アクポニ、イチゴと魚を同時生産 糖度1.5倍を実現
2026.10.09循環型農業「アクアポニックス」事業を展開するアクポニは、イチゴとサーモン(ニジマス3倍体)を同一システムで生産できる屋内型アクアポニックスシステム「アクポニベリーファーム」を10月から販売する。農薬・化学肥料・除草剤を使わず、LEDによる環境制御でイ…続きを読む
ニッスイは9日、システム障害で入出荷業務ができない状況だったグループ会社の日水物流で、一部業務を再開したことを発表した。ニッスイグループが管理する個人情報や顧客情報は含まれていないことも確認した。 日水物流では7日、委託先のデータセンター・IDCフロ…続きを読む
ライフコーポレーションの岩崎高治社長は、8日の中間決算会見でTOB(株式公開買い付け)が進行中のアルビスとのシナジーに言及した。調達でスケールメリットを追求する一方、これまでの首都圏・近畿圏のように地域ごとに対応する総体として統合効果を目指す。(宮川…続きを読む
日清製粉ウェルナは今秋、拡大する即食市場に向けて「マ・マー レンジでもち旨!やみつき麺」シリーズ=写真=を投入した。同シリーズは、レンジパウチの中に麺とソースを組み合わせた設計とし、電子レンジで温めるだけで本格的な1食が完成するもの。8月20日以降、…続きを読む
ファミリーマートはスイーツ改革に本腰を入れる。8年ぶりにホイップクリームを刷新し、「無限クリーム」と名付けてシュークリームやロールケーキなどのスイーツ商品に取り入れる。スイーツのおいしさを左右するクリームに着目し、従来は脇役と位置付けられていたホイッ…続きを読む
食のサプライチェーンに関わるスタートアップ企業の経営者らが主導する新団体が発足した。食に特化した事業承継プラットフォーム事業を展開するまん福ホールディングスなど6社はこのほど、任意団体・日本食産業未来共創会議(JFPC)を設立した。担い手の減少などで…続きを読む
学校給食食材一次卸のピアットは1日、さいたま市のロイヤルパインズホテル浦和に仕入先関係者ら124人を集め、前期事業概況および今期事業計画を発表した。 それによると、前7月期売上高は前年比3.3%増の48億5400万円で着地。1月に実施した倉庫移転に…続きを読む
社員食堂や学生食堂を運営する勤労食が展開する食べられるスプーン「PACOON」(パクーン)は、ジャンルを超えて食をとりまく課題解決に、多面的に貢献しそうだ。食品ロスや環境配慮をはじめ、食育、栄養、インバウンド、災害時の備えなど、国産野菜を原料にマルチ…続きを読む
モンデ酒造は国内初となる「缶内二次醗酵」技術を採用したボトル缶スパークリングワインを開発し、2027年1月の本格発売を目指す。「缶内二次醗酵」技術は、缶の「保存性」や「密閉性」などの特性を最大限に生かし、独自の製造プロセスを確立した。独自技術で、約3…続きを読む
永谷園は、長期保存食として「フリーズドライごはん」5種類、「リゾごはん」3種類を展開している。8年間という長期間での常温保存が可能で、即食も可能なフリーズドライと、レトルトで災害時の備えを提供。同社では看板商品の「お茶漬け」以外で唯一の定式幕をあしら…続きを読む
日本食糧新聞社は『在外公館食料アタッシェ紀行 日本食レストラン展開のヒント&食品輸出ガイド』(食品産業センター編集)を発売しました。 人口減少によって国内市場の縮小が進む中、輸出促進の重要性は一段と高まっています。2025年の日本の農林水産物・食品の輸…続きを読む