日本食糧新聞 電子版
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  • 調味

    川澄正美社長

    コーミ、中京圏から東海圏に主力販路を拡大(2018.07.13)

     【中部】コーミは9日、名古屋市東区の本社で前期決算と今期方針を発表。今期は8月中旬からこいくちシリーズのソース注ぎ口の細口キャップへの変更(800mlタンクを除く)と、今春からこいくちの焼ソース3品(お好み、焼そば、たこ焼)投入を主…

  • 機械・資材・IT

    西日本豪雨:サタケ、人的物理的被害はなし(2018.07.13)

     サタケ(東広島市西条)は、社員の人的被害や会社設備などの物理的被害はないものの、物流網の寸断などによって製品や部品配送への影響は避けられない状況だ。

     ただ、県内各所に災害が発生しており、社員の通勤困難や安全確保を優先し…

  • 菓子

    上野砂糖、「御供御砂糖」が好調 今期90万個見込む(2018.07.13)

     【関西】上野砂糖は、盆シーズンに向け「御供御砂糖」の生産・出荷が最盛期を迎えており、昨年の80万個から今年は90万個の出荷を見込む。また、ドラッグストアに盆や彼岸の商材として提案も強化する。同商品は、図柄を印刷したラミネートフィルム…

  • 農産加工

    「ロウカット玄米」健康に効果 日本医食促進協会が実証実験 簡便、おいしさ摂取促す(2018.07.13)

     日本医食促進協会は、東洋ライス製「金芽ロウカット玄米(ロウカット玄米)」を主食としたメディシェフレシピの継続摂取による実証実験を行い、体重減少や空腹時血糖値改善などの健康効果を突き止めた。この実験は、19人を対象に約1ヵ月間行い、平…

  • 味噌・醤油

    審査員は学識経験者などの36人、オブザーバーに職人醤油の高橋万太郎代表も招いた

    日本醤油協会、品評会の応募5割増 混合別審査、受賞宣伝に支持(2018.07.13)

     日本醤油協会は5~6日、第46回全国醤油品評会を行い、前年比約5割増の338品の応募を得た。過去30年で最高の出品数を集めた。アミノ酸液の混合・醸造の別審査をはじめ、受賞のラベル掲載などで宣伝効果を高めて支持された。最高位の農林水産…

  • その他

    マークスHD、育英会が公益法人に 10団体へ160万円助成(2018.07.13)

     【東北】東北のCGCグループ傘下、マークスホールディングス(HD、本部=仙台市)は、2月に設立した一般財団法人マークスホールディングス育英会が、1日付で公益法人への認可が承認された。財団は東日本大震災から7年経過し、復興が進んでいる…

  • 農産加工

    ファーマインド「有機栽培バナナ」、4ヵ月で販売量4倍(2018.07.13)

     青果の総合ブランド、ファーマインドの「有機栽培バナナ」が好調だ。200円以下での販売の実現を目指しコストダウンの努力を続け、安定した品質、小ロットでの対応も行い、売りやすいオーガニックを実現した。加えてTVCMを中心としたプロモーシ…

  • その他

    北嶋一郎社長(右)と美枝子夫人

    伊丹産業・北嶋一郎社長の叙勲盛大に祝う LPガス業界の保安一筋(2018.07.13)

     伊丹産業は6月28日、伊丹市の伊丹シティホテルで、北嶋一郎社長の「旭日中綬章」受章記念祝賀会を開催した。取引先関係者ら約270人が参加し、盛会となった。

     開会に当たり北島社長は「大学在学中に入社し、社業一筋に歩んできた…

  • その他

    佐野藤三郎記念「第5回食の新潟国際賞」受賞者発表記者会見で、左から池田弘・食の新潟国際賞財団理事長、唐木英明・食の新潟国際賞審査委員長、篠田昭・新潟市長

    「食の新潟国際賞」受賞者決まる 本賞に荒井氏とヘンリー氏(2018.07.13)

     佐野藤三郎記念「食の新潟国際賞」の受賞者が9日、決まった。11月8日に新潟市で表彰式を行う。佐野藤三郎は新潟市亀田郷の土地改良に多大な貢献をし、その後、中国三江平原の開発に尽力。その功績をたたえ、未来に語り継ぐために2010年から隔…

  • 調味

    「3つ穴キャップ」を採用する「キユーピー マヨネーズ」350g

    キユーピー、マヨネーズ350gに3つ穴キャップ 鮮やか“線描き”で楽しさ訴求(2018.07.13)

     マヨネーズの魅力の一つ、“線描き”。細く鮮やかなラインは多彩な料理に食欲を喚起する見栄えを付与、メニューそのものの付加価値を高める。キユーピーは8月3日から、「キユーピー マヨネーズ」350gを対象に、3本同時で鮮やかな“線描き”が…

  • その他

    ユーグレナ社、ミドリムシ商品を中国で拡大目指す(2018.07.13)

     ユーグレナ社は、中国でのミドリムシ商品の売上げ拡大を目指し、6日から中国の越境ECサイトで売上げトップシェアの「Kaola.com(網易考拉海購)」内に旗艦店を出店しミドリムシ入り商品4品の販売を開始した。

     同社は、2…

  • 酒類

    ボジョレワイン委員会、ボージョレーワイン新戦略 ヌーボーから転換(2018.07.13)

     ボジョレワイン委員会はこのほど、仏・ボージョレー地区で造られるボージョレーワインの新戦略を打ち出した。毎年11月の第3木曜日に解禁される新酒「ボージョレー・ヌーボー」が売上げの中心だったが、今後は全生産量の3分の2を占める商品群に戦…

  • 調味

    エバラ食品工業、“リビングバーベキュー”を子育て世代に提案(2018.07.13)

     エバラ食品工業は、ここ数年にわたり人気が続くバーベキューを活用し、子育て世代に向けてバーベキューメニューを提案している。

     グーグルトレンドによる「バーベキュー」の検索トレンドをみると、検索ボリュームのピークは12年以降…

  • 卸・商社

    高校生考案のマーマーレード入りカレーライス

    日本アクセス、小売業支援を強化 マーケティーン部活用(2018.07.13)

     日本アクセスは、高校生考案で小売業との商品開発を支援している。全国食の甲子園協会が運営する高校生最大の料理コンテスト「ご当地!絶品うまいもん甲子園」派生の支援企画「マーケティーン部」を活用し、平和堂と地元高校が共同開発した弁当「マー…

  • 小麦加工

    玉垣哲郎社長(左)が「妻有そうめん」を保育園へ寄贈

    玉垣製麺所、地元保育園などへ七夕にそうめん寄贈(2018.07.13)

     【新潟】玉垣製麺所は七夕に合わせて、「妻有(つまり)そうめん」を十日町市の保育園など全23施設に538袋寄贈した。6日には、きらきら西保育園で寄贈式を行い、玉垣哲郎社長が園児たちの前で渡辺久美子園長へ贈呈した。当日の保育園給食にはオ…

  • 味噌・醤油

    神州一味噌、雑穀入り味噌汁発売 乳酸菌で健康訴求(2018.07.13)

     神州一味噌は9月3日、秋の新商品として雑穀入りの即席味噌汁「毎日すこやか みそ汁小町5食」=写真=を発売する。野菜と雑穀を具材に大麦由来の植物性乳酸菌を配合した。減塩タイプの健康訴求アイテムとして売り込む。同時に国産具材を使用した味…

  • 小麦加工

    生産者直売のれん会「八天堂」、今年もムーミンとコラボ「ももとくりーむパン」発売(2018.07.13)

     広島県三原市発祥のとろけるくりーむパンで人気の「八天堂」を販売運営する、生産者直売のれん会は、毎年好評のムーミンとのコラボ企画のスイーツパンを今年も発売した。4年目となる今回は、「ムーミンコラボ ももとくりーむパン」(写真)を1日に…

  • 菓子

    湖池屋、「ポリンキー オムライス味」をゲーム用景品に(2018.07.13)

     湖池屋は、コーンスナック「ポリンキー」のオリジナルフレーバー「ポリンキー オムライス味」(写真)をプライズゲーム用景品として、イオンファンタジーが運営する全国のアミューズメント施設「モーリーファンタジー」「PALO」、オンラインクレ…

  • 小麦加工

    昭和産業、業務用バッターミックス「カツ揚げ職人」発売(2018.07.13)

     昭和産業は、業務用バッターミックス「カツ揚げ職人」を9日から新発売した。

     商品特徴としては、(1)打ち粉無しでも具材と衣をしっかりと結着させて、一体化することができる(2)薄く、ソフトで、歯切れの良い衣に仕上がる(3)…

  • 飲料

    不二食品、「フルーツ甘酒」で甘酒市場参入(2018.07.13)

     【関西】昆布茶や粉末飲料を展開する不二食品が、2日に粉末タイプの「フルーツ甘酒」を発売し、甘酒市場に参入した。

     「フルーツ甘酒」は酒かすと米麹粉末の両方を使用し、素材を生かした優しい味わいの甘酒で、「マンゴー味」「ゆず…