トモシアHD、基幹システム刷新PJ始動 食品流通標準モデル確立へ
2026.10.09トモシアホールディングス(HD)は基幹システム刷新プロジェクト「TO-One(ティーオーワン)」を開始した。20年以上前に構築した基幹システムを刷新し、傘下の旭食品、カナカン、丸大堀内の3社の販売管理などを統合してクラウドに移行する。業務の標準化とコ…続きを読む
ファミリーマートはスイーツ改革に本腰を入れる。8年ぶりにホイップクリームを刷新し、「無限クリーム」と名付けてシュークリームやロールケーキなどのスイーツ商品に取り入れる。スイーツのおいしさを左右するクリームに着目し、従来は脇役と位置付けられていたホイッ…続きを読む
食のサプライチェーンに関わるスタートアップ企業の経営者らが主導する新団体が発足した。食に特化した事業承継プラットフォーム事業を展開するまん福ホールディングスなど6社はこのほど、任意団体・日本食産業未来共創会議(JFPC)を設立した。担い手の減少などで…続きを読む
学校給食食材一次卸のピアットは1日、さいたま市のロイヤルパインズホテル浦和に仕入先関係者ら124人を集め、前期事業概況および今期事業計画を発表した。 それによると、前7月期売上高は前年比3.3%増の48億5400万円で着地。1月に実施した倉庫移転に…続きを読む
社員食堂や学生食堂を運営する勤労食が展開する食べられるスプーン「PACOON」(パクーン)は、ジャンルを超えて食をとりまく課題解決に、多面的に貢献しそうだ。食品ロスや環境配慮をはじめ、食育、栄養、インバウンド、災害時の備えなど、国産野菜を原料にマルチ…続きを読む
モンデ酒造は国内初となる「缶内二次醗酵」技術を採用したボトル缶スパークリングワインを開発し、2027年1月の本格発売を目指す。「缶内二次醗酵」技術は、缶の「保存性」や「密閉性」などの特性を最大限に生かし、独自の製造プロセスを確立した。独自技術で、約3…続きを読む
永谷園は、長期保存食として「フリーズドライごはん」5種類、「リゾごはん」3種類を展開している。8年間という長期間での常温保存が可能で、即食も可能なフリーズドライと、レトルトで災害時の備えを提供。同社では看板商品の「お茶漬け」以外で唯一の定式幕をあしら…続きを読む
日本食糧新聞社は『在外公館食料アタッシェ紀行 日本食レストラン展開のヒント&食品輸出ガイド』(食品産業センター編集)を発売しました。 人口減少によって国内市場の縮小が進む中、輸出促進の重要性は一段と高まっています。2025年の日本の農林水産物・食品の輸…続きを読む
【中部】ラーメン・甘味処「スガキヤ」を運営するスガキコシステムズ(名古屋市)は9月30日付で、ドムドムハンバーガーを展開するドムドムフードサービス(東京都)の株式を追加取得し、グループ会社化することで合意した。ドムドムフードサービスの藤崎忍社長が引き…続きを読む
【九州】ピエトロは27年1月1日出荷分から、ドレッシング10品目について価格を改定する。世界情勢の不安定さ、円安の常態化などによる、食用油をはじめとする原材料価格、包材資材価格、エネルギー費の高騰が背景。 同社では23年1月の価格改定以降、生産性向…続きを読む
日本冷凍食品協会(冷食協)は9月28日~10月2日までの期間、農林水産省「消費者の部屋」で「べんりとおいしいのその先へ冷凍食品」をテーマにパネルや商品パッケージの展示を実施した。10月の冷凍食品月間と10月18日「冷凍食品の日」を控えて、業界を盛り上…続きを読む