清涼飲料業界、ラベルレスPET飲料 ばら売解禁も慎重論 商品訴求・在庫に課題
2026.08.28清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行した「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。一方、ブラ…続きを読む
イーデーエム(EDM)は、食品メーカーの製造工程を支える受託加工事業を拡大している。食品工場並みの衛生・品質管理体制の下、高級土産菓子では包装や詰め合わせなどの二次加工、高級贈答用チョコレートでは低温環境下で裸製品を扱う一次加工(製造行為)まで対応す…続きを読む
大手ビールメーカーからなるビール酒造組合は20日、恒例の記者会見を開き、1日付で会長代表理事に就任した時松浩サッポロビール社長CEOが、「ビールの価値向上に取り組むことが業界の重要課題」と述べ、特に業務用市場を消費者との重要なタッチポイントと位置付け…続きを読む
ビール酒造組合は20日、東京都内で会見を開き、時松浩会長代表理事(サッポロビール社長CEO)がアルコール関連問題への取り組みについて説明した。20歳未満の飲酒や不適切な飲酒の防止に向け、啓発活動に加え酒類容器への純アルコール量表示などの対応を進める。…続きを読む
ローソンは9月29日から定番商品やエリア限定を含めた手巻きおにぎりを一律10円値下げする。コメの市場価格が低下したことを受けてのこと。商品仕様は変更しない。今回の手巻きおにぎりの値下げで購入しやすい価格で販売し、コメの消費拡大も促す。 今回の値下げ…続きを読む
【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は20日、今シーズン2回目となる乾海苔入札会を開いた。幅広い価格帯のものが出品された。当日の結果は出品個数810本・308万4120枚、成立個数350本・137万0140枚、金額2110万9726円、平均単価15円4…続きを読む
神戸屋は創業108年を迎える今年、約40年ぶりにコーポレートロゴを刷新するとともに、店舗空間やスタッフの装いなどを順次リニューアルするリブランディングを実施した。新たなブランドステートメントに「Be Playful」を掲げ、20日にリニューアルオープ…続きを読む
味の素AGFは、Earth hacks、品川女子学院、JR東日本と連携し、産学連携プロジェクトを6~7月に実施したと20日に発表した。同プロジェクトは、学生が考案したアイデアの社会実装を目指す取り組みとなる。同社は中高生の声や学びをもとに、商品や動画…続きを読む
TOPPANの「いただき紙トレー」が、スターゼンの「楽らくおつまみ」シリーズに初採用され、9月1日から全国発売される。レンジ調理後、そのまま皿として使える機能性を備え、調理の手間や洗い物の削減に加え、プラスチック使用量の削減にもつなげる。 同トレー…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、「キレートレモン」ブランドを強化する。機能性表示食品「キレートレモン MUKUMIゼリー」を24日に再発売したほか、「キレートレモン Wレモン」の刷新に加え、新たに「キレートレモン シュガーフリー」を31日に発売。…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は25年8月発足の「漬物価値創造委員会」が推進する食育活動の一環として、「学習指導要領解説」における漬物の明記を目指し、自由民主党議員や文部科学省への働きかけに取り組んでいる。7月31日に松本洋平文部科学大臣を訪問。…続きを読む