カルビーは、ポテトチップス製造時のジャガイモ洗浄工程で生まれる副産物「ジャガイモでんぷん」を主原料とし、アップサイクルした「代替のり」の開発を進める。同品を使ったスナック菓子として「のりやん〈だし醤油味〉〈わさび塩味〉」をアンテナショップ「カルビープ…続きを読む
Jミルクなど酪農乳業団体8社は12日、長引く牛乳・乳製品の需給ギャップを解消し、国内生乳生産基盤の安定化を目的に、業界内での協調をあらためて強化する姿勢を示した。東京都内で開催した記者会見で「牛乳でスマイルプロジェクト」の下、共通ロゴの使用や業界内コ…続きを読む
ヤグチは静岡県の地域米穀卸・マルサ佐野商店(本社=静岡市、佐野達哉代表)を傘下に入れた。10月23日付で同社の全株式を取得。供給不安が続くコメの調達強化と安定供給につなげる。11月12日開催の同社展示会に合わせて行われた記者会見で萩原啓太郎会長兼社長…続きを読む
●「ブラックサンダー」コラボで話題化加速 カルビーは11日、「フルグラ」ブランド初の個食スタンドパック商品「フルグラ ブラックサンダー味」を関東のファミリーマートの一部店舗で数量限定発売した。袋にそのまま牛乳やヨーグルトを入れて食べられる一食分の手軽…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は冷凍した調理麺を蒸気式調理ロボットを導入して出来たてのラーメンなど麺類の提供を始めた。最新の技術で従来のチルドの調理麺では難しかった食味を実現し、長期保存できる冷凍化で販売機会を増やせる利点がある。(山本仁) ※…続きを読む
森永乳業の2026年3月期中間決算は、増収増益で着地した。第1四半期に続き、ドイツのMILEI社を中心に海外事業が計画を大幅にクリア。営業利益・経常利益とも2桁増に貢献した。下期以降は中長期的取り組みを重要視し、成長分野であるヨーグルトやアイスへの積…続きを読む
ヤオコーは7日、東京23区内の2号店となる板橋四葉店(東京都板橋区)を開設した。売場面積1463平方m(440坪)は、同社の標準より2~3割ほど小型だ。その中で標準店並みの魅力を打ち出すため、生鮮・惣菜のスペースを最大限に確保、売上構成比は合わせて5…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は26年3月期の下期の取り組みについて、同社の第2四半期(中間期)決算発表会見の場で明らかにした。国内では日清食品において、消費者の低価格帯の商品の需要増加に対応するため、プロダクトミックスを変更する。また、海外では米…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が運営する食品宅配サービスOisixでは、猛暑に対応した「高温耐性米」の取り扱いを大幅に拡充し、25年産で12品種を揃え、10月下旬から随時販売を開始している。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
大塚食品のビタミン炭酸飲料「マッチ」が炭酸飲料市場を上回って成長を続ける。市場が数量ベース(1~9月)前年比5%減で推移する中、「マッチ」は同9.0%増と躍進している。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。