高瀬物産、前期は増収減益に 設備投資増加など影響
2026.06.15高瀬物産の前3月期単体業績は売上高1108億円(前年比3.2%増)、営業利益55億円(同8.3%減)の増収減益で着地した。 インバウンド需要の拡大に伴うホテル・旅館への供給増や外食単価の引き上げを後押しする商品・メニュー提案で過去最高売上げを更新し…続きを読む
キーコーヒーの26年3月期連結決算は、売上高930億6700万円(前年比19.6%増)、営業利益10億7700万円(同121.3%増)、経常利益13億1800万円(同107.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億8800万円(同361.3%増)…続きを読む
千葉製粉の26年3月期決算は減収減益で着地した。製粉事業における小麦粉や機能素材事業の化粧品製品の販売数量が伸びたものの、物流費、人件費などさまざまなコストアップの影響やふすま価格が低調だったことなどがマイナス要因となった。 セグメント別では製粉が…続きを読む
石光商事の26年3月期連結決算は、売上高が765億2700万円(前年比17.8%増)、営業利益が27億0700万円(同73.8%増)、経常利益が21億6100万円(同61.7%増)、当期純利益が12億6700万円(同42.8%増)となった。売上高、営…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む
カネカの化学品事業などを含めた26年3月期連結決算は売上高8116億3800万円(前年比0.5%増)、営業利益328億9400万円(同17.9%減)、経常利益288億7300万円(同12.1%減)、純利益309億7700万円(同22.4%増)。売上高…続きを読む
ADEKAの化学品事業(樹脂添加剤、半導体材料、環境材料)などを含めた26年3月期連結決算は売上高4165億6300万円(前年比2.3%増)、営業利益416億1400万円(同1.5%増)、経常利益427億7200万円(同8.7%増)、純利益278億6…続きを読む
ひとまいるの26年3月期連結決算は、主力の飲食店向け売上げが堅調に推移し、増収増益となった。売上高は前年比4%増の1398億3700万円、営業利益は10.7%増の19億7100万円。 時間帯配達事業の売上高は5%増の829億3900万円となった。個…続きを読む
マミーマートホールディングスの26年9月期中間決算は増収増益だった。新規出店や改装が寄与し、既存店も6.6%増と高い伸び率で営業収益も2桁の伸長だったほか、利益も人件費などの販管費増加を吸収して前年を上回った。下期はさまざまコスト高などの外部環境の悪…続きを読む
東洋製罐グループホールディングスの26年3月期連結決算は、売上高が前年比4.4%増9632億円、営業利益は51.8%増の520億円と大幅増益で、3ヵ年経営計画の最終年度に目標値500億円を上回った。経常利益は56.7%増582億円、純利益は有価証券売…続きを読む
東洋水産の26年3月期連結業績は、売上高5366億3600万円(前年比4.8%増)、営業利益857億9900万円(同12.1%増)、経常利益940億5000万円(同10.4%増)、当期純利益701億8800万円(同9.9%増)と増収増益となった。 …続きを読む