【わが社の商品開発】「コリコリきくちゃん」マルヤナギ小倉屋 甘辛でコリコリ食…
2026.04.20
昆布佃煮や蒸し豆・煮豆などで知られるマルヤナギ小倉屋。「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに掲げる同社は、素材・おいしさ・健康を軸に、日本の食卓にさまざまなご飯のお供を提案してきた。 そんな同社がこの春、新たな挑戦に踏み出した。2月2…続きを読む
【関西】全館刷新に向けて大規模改装を進めている大丸梅田店は20日、地下1階食品フロアの強化施策の一つとして「パン」をMDの中心に据えた新区画「カフェ&ベーカリーゾーン」の営業を開始した。(岡田幸子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【東北】秋田県内の有力SMいとく(秋田県大館市)は隣県岩手県への初出店となる「滝沢店」を17日開店した。29店舗となる。店舗立地は盛岡市の北西部、ベッドタウンとして宅地開発が進む滝沢市。(三沢篤) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ローソンの26年2月期連結業績は、本業のもうけを示す営業利益に相当する事業利益が前年より7.0%増の1123億円で3期連続で過去最高益を更新した。50周年の販促費用などがかさんだものの、CVSの既存店が4.5%増と高い伸びで加盟店からのチャージ収入が…続きを読む
【中部】アサヒ飲料は前期(25年12月期)、「CO2を食べる自販機」(23年6月設置開始)の台数が5000台の大台を突破した。谷川一幸自販機開発営業部部長は「今年度26年度には改装を含めて設置台数累計1万台達成を目指す」と力を込める。(宇佐見勇一) …続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、今期(26年9月期)の売上高予想を過去最高の180億円とする。だが掲げた目標をノルマとするのではなく、「内部体制の強化」を全社テーマとする。約1年前から取り入れた「チーム制」と合わせ新たに導入した独自のCRM(顧客関…続きを読む
茨城県の有力業務用卸・鹿島食品の大槻正毅社長は15日、同社展示会会場で本紙取材に応じ、25年11月の社長就任以降の概況や今後の活動方針を語った。記者との一問一答は大綱次の通り。 --昨年11月1日付で前任の大槻眞人氏(現会長)から社長のバトンを引き…続きを読む
イズミではグループ全体の店舗数が2026年2月時点で266店舗となった。24年実施のM&Aを経て、そのうち159店舗が九州に立地。九州はますます重要な位置を占めるエリアとなっている。 サニー事業では26年2月期に上期にシステム移行、PB「くらしモア…続きを読む
【東北】地域産品を商流、物流一体で世界に発信する国分グループの輸出促進事業をエリアカンパニーの国分東北(仙台市)がリードする。今期から山形県と連携して県産フルーツのマレーシアへの輸出に乗り出す。 14日に仙台市内で開いた方針説明会で明らかにした。海…続きを読む
キリンビバレッジは、子ども健康飲料「キリン つよいぞ!ムテキッズ」を成蹊小学校(東京都武蔵野市)の給食へ導入した。同品の施設給食導入はテスト展開を除くと初めて。13日、同校で取材イベントを実施。保護者向け説明会や小学校2年生を対象にした「免疫ケア授業…続きを読む
全日本パン協同組合連合会(全パン連)青年部総連盟は10日、東京都内で第36回通常総会を開催した。長江伸治会長(鳴門屋製パン社長)の体調不良により代理を務めた梅田高嗣副会長(栄屋製パン社長)は、長江会長が掲げる「ワクワクするパン業界」を実現すべく「25…続きを読む