日本食糧新聞 電子版
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大物、9月期は4期連続で増収増益 中期数値目標達成へ

卸・商社 2018.12.14 11808号 14面

日阪俊典社長

 【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物の第59期(18年9月期)の売上高は121億8000万円(前期比2.8%増)、経常利益2億2100万円(同1.7%増)となった。売上高、経常利益いずれも過去最高となり、4期連続増収増益で着地した。60期(19年9月期)は、中期数値目標の達成に向け、業務用食材の強化などに引き続き注力する。(藤林敏治)

 「生産性の向上」をテーマとした59期は、当初目標で売上高122億円を掲げてスタート。目標にわずかに届かなかったものの、大阪北部地震や...続きを読む