国分グループ本社、卓球と食の力で地域を健康に Tリーグ、ゼンショーHDと「卓…
2026.05.22
国分グループ本社は卓球と食をテーマにしたイベント「卓・食(たくしょく)教室」=写真=を開催した。4月22日に茨城県石岡市の介護付有料老人ホーム「ロイヤルハウス石岡」で行われたこのイベントは、卓球を通じて健康増進に取り組む一般社団法人Tリーグ(東京都新…続きを読む
ヤヨイサンフーズは今期、営業・生産・開発が一体となった体制を構築し、収益構造の見える化と意志決定のスピード向上に取り組む。(1)事業戦略本部新設による収益力強化(2)UMIOSグループとの戦略的共創(3)市場深耕と営業力強化によるシェア拡大--の三つ…続きを読む
政府が21日開催した中東情勢に関する関係閣僚会議で、食品容器包装の供給状況について情報の収集・発信体制を強化するため、「食品容器包装等情報交換会」を設置することとした。製造、流通・小売、外食など食品産業全体に関わる各業界団体と、農林水産省、経済産業省…続きを読む
味の素冷凍食品は今期「成長×転換」をキーワードに、増収増益を目指す。家庭用・業務用ともに既存ブランドの価値向上で販売数量を増加。新商品の純増で売上げ拡大を計画する。4月に就任した南良勉新社長は21日の業績報告会で「市場が伸長していることが最大のチャン…続きを読む
【関西】尾家産業は売上高2000億円、営業利益60億円の35年3月期達成に向け、今期も着実にアクセルを踏む。3ヵ年中計初年度の前期は社内業務効率向上のためにDX推進課とビジネスサポート課を設け、「総じて計画通り」(尾家健太郎社長)に着地。「いいスター…続きを読む
【北海道】道内製麺大手・菊水は9月、セブンイレブン向け調理麺ベンダー事業から撤退する。19日、江別市内で行った同社事業方針説明会で春名公喜社長が明らかにした。 同社が推進する「事業構造改革」の一環。9月30日付で、手掛けていたセブンイレブンの札幌お…続きを読む
水産大手の極洋は12日、東京都内で「第30回東京支社極洋会」を開催し、東京支社の主要取引先である会員40社・97人が出席した。4月に就任した奥本靖晃支社長は、同社の3ヵ年中計最終年度の今期「水産資源を取り巻く環境は不安定で、難しい局面を迎えているが、…続きを読む
●「珈琲と桜」の違和感から楽しさ生まれる 味の素AGFと賀茂別雷神社(上賀茂神社)は2015年5月から「世界文化遺産 上賀茂神社 式年遷宮記念文化事業」に取り組む。同社は共同文化事業の一環として、上賀茂神社の御神水「神山湧水(こうやまゆうすい)」を…続きを読む
一正蒲鉾は14日の取締役会で、かねて検討していた持ち株会社体制への移行を決議した。27年7月1日を効力発生日として会社分割の方式で行うもので、今年7月上旬に分割準備会社として同社100%出資の子会社を設立する。水産練り製品業界は近年、再編の動きが見ら…続きを読む
カルビーは、原材料価格の上昇などを受けて「ポテトチップス」と「じゃがりこ」の価格改定と内容量変更を9月1日納品分から順次実施する。 価格改定対象商品は「ポテトチップス」7品と「じゃがりこ」18品の合計25品。「ポテトチップス」は5~10%程度、「じ…続きを読む
木村屋總本店と銀座木村家は2029年に迎える創業160周年、その先の200周年に向けて、ブランド基盤の整備に着手した。 ブランドストラクチャー第1弾として、4月4日に「銀座木村家」と「木村屋總本店」の二つのブランドを「木村屋總本店」に統合、銀座4丁…続きを読む