総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が21日に公表した7月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/25年=100)は103・6となり、前年同月比で3.0%上昇した。10大費目では家具・家事用品(3.7%上昇)に次ぐ高い伸びとなった。(大村まい) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
雪印メグミルクは26日、東京都港区の同社本社で2026年秋季新商品発表会を開催した。中期経営計画「Next Design 2030」が達成を目指す企業像を射程に、目指す領域での成長と生活者への価値提供を具現化したラインアップをそろえた。市場トップシェ…続きを読む
“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
サッポロビールは26年、中核のビール事業で過去最大のマーケティング投資を実施する。10月の酒税改正で減税となるビールへの需要回帰が強まるととらえ、顧客体験に焦点を当てた活動を強化。今回の減税を最大の成長機会と位置付け、これまで進めてきたビールのプレミ…続きを読む
チルド中華惣菜のリーディングカンパニーであるホソヤコーポレーションは、シュウマイとギョウザを掛け合わせたハイブリッド点心「ほぼ、ぎょうざ」を今秋の新商品として発売した。同品は「見た目は焼売、中身は餃子」というコンセプトの下、人気点心2品の魅力を融合さ…続きを読む
清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行された「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。(長谷川…続きを読む
カゴメは今秋冬、「洋食の喫食機会最大化」に取り組む。同社の強みとなる野菜を軸とした調味料の上手な使いこなし提案を行い、使用機会の創出を図る。25日、ハンバーグなどの洋食メニューをおいしく仕上げられる「洋食がおいしくなるあめ色玉ねぎ」を新発売した。(本…続きを読む
ローソンは来月以降、常温商品と冷凍商品の発注から納品までの日数を全国の店舗で順次延長する。発注から納品までにかける時間に余裕を持たせて、配送計画の最適化や積載効率の向上を図り、安定した商品供給を維持する狙い。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
新田ゼラチンは10月1日納入分から、牛骨ゼラチンの価格改定を実施する。改定率は10~15%を予定。海外輸入元での牛の飼育頭数減少などで原料価格が高騰していることに加え、為替の円安長期化や燃料・エネルギーコストの上昇が重なっており、値上げに踏み切った。…続きを読む