一正蒲鉾の中間期連結決算(25年7~12月期)は、柱の水産練り製品で価格改定効果や主力品の売上数量の伸びから売上高が前年比2.8%増196億円だった。営業利益は主に原料高による製造コスト上昇をカバーできず16.7%減の9億円。経常利益は23.3%減の…続きを読む
【関西】トーホーキャッシュアンドキャリー(TCC)は4月15日、プロの食材の店「A-プライス(AP)」を静岡県へ初出店する。トーホーグループは静岡県でのC&C事業を「ニッショク」「こまつや」の屋号で展開してきたが今回、TCCの主力ブランド「AP」を県…続きを読む
アサヒグループ食品のタブレット菓子「ミンティア」は、1996年の発売から今年で30周年を迎える。前年9月に発生したシステム障害という逆風の中でも2025年の売上げは過去最高を達成し、ブランドの底力を示した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
ケイエス冷凍食品は今期も外食・デリカ・学給業態に向けた業務用事業の構成比を高め、売上げ拡大を目指す。3月に家庭用で価格改定の実施による販売数量減を予想するが、業務用の販売増に注力し自社の泉佐野工場をフル稼働させて収益基盤を強化。26年12月期は微増収…続きを読む
三菱商事は6日から、本社ビル1階および2階に、ソーシャルグッドに関する新たな情報発信拠点「231PLACE(ニイサンイチ プレイス)」をオープンする。1階にはコーヒーやカカオなどの生産者支援に取り組むimperfectが運営するカフェと障害者雇用を推…続きを読む
カゴメは今春夏期、「カゴメトマトケチャップ」の機能的価値(焼きケチャップによるおいしさ)と情緒的価値(描きケチャップ)の2軸で、「万能調味料」としての浸透拡大を図る。加えて「カゴメ基本のトマトソース」や「サルサ」をかけることで、猛暑や長期化が進む夏に…続きを読む
明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」は、2月20日で発売31周年を迎えた。同社は31周年のスタートに当たり、新たな挑戦として「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋 からしマヨ付 5食パック」を、4月6日から東日本エリアで新発売する。(山本圭) ※詳…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどのスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。(村岡直樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は2月25日、鶏肉卸のマルチク(愛知県一宮市)と資本業務提携したと発表した。マルチクが広域物流の結節点である一宮市に拠点を構える強みを生かして、両社は中部地区を軸とした広域の鶏肉供給網を形成していく。(宇佐見勇一) …続きを読む
日清オイリオグループの26年3月期第3四半期業績は、油脂・油糧関連事業で油脂コストが上昇した一方、価格改定が想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量も減少したことから、大幅な減益(営業利益ベース)を強いられた。特に汎用油の採算性が大きく…続きを読む