伊藤園、「お~いお茶」大谷翔平ホームランボトル発売 渋谷で掲示も
2026.06.03
伊藤園が展開する「お~いお茶」は、25年シーズンに大谷翔平選手が放った63本のホームランをモチーフにしたプレミアムデザインボトル「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 …続きを読む
●「パンフェス会場」を常設 独自の冷凍技術とDXで全国のパン屋と消費者をつなぐプラットフォームを運営するパンフォーユーは1日、リアル店舗として栃木県鹿沼市の福田屋鹿沼店にインストアベーカリー「パンフォーユー鹿沼店」を開店した。(青柳英明) ※詳細は後…続きを読む
国分グループ企業で、北海道産牛乳の販売を手掛けるヤシマ(大阪府高槻市)は、本州では初めてとなる酪農支援型の自動販売機を大阪府の本社内へ設置した。北海道の酪農家支援を目的とした取り組みで、1本の飲料購入が直接的な支援につながる。5月29日に発表した。 …続きを読む
【関西】加藤産業は1日、食品メーカー向け営業代行の新会社「KTセールスパートナーズ」を設立した。食品メーカーへの販売拡大貢献、同社グループの新たな収益機会の創出を狙う。代表者には大西高司加藤産業取締役常務執行役員が就く。 加藤産業は「豊かな食生活を…続きを読む
包装用フィルム大手各社が、追加値上げに踏み切る。中東情勢の悪化を背景に原油・ナフサ価格が高騰しており、食品業界では包材コストの一段高への警戒感が強まっている。 ユニチカ、東洋紡、グンゼの3社は、21日から22日にかけ、包装用フィルムの価格改定を順次…続きを読む
ワタミがコメ作りに本格参入する。グループのワタミファームは5月26日、千葉県香取市と農事組合法人清里ファームの3者で「水田農業の活性化に関する連携協定」を締結した。自治体と企業、地元農業法人が連携することで、生産から消費までをつなぎ、水田の維持や担い…続きを読む
大阪シーリング印刷は、PET容器のリサイクル適性を高めた「モノマテリアルラベル」を開発した。PET容器と同じポリエステル系素材の粘着剤を採用したフィルムラベルで、リサイクル工程での素材の選別負担軽減につなげる。食品や日用品向けを中心に提案を進める。 …続きを読む
ADEKAは26年度、食品事業で売上高前年比8.4%増の900億円、営業利益同14.6%増の50億円を目指す。高機能製品・プラントベースフード(PBF)の販売拡大や中国市場で販売復調、原材料費・包装材料費の上昇への販売価格適正化を通して増収増益を見込…続きを読む
ニップンと昭和産業は5月28日、家庭用製品の価格改定を発表した。8月1日納品分から実施する。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から引き上げられたことに加え、原材料費、物流費、動力燃料費、人件費などのコスト上昇の継続、為替変動による影響、中東情勢を背景と…続きを読む
レンゴーはセロファン製品の価格改定を実施する。燃料や電力、人件費、物流費の上昇に加えて、中東情勢の緊迫化を背景に溶解パルプや薬品価格も高騰しているため。7月1日納入分から、白山セロファン(植物由来の透明フィルム)全品種を対象に値上げを行う。 改定幅…続きを読む
日本盛は5月25日、物流機能を左記の兵庫県西宮市の本社工場内に集約・移転した。 ▽所在地=〒662-8521兵庫県西宮市用海町4-57▽新センター名=日本盛本社DC▽電話=0798・77・6025▽FAX=0798・77・6027