ペット食市場拡大 食品企業の参入加速 家族化で需要創出
2026.10.30
食品メーカーがペット市場の開拓を加速している。ペットの家族化を背景に、健康や安全性にこだわったフードに費用をかける消費者が増え、高付加価値商品への需要は高い。国内出生数の減少で人向け食品市場の将来的な需要構造の変化が見込まれる中、各社は既存ブランドや…続きを読む
【中国】アキタフーズは、直営農場の「とれたて出荷」と「確かな安全」に徹底的にこだわった新鮮卵「鮮たま」=写真=を1日に新発売した。同社の「完全直営一環生産システム」だからこそ実現した安全・安心でおいしい卵で、順調に導入が進んでいる。 「鮮たま」とい…続きを読む
【関西】ダイドードリンコは26日から、商品の開発・製造工程における安全・安心への取り組みを紹介する動画を、同社公式YouTubeチャンネルをはじめとする各種オウンドメディアで公開した。 同社は26年秋冬商品から商品ブランドを刷新し、商品ごとの訴求か…続きを読む
グレープストーンは27日、展開するスイーツバーガーブランドのキャプテンスイーツバーガーから「バタースコッチバーガー2個入り」=写真=を、全国のローソン店舗(一部店舗を除く)限定で発売した。 国産バターが香り立つサクほろバンズクッキーに、バタースコッ…続きを読む
榮太樓總本鋪は東京土産の定番として、長年知られるピーナッツせんべい「ピーセン」=写真=をリニューアルし、11月1日に発売する。長年培ってきた同品の魅力をあらためて見つめ直し、素材へのこだわりを深めることで、おいしさを磨き直した。パッケージも同品の伝統…続きを読む
伊藤園は日本茶を取り巻く環境変化を踏まえ、茶産地・生産者との連携を事業として推進する新会社「伊藤園グリーンファーム」を9月に設立、日本茶の生産基盤の維持・強化を目的に、同社が茶産地育成事業で培った知見や生産者とのつながりを生かし、日本茶産業の持続的な…続きを読む
三菱食品は15日付で女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」の3段階目(3つ星)を取得したと、29日に発表した。従来は2段階目の認定にとどまっていたが、今回新たに「採用」の基準を満たしたことで評価5項目のすべてで基準をクリアした。(篠田博一)
創健社は11月2日、コーポレートロゴとタグラインを刷新する。タグラインを「LOVE〈FOOD〉PEASE」から「しぜんに、一緒に。」に変更し、新コーポレートロゴでは「やさしく、楽しく、健康的な食生活をお客様と一緒に送る」思いを表現する=写真。(村岡直…続きを読む
国分グループの4社が農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した。対象は国分首都圏、国分関信越、国分西日本、新潟酒販の各地域での活動。規格外品や未利用原料を商品化し、売上げを産地に還元する。卸が持つ商品開発と販路の機能を地域課題…続きを読む
即席麺メーカー各社は、味や品質を保ちながら、塩分を抑えた商品の開発に力を入れている。新たな需要拡大に向けた手段の一つとして、既存ユーザーに加えて、日頃から健康を意識している消費者からの支持を得るためだ。一般的に即席麺は塩分やカロリーが高いというネガテ…続きを読む
精麦や雑穀類の業務用需要が拡大し、中でもけん引役のもち麦で、昨年・一昨年のコメ価格高騰・逼迫を機に、価格安定性と水を多く吸い炊き増えする利点に注目が集まり、従来業務用で導入のネックとなっていた白米との炊き分けの面倒さより、経済的でしかも付加価値向上で…続きを読む