰在庫問題が年をまたいでも続いている。酪農乳業団体Jミルクの見通しによると、25年度末までの在庫量は8万4400tで、近年の日本の月間消費量(推定出回り量)のおよそ8ヵ月分に相当する。インバウンドなどで需要が過熱するバターとの需給ギャップ…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジの「ポッカレモン100」「キレートレモン」ブランドが好調だ。レモンの持つ健康機能への期待を追い風に、両ブランド共に金額ベースで25年度(1~12月)過去最高を見込む。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
●水やお茶の大容量は苦戦 サントリー食品インターナショナル(SBF)は25年、価格改定の影響や24年の防災備蓄需要の反動などで販売数量が前年割れとなったもようだ。金額ベースでは24年を上回って着地する見込み。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
山崎製パンは「ロイヤルブレッド」=写真=を1日に全国リニューアル発売した。「ロイヤルブレッド」は、2012年の発売。14年に売上高100億円を達成し、19年には200億円、24年には300億円を突破するなど高い伸びを示している。(青柳英明) ※詳細は…続きを読む