ストレッチフィルム、品不足深刻に 輸入減で2~5割高 食品物流の負荷増大
2026.05.13
商品輸送時や庫内保管時の荷崩れ防止に使われるストレッチフィルムが、深刻な品不足に陥っている。中東情勢に伴う国際的な石油製品の不足を受け、国内で9割を占める海外輸入品の調達網が混乱している影響が大きい。足元のストレッチフィルム価格は2~5割の大幅上昇と…続きを読む
●大学生の「珈琲愛好会」サポート キーコーヒーは、2030年のありたい姿として「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を掲げ、コーヒーや喫茶文化を若年層へつなげるため、取り組む。その一環として、23年から大学生が運営するコーヒーサークル「立教珈…続きを読む
●岩沼小でキックオフ 【東北】小学生が考える夢のカレーを商品化する「学校のカレープロジェクト」が4月30日、宮城県岩沼市の岩沼小学校で始まった。レトルト食品ブランド「ニシキヤキッチン」を展開するにしき食品(岩沼市)と「無印良品」の良品計画が23年か…続きを読む
ニチレイは4月30日、グループのニチレイロジグループ本社がインドネシアの低温物流企業を買収することを決議した。PT Mega Indo LogistikとPT Mega Internasional Sejahteraの株式の譲り受けと第三者割当増資の…続きを読む
Umiosは7月1日納品分から、缶詰・瓶詰商品とギフト商品合計55品の価格改定を実施する。約2~24%の値上げ。原材料価格の上昇、動燃料費・包装資材費・物流費・人件費などの増加が続く厳しい環境下で、コスト上昇分を吸収することが困難な状況となった。イラ…続きを読む
中央化学は食品容器など全製品の価格改定に踏み切る。6月1日出荷分から、現行価格に対し30%以上引き上げる。 中東情勢の緊迫化を背景に、原油やナフサなど石化原料の供給環境が悪化。価格は過去に例を見ない水準まで上昇している。これに伴い、現行価格での供給…続きを読む
シーピー化成は、すべてのプラスチック食品容器の価格を6月1日出荷分から改定する。改定幅は現行比25%以上とする。中東情勢の緊迫化による原材料高と物流費上昇が背景にある。 同社によると2月末以降の中東地域での軍事的衝突を受け、エネルギー供給網に制約が…続きを読む
【北海道】セコマと福島町は4月23日、お互いがまちづくりに寄与するための「まちづくり連携協定」と災害時における応急生活物資の供給等に関する「災害協定」を締結。福島町役場で協定締結式が行われ、セコマの赤尾洋昭社長と福島町の鳴海清春町長が出席した。 具…続きを読む
製菓製パン向け原材料の輸出入販売を手掛けるサンエイト貿易は、「第3回BABBIグラン・プレミオ」(協賛=BABBI SRL a s.u.、後援=レガリーノ)を開催する。今回は「ピスタチオ」をテーマに、素材の魅力を引き出したアントルメ作品を募集。11日…続きを読む
◇書評 発芽野菜のトップメーカー村上農園は、発売から30周年を迎えた豆苗の魅力を一冊に凝縮した「トップメーカーだから知っている永久保存版豆苗完全攻略本」を出版した。豆苗の栄養価や再生栽培のコツ、オリジナルレシピや使い方など、その魅力をあますことなく…続きを読む
ヤクルト本社は7日、予定帝王切開出生児に対し、出生直後からのビフィズス菌摂取が腸内細菌叢の形成など腸内環境の健全化に有望な所見を見いだした研究成果を発表した。順天堂大学と共同で、五の橋産婦人科における研究で、子どもの成長において早期のプロバイオティク…続きを読む