世界有数の農業先進国オランダから13日、日蘭をつなぐ農業分野の国際連携プロジェクト視察団が、国内最大級施設野菜メーカー・村上農園の北海道伊達生産センターを視察した。近年、猛暑に代表される気候変動の影響で、北海道が将来の野菜生産を支える地域として国内外…続きを読む
インバウンド需要が引き続き堅調だ。観光庁が15日に公表した最新の調査結果によると、今年上期(1~6月)の訪日外国人の旅行消費額は前年比1.3%増の4兆8469億円となり、わずかながらプラスを保った。このうち飲食消費額は4.5%増の1兆0810億円で、…続きを読む
ニチレイは15日、グループ会社で出荷などに影響が出ていたシステム障害から復旧したと発表した。緊急対策本部を立ち上げ、復旧に向けた調査と対応を進めた結果、同社のサーバーがサイバー攻撃を受けたことを確認したという。外部のセキュリティー専門会社と安全対策を…続きを読む
エフピコチューパは、カットスイカの品質保持と食品ロス削減を狙った専用容器=写真=を開発した。スーパーマーケットなどで主流となっている「トレー+ラップ」包装の課題だった果肉の傷みやドリップ漏れを抑える設計を採用した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
明治は今夏、「きのこの山」「たけのこの里」と「明治 エッセル スーパーカップ」を組み合わせた新たな食べ方「きのたけぐるーりー」を提案する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。「第3次紅茶ブーム」といえる、大手カフェチェーンによる紅茶特化店の店舗増加や大手CVSでの本格紅茶が専用マシンで楽しめるカウンターティーの登場、RTD紅茶飲料での活発な製品提案などから、新規ユーザーとの接点が拡大し…続きを読む
大手飲料5社は14日、「社会課題対応研究会(研究会)」で対応を進める商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」のルール緩和について、研究会の取り組みに賛同したサミットが7月下旬から一部店舗・一部商品を対象に実証実験を予定すると発表した。(長谷川清…続きを読む
日本フードサービス協会は14日、外食関係4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表した。「支援は公平なものであるべき」とした上で、「持ち帰れば1%、店内で食べれば10%と税率に差を設けることに私たちは反対し、消費者…続きを読む
カフェベーカリー事業を手掛けるイートアンドホールディングス(HD)グループのアールベイカーは、福島県初出店となる「R Baker郡山店」を10日にオープンした。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【九州】マルミヤストアは9日、同社として4年ぶりの新店となる「新鮮市場 杵築店」を大分県杵築市にオープンした。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。