江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
アサヒ飲料は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま飲める機材「カルピスじゃぐち」の本格的な事業運営を開始し、9日から設置先を順次拡大している。今後、ホテルやレジャー施設などを中心に展開、年内に50台の設置を予定している。(長谷川清明) ※詳細は後日電…続きを読む
あじかんは冷凍スープ市場に参入する。「あじかんごぼうRESET SOUP(リセットスープ)」の本格展開を開始した。公式オンラインショップなどで販売し、近い将来には量販店での展開を視野に入れる。5年をめどに売上高10億円を目指す。(青柳英明) ※詳細は…続きを読む
雪印メグミルクは16日、グループ会社の雪印メグミルクベトナムが、プロセスチーズ(PC)新工場のオープニングセレモニーを9日に実施したと発表した。拡大が期待される同国市場への供給・事業拡大とともに、周辺国への事業拡大を早期に実現することで、PCのグロー…続きを読む
地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時間営業都市型スーパーのノウハウを手本…続きを読む
農林中央金庫を中心に食品メーカー、流通事業者、農業関係団体などが参画し、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出削減を目指すインセッティングコンソーシアムは17日、農林水産省との連携によってGHG排出量の把握・削減を推進すると公表した。(本宮…続きを読む
【九州】コスモス薬品の27年5月期は、120店舗の新規出店を計画。東日本に60店、西日本に60店で想定する。最近の話題として、今年6月に福島県へ進出。今期末には長野県でも出店を予定する。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ヤマサ醤油はうま味を深めた調味料開発、展開を進めて生鮮の消費増、食文化の発信につなげる。ヒット商品「これ!うま!!つゆ」を今春から再成長。うま味訴求を前面に押し出した、珍しいかけ醤油の「旨みの一滴 5種の厳選だし」を8月17日から発売する。(吉岡勇樹…続きを読む
大冷は8月1日から新商品13品、リニューアル品10品を発売する。ホテル・バイキング向けに小ぶりな完調品「朝楽」シリーズを立ち上げた。自然解凍や流水解凍で提供可能。忙しい朝にも使用できる扱いやすさを訴求していく。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
世界有数の農業先進国オランダから13日、日蘭をつなぐ農業分野の国際連携プロジェクト視察団が、国内最大級施設野菜メーカー・村上農園の北海道伊達生産センターを視察した。近年、猛暑に代表される気候変動の影響で、北海道が将来の野菜生産を支える地域として国内外…続きを読む