【関西】カネテツデリカフーズは3月に迎える創業100周年を機に、発売以来初となる「ほぼカニ」の大幅リニューアルを実施=写真。創業から培ってきたシーフードの加工技術を結集し、“本物のカニを超える”をテーマに風味・食感ともにカニ感をアップさせた。(奥美香…続きを読む
Jミルクは12日、日本全国の多彩な牛乳の魅力や個性を紹介する新たなWebコンテンツ「ニッポンミルクガイド」を立ち上げた。主要コンテンツの「全国牛乳マップ」など、各地で長く親しまれている牛乳の個性や魅力を発信。訪日外国人客に向けて多言語でも対応し、消費…続きを読む
明治は今春、「明治ブルガリアヨーグルト」から新容量・新形状のドリンクヨーグルトを発売する。毎日の生活に手軽に取り入れやすい特定保健用食品で、3月10日から全国のコンビニエンスストアで先行発売、4月7日から全経路で展開する。今後増加が見込まれる少人数・…続きを読む
農林水産省と経済産業省は10日、清涼飲料用PETボトル容器の設計認定制度について、同日付で初の認定を行った。認定を受けたのは「コカ・コーラ」「ポカリスエット」「アサヒ十六茶」「お~いお茶」「サントリー天然水」など18件の製品または製品群の設計で、申請…続きを読む
エスビー食品のタイ現地法人「S&BFoods(Thailand)」は、海外生産体制の強化を目的に、タイ王国で新工場の建設を開始した。新工場ではハラル認証に対応した即席カレー製品などを生産する。建物の竣工は11月を予定しており、稼働は27年度後半を見込…続きを読む
M&Aや新規事業開発コンサルティングを手掛けるレイクサイドパートナーズ社は、2025年に新会社である株式会社健康を設立し、飲食店向けの業務用粉末飲料「健康ハイ」を開発、割り材市場に参入した。12月中旬からWeb広告などで営業を開始。約1ヵ月強で、サン…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
スーパー業界には追い風となる消費税率0%だが、レジシステムや店頭値札の変更には多大な手間が伴う。反対する理由はないとしても、十分な準備期間が欲しいという声は聞かれる。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
世界で拡大を続けてきた海外日本食市場が、統計以来初めて減少に転じた。農林水産省によると、2025年の海外日本食レストラン数は約18万1000店。前回調査の18万7000店から6000店ほど減少した。06年の2万4000店から7.5倍に拡大してきた市場…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。