【熊本地震】熊本製粉、物流・調達、代替策で対応
2026.07.31熊本製粉は人的被害はなく、復旧に向け全力を挙げている。物流・調達については交通機関や道路状況の影響は出ているものの、代替策を講じて対応している。
国内マッチ市場で高いシェアを持つ日東社(兵庫県姫路市)は、工場内の遊休スペースを活用した室内野菜栽培事業に乗り出す。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ダンデライオン・チョコレート・ジャパンは31日、東京メトロと1億円の資本業務提携を締結したと発表した。有楽町線延伸に伴い新設される「(仮称)千石駅」周辺エリアで、地域のにぎわい創出と魅力向上に向けたまちづくりを協同で推進する。(青柳英明) ※詳細は…続きを読む
新潟県が開発した極早生米の高温耐性良食味品種「なつひめ」が本格デビューし、8月下旬に県内外の売場に並ぶ。全国の産地で暑さに強い品種の開発が進んでいるが、暑い最中の収穫となる極早生かつ良食味米は極めてまれ。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
水産庁は7月29日、8~12月のサンマ漁況見通しについて、北海道東~常磐の海域にかけての来遊量は「昨年の水準を下回る」と発表した。過去3年間は回復傾向にあったサンマ漁だが、今年は漁獲量のさらなる回復は見込めないもよう。(本宮康博) ※詳細は後日電子版…続きを読む
●ピート香際立つ限定ウイスキー 国分北海道は22日、オリジナルブランド「岳樺」(だけかんば)の新商品「マルスウイスキー岳樺PEATED」=写真=を北海道限定・数量限定で発売した。本坊酒造と共同開発。ピーテッドタイプのモルト原酒を使用し、気品ある洗練…続きを読む
28日、熊本県で発生した最大震度7の地震(令和8年熊本地震)は、食品業界にも深刻な被害と混乱をもたらした。県内に食品工場を持つ大手NBや地域メーカーが操業停止に追い込まれているほか、物流センターの損壊や商品破損によって出荷停止状態に陥っている卸もある…続きを読む
ダイドードリンコは創業以来、初めてとなる商品ブランドの全面刷新を実施する。今秋冬商品から新商品ブランドロゴやスローガンの制定に加え、新デザインパッケージの導入や自販機のデザインを刷新する。これにより、従来の商品ごとの訴求から「商品ブランド全体で価値を…続きを読む
令和8年熊本地震で被害に遭われた九州地区の食品産業・流通の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りいたします。 日本食糧新聞社
●イオン九州 【九州】イオン九州は、7月29日時点で熊本県内17店舗の営業を見合わせている。対象店舗は次の通り。「イオン」が大津店、熊本店、宇城店、八代店。「マックスバリュ」が長嶺店、光の森店、新戸島店、西熊本店、内坪井店、八代店、宇土店、田崎店、…続きを読む
日用品大手のアース製薬が飲料水市場に本格参入する。新機軸の清涼飲料水「みんなのシリカ」を28日に発売、CMや交通広告、サンプリングなどを通じて認知拡大に取り組む。今後、生産・流通体制をより強固にし、数年単位で20億円の売上げを目指す。 同品は八ヶ岳…続きを読む