伊藤園、「健康ミネラル麦茶」のスペシャルボトル好調 発売2週間で2500万本…
2026.07.17
伊藤園の「健康ミネラル麦茶」ブランドから展開する「健康ミネラル麦茶 MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」が好調だ。6月22日の発売から2週間で販売本数2500万本を突破した。野球ファンをはじめ大きな反響を呼んだ。 同社によると昨今の麦茶飲料は…続きを読む
【九州】コスモス薬品の27年5月期は、120店舗の新規出店を計画。東日本に60店、西日本に60店で想定する。最近の話題として、今年6月に福島県へ進出。今期末には長野県でも出店を予定する。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本フードサービス協会は14日、外食関係4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表。「支援は公平なものであるべき」とした上で、「持ち帰れば1%、店内で食べれば10%と税率に差を設けることに私たちは反対し、消費者に分…続きを読む
キンレイの白潟昌彦社長は、同社の2025年度業績報告&2026年方針発表会の場で、26年度(26年4月~27年3月)の経営方針として、「数から質(ニーズ対応)への転換」に引き続き注力するとともに、「人的資本への投資強化」をより図ることを明らかにした。…続きを読む
改正食糧法が8日、参議院本会議で可決・成立した。需要に応じた生産と多様化する流通実態の把握、備蓄制度の見直しの3本柱だが、流通経済研究所の折笠俊輔常務理事主席研究員は次のように解釈、コメントした。 今後、最大の議論となるのが需要に応じた生産だ。価格…続きを読む
ニチレイは15日、グループ会社で出荷などに影響が出ていたシステム障害から復旧すると発表した。緊急対策本部を立ち上げ、復旧に向けた調査と対応を進めた結果、同社のサーバーがサイバー攻撃を受けたことを確認したという。外部のセキュリティー専門会社と安全対策を…続きを読む
中村屋とヤマモリは需要期の夏に向け、共同でレトルトカレー市場を盛り上げる。日本の気候が亜熱帯化し、日本人の味覚も亜熱帯から熱帯地域で好まれる味覚・風味を好む傾向に変化しているとの指摘する声があり、気象庁の26年夏予報も全国的に高温予報を発表する中、1…続きを読む
今年の土用の丑(うし)の日は7月26日の日曜日。家族需要が見込まれ、食品スーパーやテークアウトの惣菜店には条件の良い曜日の巡り合わせである。日本惣菜協会の惣菜市場(25年)は11兆7075億円であるが、その中でうなぎ惣菜(うな重・うな丼・かば焼き・ひ…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは順次、秋の新商品・リニューアル品を発売していく。今秋は重点市場に中食・外食市場を設定。中食ではホットデリカ向けの簡便調理メニューを充実しシェア拡大を目指す。外食はビュッフェ向けに簡便調理品、レジャー業態向けに…続きを読む
オハヨー乳業は7日、米シリコンバレーのベンチャーキャピタルであるペガサス・テック・ベンチャーズと連携し、総額約80億円規模のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立した。新興企業への出資や支援を強化する。フードテックに強いペガサス社と…続きを読む
味の素冷凍食品は10月1日納品分から、家庭用製品の出荷価格を改定する。鶏肉加工品や冷凍米飯類など16品を対象に5~8%値上げ(一部規格変更)を実施する。 原燃料などの価格上昇傾向は今後も継続する見込みのほか、タイから輸入する鶏肉の物流費、米価のアッ…続きを読む