大森機械工業は2日付で、オーストラリア(豪)の販売代理店であるPerfect Automation Pty Ltd(PA社)の株式50%を取得したと発表した。PA社は長年にわたり培ってきた業界知識を強みに、豪州全土で包装機械の販売およびアフターサービ…続きを読む
薬王堂ホールディングスの2026年2月期連結決算は、売上高1638億0800万円で前年比7.8%増だった。市場エリアを拡大するため、栃木や茨城を中心に関東への出店を進め、ドミナントを強化する。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ポッカサッポロフード&ビバレッジは26年、「じっくりコトコト」ブランドが30周年の節目となる。96年の「じっくりコトコト煮込んだスープ」の発売以来、ブランド累計で300種類以上を展開してきた。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動した。(…続きを読む
カネ美食品は9日、26年2月期決算説明会において、今期の取り組みとして新規MDの導入を拡大するとともに、冷凍事業で施設給食に新規参入する考えを示した。併せて、6月に新工場に着工。親会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH…続きを読む
店頭で5kg3000円を割り込む特売も目立つなど、コメの値下がりが3月から本格化し、販売数量が回復し始めた。RDS-POSによると、スーパーの販売状況は平均単価は前年並みまで低下し、販売数量も1~2月の大幅減から3月は減少幅が縮小した。 ※詳細は後日…続きを読む
●「ヤクルト400」ブランドから ヤクルト本社は10日、ロングセラーブランド「ヤクルト400」と「ヤクルト4000LT」を、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。発売日は6月1日。(小澤弘教) ※詳細…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は9日の決算会見で、首都圏でのシェア拡大はグループの持続的な成長に必須とし、成果の一つとして小型業態「まいばすけっと」の好調を挙げた。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は供給網(サプライチェーン)改革を推進し、売価抑制を図る。北海道で2月から先行して始めた米飯類の製造・配送体制を1日3便から2便制への切り替えに手応えをつかみ、できるエリアから増やし全国に広げる考え。(山本仁) ※…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は27年2月期~29年2月期の新中期経営計画で食品強化「ドラッグ&フード」業態を確立し、400店の展開を目指す。統合したウエルシアホールディングス(HD)とのPBの集約化やイオンのトップバリュなどで売上高構成比15%を目…続きを読む