【熊本地震】ニッスイ、県へ1000万円を寄付
2026.08.10ニッスイは10日、支援と被災地復旧・復興の一助として、熊本県に対し義援金1000万円を拠出することを決定した。熊本市には同社グループ日豊食品工業が拠点を置き、食品製造などの事業を通じて、地域に支えられながら事業活動を行っている。熊本とのつながりも踏ま…続きを読む
チルドカップコーヒーナンバーワンブランド「マウントレーニア」を展開する森永乳業は、26年で50周年を迎えた「新潮文庫の100冊」を企画する新潮社と、初のコラボプロジェクトを始動した。今夏、「ほんのひとやすみ」をテーマに新しい読書体験を提案。書店を舞台…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む
【中部】九重味淋は、看板商品の本みりん「九重櫻」(500ml)で初めてPETボトルを採用し、25日から発売する。これまでガラス瓶タイプが一般的だった本格本みりんでPET化を実現し、利便性と安定供給体制の強化を図る。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
農林水産省が7日発表した25年度のカロリーベース食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となった。20年以来、5年ぶりの低水準となる。特に価格高騰を受けたコメの消費量が、1人1年当たり1.3kg減の52kgとなり、カロリーベースでも22kcal減…続きを読む
アサヒ飲料の「green cola(グリーンコーラ)」=写真=が好調だ。4日から全国に販売を拡大させた結果、販売数量1440万本(60万箱)を突破した。好調を受け、年内販売目標を当初計画の50万箱から200万箱に上方修正する。6日発表した。(長谷川清…続きを読む
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
ブルドックソースは、社員参加型ブランドコミュニケーション企画「推しカツ部」をスタートさせた。ソースとカツの魅力を広く発信し、消費者とのコミュニケーション拡大が目的。年間を通じて社員が主体的に参加する“推し”企画を行い、ソースやカツへのこだわりと情熱を…続きを読む
伊藤園は被災地における救命・救助および復旧・復興支援に協力するため、義援金として1000万円を拠出する。加えて、継続的に飲料製品をはじめとした支援物資の提供を行う。
丸大食品グループは、被災者支援および被災地での救援活動、復興支援として、義援金1000万円を寄付することを決めた。
日本マクドナルドは被災者や被災地を支援するため、全国のマクドナルド店舗において義援金の店頭募金活動を実施する。7日から9月6日まで、店舗レジ前に義援金専用の募金箱を設置し、準備が整った店舗から順次開始する。日本マクドナルドの義援金200万円とあわせて…続きを読む