日本食糧新聞 電子版
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  • 農産加工

    和田萬商店、社名「和田萬」に 新社長は和田武大氏(2018.11.12)

     和田萬商店は10月1日、代表取締役社長に和田武大専務が就任した。同時に社名も和田萬に変更。和田悦治社長は会長に就任した。

     和田武大新社長は、社名変更の理由について「江戸時代から大阪・天満の地で、ごま一筋に商売してきた当…

  • 卸・商社

    三給、株式売却後も引き続き増収基調(2018.11.12)

     【中部】中部有力業務用卸「三給」は今年5月下旬、創業家が株式の一部を国内ファンド「ACA」(筆頭株主=大和証券)に売却し、ACAが三給株式の過半数を有する筆頭株主となっている。現在、約半年が経過したが、従来と変わらぬ体制で、引き続き…

  • 外食

    焙煎機併設店舗スターバックスリザーブロースタリーが来春オープンに

    スターバックス・コーポレーション、国内展開さらに強化 ロースタリー2月オープン(2018.11.12)

     スターバックス・コーポレーション(米国)は8日、日本国内展開のさらなる強化策を発表した。日本で年間100出店を今後3年間継続し2021年末までに1700店舗展開を目指すほか、日本初の焙煎(ばいせん)機併設店舗「スターバックスリザーブ…

  • 調味

    日本食塩製造・日本精塩、1月から業務用塩値上げ(2018.11.12)

     日本食塩製造と日本精塩は19年1月1日から、食品加工などで使用する業務用塩を1kg当たり5.5円値上げする。輸入塩などの原料費や燃料費の継続的な上昇に加え、設備改善のための鋼材費や工賃、物流費が高騰しているため。

     日本…

  • 調味

    塩事業センター、4月から家庭用塩を値上げ(2018.11.12)

     塩事業センターは19年4月1日出荷分から一部の家庭用商品を値上げする。改定幅は6.3~25%。原料塩や包装資材、物流費などのコスト増が主な要因。家庭用商品の全面的な値上げは1992年以来27年ぶり。

     対象商品と値上げ後…

  • 冷凍・チルド

    味の素冷凍食品、来年3月値上げ(2018.11.12)

     味の素冷凍食品は、業務用商品の約6割に当たる335品の出荷価格を、来年3月1日納品分から値上げする。価格改定率は商品により約2~10%アップ。カテゴリーはデザート、ギョウザ、シュウマイなど同社の主力分野を含む。最大理由は原料全般の世…

  • 菓子

    ポテトデラックス2品

    カルビー、信越エリア限定で厚さ3倍のポテトチップス(2018.11.12)

     カルビーは12日、通常のポテトチップスの約3倍の厚さのポテトチップス「ポテトデラックス〈マイルドソルト味〉〈ブラックペッパー味〉」を信越(長野県・新潟県)エリア限定で発売する。

     同品は、担当者の「お客さまの生活の一部と…

  • 水産加工

    カネテツデリカフーズ、「ほぼ」シリーズが水族館とコラボ(2018.11.12)

     【関西】カネテツデリカフーズの市販用ヒット商品“ほぼ”シリーズを使ったメニューが水族館のレストランで提供されている。東京・池袋にあるサンシャイン水族館の館内「カナロアカフェ」で、今秋の新商品「ほぼタラバガニ」のパンメニューと根強いフ…

  • 味噌・醤油

    下関水陸物産、「雲丹醤油」発売10年弱で150万本(2018.11.12)

     【九州】下関水陸物産は2009年に発売した「雲丹醤油」=写真=が発売総数150万本に近づいた。同品は下関発祥の瓶詰雲丹のブランド化を推進するため、雲丹専門メーカーの同社と老舗醤油メーカー、大津屋と共同開発した商品。

     雲…

  • 惣菜・中食

    ヨシケイ福島、本宮市に県中営業所オープン(2018.11.12)

     全国で“食材(ミールキット)宅配サービス”を提供するヨシケイグループのフランチャイジーであるヨシケイ福島は5日、福島県本宮市に同グループ292ヵ所目となる県中営業所をオープンした。

     地域密着のリアルな宅配ネットワークを…

  • その他

    賞状を受け取る佐藤誠也取締役上席執行役員(左)

    3R推進協議会・功労者表彰 キユーピーグループが総理大臣賞(2018.11.12)

     リデュース・リユース・リサイクル推進協議会(3R推進協議会=会長・細田衛士慶應義塾大学経済学部教授)は10月30日、「平成30年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」を行った。最高賞の内閣総理大臣賞に、事業所・地方公共…

  • 酒類

    三和酒類、「いいちこ」でお茶割り 本格焼酎の日にアピール(2018.11.12)

     【関西】三和酒類は「いいちこ」のお茶割りを訴求しようと1日から、大阪市北区のグランフロント大阪北館6階ウメキタフロアのレストラン16店舗とコラボレーションして、いいちこに合う料理メニューといいちこ25度を使ったお茶割りなどのセットメ…

  • その他

    ハラール食品の普及を目的に行われたタイ・イスラム中央委員会によるイベント=提供写真

    拡大進むタイのハラール産業 日本の加工技術に関心も(2018.11.12)

     仏教徒が全人口の90%以上を占めているタイで、ムスリム(イスラム教徒)向けの食品開発や輸出が拡大している。輸出総額は年間2000億バーツ(約7000億円)を超え、年成長率は7~8%台にも達する。背景として世界的にムスリムの人口が増加…

  • 機械・資材・IT

    深夜の客待ちをする電子決済対応の自販機=高架鉄道BTSのプロンポン駅構内で。10月12日、小堀写す

    タイ 増える自動販売機 異業種参入が契機(2018.11.12)

     ずんぐりとした胴体のような立方体の体型に、表示部全面は凹凸のないタッチパネル。電子的に描かれたPET飲料や缶飲料のイラストで、かろうじてこれが自動販売機であることが分かる。スマートフォンで読み取れるQRコードもあり、電子通貨による支…

  • 小売

    店頭に並ぶ「からだデリ」の弁当

    富士シティオ、「からだデリ」弁当が好調 監修は病院勤務栄養士(2018.11.12)

     富士シティオは顧客の健康増進を目的に、病院勤務の管理栄養士・栄養士監修の栄養バランスが取れ、野菜たっぷりのおいしい食事“からだデリ”の弁当「鶏肉の野菜あんかけ弁当」(523kcal、税別598円)を51店舗で9月12日から発売してい…

  • 酒類

    宝酒造、歳暮期へギフト揃う 清酒など全54品目(2018.11.12)

     【関西】宝酒造は、冬の歳暮期に向けたギフトセットを販売している。よろこびの清酒「松竹梅」、こだわりの本格焼酎、伝統と信頼の「タカラ本みりん」など、全54品目(清酒38、焼酎12、調味料3、洋酒1)のギフトセットを取り揃える。

  • 調味

    「ZEN MEAT」使用の、左から「欧風カレー」「キーマカレー」「ボロネーゼソース」「ストロガノフ」の4品

    SEE THE SUN、「ZEN MEAT」使用新4品発売 ヘルシーで満足感も(2018.11.12)

     森永製菓のグループ会社で、企業ベンチャーのSEE THE SUN(本社=神奈川県葉山町、金丸美樹社長)は、大豆と玄米からできた「ZEN MEAT」を使用した新商品4品を、11月上旬から同社オンラインショップ(https://seet…

  • 酒類

    小西酒造、「白雪 純米大吟醸 生原酒 氷温熟成」数量限定で発売(2018.11.12)

     【関西】小西酒造は21日、生酒シリーズの新商品「白雪 純米大吟醸 生原酒 氷温熟成720ml瓶詰」=写真=を数量限定でスポット発売する。

     今回は、兵庫県産の山田錦を50%まで磨いた年末年始の食卓をぜいたくに演出する純米…

  • 菓子

    ロッテ、羽生選手開発協力「キシリトールガム」発売(2018.11.12)

     ロッテは12月4日、キシリトールガムシリーズから「キシリトールガム 羽生選手デザインアソートボトル」=写真=を発売する。今年は、羽生結弦選手に「食べたい味」をインタビュー。試作品の試食など協力を得て、一緒に品質を作り上げた。デザイン…

  • 機械・資材・IT

    フレッシュトロンは鮮度を維持する電波「エバートロン・ウェーブ」が庫内で発生するように市販の冷蔵庫に設置でき、既存のコールドチェーンがそのまま活用できるのが最大の特徴

    エバートロン、日本産生鮮輸出実証実験 フレッシュトロンなど駆使 地域・施設格差なくす(2018.11.12)

     エバートロンなど5社2大学1団体が行う日本産生鮮品の輸出拡大には、革新的な鮮度維持技術による日本産生鮮品輸出実証実験プロジェクトでエバートロンが開発した鮮度維持装置「フレッシュトロン」を使用する(一部既報)。さらに、川上茂樹大阪大学…