食品界、4月からの変化 持続的供給支える2法施行 「130万円の壁」に新ルー…
2026.04.01
新年度の始まりとなる4月は、食品界の経営に影響を及ぼす制度や仕組みの変化が相次ぐ。1日付で改正物流効率化法(改正物効法)の2次施行、食料システム法の全面施行といった食品供給の持続性確保に関わる二つの重要な法施行が始まったほか、「年収130万円の壁」の…続きを読む
消費者庁は3月17日、栄養機能食品制度の改定に向け、有識者による検討会が中間的なとりまとめで合意し、今年度の議論を終えた。とりまとめでは、栄養成分量の下限値・上限値の見直し、栄養成分の機能の文言の修正--の2点について結論を得た。次年度となる4月以降…続きを読む
【関西】学校給食は子どもらの未来と社会を形成し、今も進化し続けている--。泉平は3月23日、「第2回学給・食育パートナー会」を神戸商工会議所で開き、メーカーや生産者ら32社と持続可能な学給の提供に向けた情報交換、アイデア創出と商品づくり連携を模索する…続きを読む
●国内外に食の魅力発信 新潟観光協会はローカル・ガストロノミー協会と取り組み、豊かな食文化を発掘・表彰する「新潟ガストロノミーアワード2026」を開催。3月13日に市内ANAクラウンプラザホテル新潟で授賞式を行った。地域に根差した食の魅力を体現する…続きを読む
●「サントリー天然水南アルプス」生産 サントリービバレッジ&フードは、山梨県北壮市に位置する「サントリー天然水 南アルプス白州工場」の見学ツアーを刷新、3月23日から一般公開している。ツアー名は「天然水の世界へ飛び込もう! サントリー天然水〈南アル…続きを読む
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の研究成果展示施設「食と農の科学館」(茨城県つくば市)は1995年4月の開館以来初の全面改装を行い、3月10日にリニューアルオープンした。展示物や施設、設備などの老朽化による改装では展示内容のアップデートに加…続きを読む
【新潟】新潟県内で食品SM「チャレンジャー」などを展開するオーシャンシステムは4月3日、ハイデイ日高とのFC契約による初の関東圏外店舗「日高屋 新潟駅万代口店」を新潟市中央区にオープンする。同店を皮切りに、年度内に県内4店舗に事業拡大する計画で、オー…続きを読む
明星食品は、同社の主力「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」から、初の袋麺タイプとなる新商品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋 からしマヨ付 5食パック」を4月6日から東日本エリアで“満を持して”新発売する。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
【中部】「しるこサンド」を手掛ける松永製菓はカフェ事業に本腰を入れる。4月にオープンする直営2号店では愛知県小牧市の本店で人気のカフェメニューをさらに拡充するとともに、全42席の広々としたカフェスペースを設ける。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
●「年収130万円の壁」に新ルールも 新年度の始まりとなる4月は、食品界の経営に影響を及ぼす制度や仕組みの変化が相次ぐ。1日付で改正物流効率化法の2次施行、食料システム法の全面施行といった食品供給の持続性確保に関わる二つの重要な法が施行されるほか、「…続きを読む
つゆ市場は新たな冷凍タイプの開発が相次ぎ、店頭への導入も好調でヒットの兆しが見える。夏の酷暑、長期化、コメ相場の高止まりによって特に昨年から麺需要が伸び、市場を底上げしている。冷凍提案の活性化は消費者の気づき、自分ごと化にもつながり、冷製アレンジの広…続きを読む