日本食糧新聞 電子版
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製パン界が学校パン給食推進協議会設立 週2回パン給食目指す 食文化継承食育の一環

小麦加工 2018.10.22 11781号 01面

右から飯島延浩副会長、西川隆雄会長、細貝理榮副会長

 製パン業界および製パン関連産業は、学校給食におけるパン給食の減少という課題の解決に取り組む。18日、「学校パン給食推進協議会」を設立し、日本の食文化継承および食育の一環としてパン給食の重要性を周知し、全国平均で週1.3回の「パン給食」を週2回へ引き上げることを目指す。会長には西川隆雄全日本パン協同組合連合会(全パン連)会長が、副会長には飯島延浩日本パン工業会会長と細貝理榮パン食普及協議会会長が就いた。(青柳英明)

 学校パン給食が都道府県学校給食会などから、原料、配合、加工賃...続きを読む