特殊冷凍装置を専門に展開するデイブレイクが開発した冷凍寿司が今月から、米国大手の日系スーパーマーケットチェーン・ミツワマーケットプレイスで発売開始された。日本国内で開発された冷凍握り寿司が、米国小売市場で、定番商品として本格導入されるのは初めて。(佐…続きを読む
湖池屋は日本のポテトチップス文化を深化させる。佐藤章社長が2024年5月に新事業戦略で掲げた「高付加価値戦略」の先を目指す「超付加価値戦略」の具体的な4事業戦略のうちの一つである「カルチャーの創造」の取り組みとして推進する「湖池屋ファーム 究極のポテ…続きを読む
雪印メグミルクは、資源循環に関する取り組みを加速させていている。他社との協業を通じて、スキムミルクをウエットティッシュにしたり、瓶牛乳に使用するプラスチックキャップを包材原料にしたりするなど、アップサイクル・リサイクルの動きを本格化。創業100周年を…続きを読む
フジパン商品開発部の高藤いりえさん=写真中央=が快挙を達成した。カリフォルニア・レーズン協会主催の「第33回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」で最高賞であるカリフォルニア・レーズン大賞(ホールセール商品部門)を「そのコクに惹きこ…続きを読む
総務省が20日に公表した5月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は124.6となり、前年同月比で7.7%上昇した。10大費目の中では、光熱・水道(7.7%上昇)と並んで高く、全体を押し上げる要因となった。なお、生鮮食…続きを読む
J-オイルミルズ、BASFジャパン、興人フィルム&ケミカルズ、TOPPAN(トッパン)の4社は、ケミカルリサイクルによるポリアミドを用いた食用油向け業務用バックインボックス(BIB)容器を協業で開発する。容器包材のリサイクル促進とともに、ケミカルリサ…続きを読む
キユーピーと味の素は使用済みマヨネーズ容器の回収実証実験の進捗状況を発表した。両社は多層構造でリサイクルの難しいマヨネーズ用PE容器の再資源化に向けて24年から協働。同年7月からイトーヨーカ堂の協力を得て神奈川県川崎市のイトーヨーカドー溝ノ口店で回収…続きを読む
熊本市に本社を置く塩分の過剰摂取問題の課題解決に取り組むトイメディカルは、東京都がスタートアップ支援の一環として展開するセレクトショップ「TiB SHOP」で、同社の塩分オフセット技術を用いた「オランダせんべい 気にせんべい」や調味料「零(ゼロ)」3…続きを読む
赤穂化成は2026年に開拓400年を迎える「赤穂東浜塩田」(兵庫県赤穂市)にルーツを持つ。現在はオーストラリアの天日塩、高知県室戸市の海洋深層水、赤穂の海水と三つの原料を特徴とする複数の事業を展開するほか、ネーミングライツ事業への参画や、塩をテーマと…続きを読む
日清オイリオグループとJFEエンジニアリングは、横浜磯子事業場で建設を進めていた水素混焼対応型高効率ガスタービンコージェネレーション設備(=写真、新設部分)の運用を4月から開始している。50年での同事業場のカーボンニュートラル実現に向けた持続可能なエ…続きを読む