【この人とマーケティング】「green cola」(アサヒ飲料)ギリシャ発「…
2026.10.20
「三ツ矢サイダー」や「ウィルキンソン」など、さまざまな炭酸飲料を展開しているアサヒ飲料。一方、現在はコーラカテゴリーの定番商品がなく、炭酸飲料の中でも大きな市場であるコーラカテゴリーをどのように攻略するか検討していた。その中で、海外市場トレンドの調査…続きを読む
【中部】バローグループの中部フーズは21日、惣菜専門店「デリカキッチン近鉄百貨店生駒店」を、奈良県生駒市の近鉄百貨店生駒店1階のデイリー食品売場にオープンする。今回の出店で21店舗目となる。(山谷由美子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】ハチ食品は2027年3月期の売上高200億円、営業利益率4.5%達成に向け、「価格と価値の両輪戦略」を下期も強める。(深瀬雅代) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】ダイドードリンコは「DyDoヘルスケア」シリーズのリニューアル商品として、従来の膝の曲げ伸ばしをサポートする機能に加え、腰かけた状態から立ち上がる時の一時的な腰の違和感を軽減する機能を表示した日本初の機能性表示食品「ロコモプロ」=写真=を21…続きを読む
DM三井製糖は、糖質やエネルギーに関する研究と医療分野の栄養療法で培った知見をスポーツ領域に生かす。20日、持久系スポーツに取り組むアスリート向け新ブランド「Zq(ジキュー)」を立ち上げる。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サッポロビールはワイン事業で、プレミアムの先に位置付ける「リュクス」需要の開拓を目指す。シャンパーニュや高品質ワインを軸にブランド価値への理解を促し、価格にとらわれない積極的な商品選択につなげる。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
森永乳業は14~16日、東京ビッグサイトで開催された「食品開発展2026」に出展、ヒト由来ビフィズス菌(HRB)を中心に同社の機能性素材を広くPRした。科学的根拠に基づいたHRBの採用メリットなどを説明。腸内エコシステムをつなぐ中心的な存在であること…続きを読む
良品計画の26年8月期決算は、営業収益が9235億円(前年比17.7%増)、営業利益が1034億円(同40.1%増)だった。27年8月期は、営業収益1兆0140億円(同9.8%増)と大台突破を目指す。営業利益は1140億円(同10.2%増)を計画する…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは、第三次中期経営計画に掲げている「新規SM事業の創造」に基づき、今後の出店拡大に備えて、プロセスセンターやデリカセンターを広島県廿日市市に建設することを発表した。30年春の稼働を予定している。 新工場は、廿日市市が推進…続きを読む
日東富士製粉と千葉製粉、奥本製粉は14日、業務用小麦粉の価格改定を発表した。輸入小麦の政府売渡価格が10月1日から5銘柄平均で、12.0%引き上げられたことに加え、動力燃料費、物流費などが上昇していることを背景に12月19日の納品分から実施する。 …続きを読む
明治はロングセラーチョコスナック「たけのこの里」の台湾および韓国への本格的な輸出を開始し、9月から順次販売を拡大している。先行して市場展開している「きのこの山」に加え、「たけのこの里」を投入することで、日本国内で親しまれている「きのこ・たけのこどっち…続きを読む