xNEXT、福利厚生で食品ロス削減 累計46万個を社割価格で
2026.10.30xNEXTは、福利厚生サービス「社割NEXT」などの会員限定ECサイトを通じ、食品・飲料の販売による食品ロス削減に取り組んでいる。2025年1月の設立から26年9月末までに届けた商品は、累計約46万個、重量にして約151tに達した。賞味期限が近い商品…続きを読む
インテージとナインアウトは、リサーチとCX(顧客体験)領域の事業開発と市場開拓に向け、業務提携契約を締結した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サンマルクカフェは6日、「ゴディバ」との初のコラボレーション商品4品を期間限定発売する。「満たすショコラ」をテーマに、ゴディバ ジャパンのエグゼクティブシェフ・ショコラティエ/パティシエ、ヤニック・シュヴォロー氏監修の下に開発した。(大村まい) ※詳…続きを読む
消費減税の壁とされてきたシステム改修の負担について、小売・卸間の標準EDI「流通BMS」を管理する流通BMS協議会は、飲食料品の税率を8%から1%に下げても流通BMSの仕様は変えずに済むとの判断を示した。負担が生じるのは個々の企業のPOSや商品マスタ…続きを読む
●来店頻度の向上へ イオンリテールは25日、茨城県つくば市に都市型ショッピングセンター(SC)そよらつくば学園の森を開設した。そよらは、モール型SCよりも来店頻度の高いフォーマットを志向している。また来店頻度の向上は同SCに限らず、イオンスタイル全…続きを読む
全農宮城県本部(全農みやぎ)は16日、東京都内で「令和8年産宮城米販売戦略会議」を開催した。卸や小売など取引先関係者約60人が出席し、議論した。 開会に当たって都築祐一本部長が「今年は雨天や曇天が続き、日照不足で品質が懸念されたが、長年培った生産技…続きを読む
レンゴーと東京大学発のスタートアップ、UnityStep AIは、レンゴー利根川事業所で、段ボール原紙の出荷実績データを活用した製品置き場の最適化に向けた実証を開始した。出荷傾向の分析・予測と数理最適化技術を組み合わせ、トラックへの積み込み時間の短縮…続きを読む
【中国】アキタフーズは、直営農場の「とれたて出荷」と「確かな安全」に徹底的にこだわった新鮮卵「鮮たま」=写真=を1日に新発売した。同社の「完全直営一環生産システム」だからこそ実現した安全・安心でおいしい卵で、順調に導入が進んでいる。 「鮮たま」とい…続きを読む
【関西】ダイドードリンコは26日から、商品の開発・製造工程における安全・安心への取り組みを紹介する動画を、同社公式YouTubeチャンネルをはじめとする各種オウンドメディアで公開した。 同社は26年秋冬商品から商品ブランドを刷新し、商品ごとの訴求か…続きを読む
グレープストーンは27日、展開するスイーツバーガーブランドのキャプテンスイーツバーガーから「バタースコッチバーガー2個入り」=写真=を、全国のローソン店舗(一部店舗を除く)限定で発売した。 国産バターが香り立つサクほろバンズクッキーに、バタースコッ…続きを読む
榮太樓總本鋪は東京土産の定番として、長年知られるピーナッツせんべい「ピーセン」=写真=をリニューアルし、11月1日に発売する。長年培ってきた同品の魅力をあらためて見つめ直し、素材へのこだわりを深めることで、おいしさを磨き直した。パッケージも同品の伝統…続きを読む