主要スーパー中間決算、減益13社・3社赤字 コメ下落でコスト増響く
2026.10.19
主要なスーパー20社の27年2月期中間決算は営業減益が13社、営業赤字が3社と苦戦を強いられた。前年のコメ高騰の反動による価格の下落で売上げが想定ほど伸びず、夏場の異常気象など天候不順で季節商品の動きが鈍かった。競争激化や節約志向の中、値上げや原料高…続きを読む
セブン&アイホールディングスの27年2月期中間連結決算は減収も各利益段階で増益を確保した。セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)など国内CVSは営業減益だったが、北米を中心に海外CVSの業績がけん引した。ヨーク・ホールディングスやセブン銀行の非連結化の…続きを読む
ライフコーポレーションの27年2月期中間決算は、営業収益4500億5100万円(前年比2.3%増)、営業利益124億4800万円(同6.4%減)、経常利益130億6300万円(同5.7%減)中間純利益85億8900万円(同7.9%減)だった。原油価格…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの27年2月期中間決算は、営業収益5447億7900万円(前年比14%増)、営業損失32億8300万円(前年同期は1億6800万円の黒字)、経常損失33億3700万円(前年同期は3200万円の黒字)、…続きを読む
ピックルスホールディングスの27年2月期中間連結決算は売上高215億1600万円(前年比3.6%減)、営業利益12億2500万円(同21.9%減)、経常利益12億7100万円(同21.6%減)、中間純利益8億4700万円(同23.2%減)の減収減益。…続きを読む
ツルハホールディングスの27年2月期中間連結決算は増収増益だった。昨年12月に経営統合したウエルシアグループの業績の積み上げやシナジー効果が発揮したため。通期業績予想は据え置いた。 中間連結業績は売上高1兆2755億円(前年比128.7%増)、営業…続きを読む
平和堂の27年2月期第2四半期の連結決算は、営業収益2304億8900万円(前年比3.1%増)、営業利益56億6500万円(同17.1%減)、経常利益61億9000万円(同17.6%減)、中間純利益35億8000万円(同27.0%減)で増収減益となっ…続きを読む
トーホーの27年1月期上半期業績は、増収増益。業務用食品卸売事業(DTB)が国内インバウンド需要を取り込んだ外食産業向け販売の好調、前年9月にグループ化した三協食鳥効果も加わり、連結売上高が計画超えの前年比10.9%増、営業利益は増収による粗利増加が…続きを読む
【新潟】新潟県内を中心に地域に密着した食品原料や農業資材、米穀などを取り扱う総合商社・神山物産の26年5月期決算は、2年連続で売上高過去最高となる541億3500万円(前年比1.5%増)だった。一方、前期は市場のコメ不足で大きく伸長し売上げ・利益をけ…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は8月27日、27年1月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は2468億円から2463億円へ下方修正する一方、営業利益は105億円から123億円、経常利益は84億円から94億円、純利益は50億円から…続きを読む
東海澱粉の26年6月期(79期)連結決算は、前々期(78期)に苦戦した水産物が前年比10%増と売上げを伸ばしたことなどから、売上高が同7.6%増の2366億8000万円で着地した。粗利を示す売上総利益も同7.6%増と大きく拡大。一方、退職給付引当金の…続きを読む