25年惣菜市場規模 過去最高11兆7075億円 生活変化で需要堅調 SMがけ…
2026.04.15
日本惣菜協会は中食・惣菜業界の国内市場について、25年(1~12月)の市場規模を11兆7075億円(前年比3.7%増)と算出した。コロナ禍で20年は10兆円を割り込んだがその後順調に回復し、22年には過去最高を記録。25年は厳しいコスト環境下だったが…続きを読む
天満紙器は15日、竹由来の独自素材を使用したパッケージブランド「バンブーペーパーフードウエア」を東京ビックサイトで行われた「FABEX東京」で初披露した。惣菜市場をメーンターゲットとし、脱プラスチックに資する環境配慮型容器の新たな選択肢として訴求する…続きを読む
フィールドワーカーの課題解決に特化したDXサービスを提供するUPWARDは14日、同社の外回り営業向けAIエージェント「UPWARD」がLINEヤフーに導入されたと発表した。LINEヤフーは6月から飲食・理美容業界に特化した新サービス「LINEレスト…続きを読む
ローソンは高単価の酒類商品の売上げが好調で、売場を従来より2倍に広げる。節約志向の中でも味を重視する客層も一定数いると判断し、昨年度は計14品の高単価を展開し、販売も好調で手応えをつかんだ。今年度も高単価の新商品を積極的に発売する。(山本仁) ※詳細…続きを読む
海外ではカフェメニューなどで身近になりつつあるココナッツミルクだが、日本での浸透はこれからだ。明治フードマテリアとドーバーフィールドファーイーストは、インドネシア産ココナッツミルクブランドKaraの商品を15~17日、東京ビッグサイトで開催している「…続きを読む
野澤組はチーズの消費拡大に向け新たな提案を進める。コスト削減に貢献するアナログチーズ(油脂加工品)では、価格訴求を念頭に置きながらナチュラルチーズ(NC)の風味を楽しめるバランスを訴求。差別化商材として子会社のエフエフシー加工品も提案し、チーズ需要の…続きを読む
近年、常態化し長期化する猛暑。その中でかねてハイシーズンをつかんできたのがアイスクリームとゼリーだ。暑さを和らげ、清涼感を与える両アイテムだが、消費金額こそ開きがありながら、購入比率に変化が見えてきた。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
厚生労働省は14日、25年の食中毒発生状況と26年足元までの同速報値を公表し、昨年以降続いているノロウイルスによる食中毒の増加傾向が鮮明となった。昨年の食中毒事件の発生件数1172件のうち、ノロウイルスによるものは462件で約4割の39.4%を占め、…続きを読む
東京カリントは、かりんとうの可能性を拡張する。かりんとうは「甘い」という先入観を覆す、オタフクソースとのコラボ商品「えっ、これかりんとう?ソース味」を6日に発売した。2025年の油菓子市場は小売金額が前年比9.6%増の663億円と好調に推移。一方、市…続きを読む
アサヒビールの関連会社スマドリ社は3日、新しい体験型店舗「SUMADORI Meets(スマドリミーツ)」を東京・表参道にオープンした。飲酒を始めたばかりの20代に焦点を当て、多彩なアルコール度数(0%、0.5%、3%)のドリンクメニューを用意。好み…続きを読む
ケンコーマヨネーズは5月1日、26年秋冬向け新商品としてドレッシング類、サラダ・総菜類の5品を発売する。海外の食文化に対する体験欲求の高まりと、物価高騰を背景に進む消費の二極化に着目。世界の料理をより身近にするとともに、日常の中で新たな体験価値を付与…続きを読む