パン粉、生産量伸び悩み 米価高でフライ調理減
2026.01.26
パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。今まで以上に節約傾向が強いことや食用油の高騰、調理後の後片付けなども影響し、家庭でのフライ調理…続きを読む
極洋は23日、ベトナムでのグループ製造会社などの管理業務を担う新子会社「キョクヨー・ベトナム社」の設立手続きが完了したと公表した。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
一正蒲鉾は、持ち株会社体制への移行に関して検討を開始することを1月23日開催の取締役会で決議した。M&A等戦略投資を見据えたグループ経営の最適化、各事業会社の自律性向上、さらなる成長戦略の推進を目的としたもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
【九州】味の素九州支社は春夏向けで、「暑さの定番化」を踏まえた提案を強化している。昨年夏、九州の得意先で「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズを、「牛乳でつくる」シリーズとセットで提案した。「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズは、スープカテゴリーで…続きを読む
【関西】白鶴酒造は、25年10月4日に神戸市東灘区の同社本社などで開催した「白鶴2025年秋『酒蔵開放』」で実施した日本酒の有料試飲の売上げを認定NPO法人しみん基金・KOBEに寄付する。26年1月15日、発表した。 寄付される金額は66万4448…続きを読む
エースコックは20日、春雨や米麺などを使用する同社のノンフラワー商品の価格改定を発表した。昨今の原材料費やエネルギー費の高騰に加え、物流費や人件費の上昇に伴い、現行価格を維持したままでは、安定した品質を維持し続けることが極めて困難な状況となったことが…続きを読む
日清製粉グループのオリエンタル酵母工業は20日、3月1日納品分からパン酵母(イースト)の製品価格を改定すると発表した。1kg当たり30円(500g当たり15円)を値上げする。 パン酵母製造では、人件費、物流費などの上昇が継続しており、これらのコスト…続きを読む
・思い出は 暖か昭和の 掘り炬燵 ・老いてなお お好み焼きに 舌鼓 ・どうなるか 政治空白 永田町 ・日中間 トラブルみたいに パンダ去る ・熱燗と ぶり大根で 寒に堪え 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
【関西】トリドールホールディングス(HD)は25年11月19日に「やきとり屋とりどーる吹田店」をオープンした。同社の原点ともいえる創業業態「やきとり屋とりどーる」が関西に出店するのは22年ぶりで、同店は国内9店舗目。家族みんなで本格的な炭火焼鳥を楽し…続きを読む
【中部】エスビー食品中部営業所は15、16日、名古屋市内の同営業所で春夏新商品の発売に先立つ関係者向け試食会を開催した。小売業や卸売業など25社から81人が参加し、同社の新たな商品戦略や提案メニューの理解を深めた。 今回の春夏新商品は全72品で新商…続きを読む