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アヲハタ、2016年11月期連結決算

びん・缶詰 2017.01.23 11473号 04面

 16年11月期連結(カッコ内は前年比)

 ▽売上高243億5400万円▽営業利益7億5800万円▽経常利益7億5000万円▽純利益4億6700万円

 〈今期業績予想〉▽売上高230億円▽営業利益9億5000万円▽経常利益9億7000万円▽純利益7億0000万円※16年11月期は決算期変更に伴う13ヵ月の変則決算のため、前年比は記載しない

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  • びん・缶詰

    アヲハタ、2016年11月期連結決算(2017.01.23)

     16年11月期連結(カッコ内は前年比)

     ▽売上高243億5400万円▽営業利益7億5800万円▽経常利益7億5000万円▽純利益4億6700万円

     〈今期業績予想〉▽売上高230億円▽営業利益9億5000万…

  • 小売

    大手小売3社3~11月決算 不振テコ入れ急ぐ 純損益計上で苦戦(2017.01.18)

     大手小売3社の17年2月期第3四半期累計(16年3~11月)決算は、純損益で苦戦し、不振事業のテコ入れを急ぐ。イオンは純損失を計上し、イオンリテールの改革を進める。セブン&アイ・ホールディングスは低調な総合スーパー(GMS)と百貨店…

  • 小売

    旧ダイエー店が復調 イオン第3四半期決算(2017.01.18)

     イオンの旧ダイエーから移管した総合スーパー(GMS)店舗が復調している。競争力強化に向け、移管から1年を移管期、整備期、改善期に分け、戦略的に収益構造改革を推進してきたが、15年9月の先行移管店舗が改善期に入って17年2月期第3四半…

  • 農産加工

    ピックルスコーポレーション、2017年2月期第3四半期連結決算(2017.01.11)

     17年2月期第3四半期連結(カッコ内は前年比)

     ▽売上高274億円(18.6%増)▽営業利益6億6400万円(11.2%減)▽経常利益7億2700万円(6.3%減)▽親会社株主に帰属する四半期純利益4億8500万円(1…

  • 機械・資材・IT

    ニイタカ、2017年5月期第2四半期連結決算(2017.01.11)

     17年5月期第2四半期連結(カッコ内は前年比)

     ▽売上高76億8400万円(4.8%増)▽営業利益5億6000万円(64.7%増)▽経常利益5億7600万円(56.8%増)▽親会社株主に帰属する四半期純利益3億9400…

  • 小売

    オーケー、17年3月期中間決算 経費かさみ営業減益に(2017.01.11)

     オーケーの17年3月期中間決算(16年3月~9月)は営業減益だった。営業収益は1646億8200万円で前年比8.0%増だったが、販売管理費が10.9%も増加し、営業利益が71億3200万円、2.5%減、経常利益も73億5500万円、…

  • 卸・商社

    正栄食品工業、16年10月期は減収だが大幅増益 基幹システム移行も貢献(2016.12.28)

     正栄食品工業の16年10月期連結決算は、減収大幅増益だった。利益は、仕入れ・購買機能の強化と生産子会社の売上げ原価率改善、2年間の基幹システム「レガシーマイグレーション」の移行で、各段階利益が2桁増となった。今期は、売上高1020億…

  • 惣菜・中食

    ロック・フィールド、17年4月期中間は過去最高を記録 客単価2.8%アップ(2016.12.28)

     【関西】ロック・フィールドの17年4月期第2四半期業績が過去最高を記録した。全社売上げの7割近いRF1を中心に高付加価値提案、パック商品や朝食向け・料理メニューなどの買い合わせ戦略が奏功した上、夏以降の野菜価格上昇が同社ブランドのサ…

  • 小売

    堀川政司社長

    ツルハホールディングス17年5月期中間決算 売価見直しで利益高い伸び(2016.12.28)

     全国にドラッグストア・薬局を展開するツルハホールディングス(HD)は、17年5月期第2四半期決算が2桁の増収増益で着地した。約3000品目の売価見直し、PB商品の絞り込みで粗利益率を0.4ポイント改善。上期に食品売場を改装した70店…

  • 農産加工

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     【新潟・関東】佐藤食品工業の17年4月期第2四半期決算(連結)は、包装米飯、もちがともに伸び、売上高125億9400万円(前年比6.1%増)の増収となった。利益面では営業損失2億3800万円(前期損失は3億4100万円)、経常損失1…

  • 乳肉・油脂

    フタバ食品、8月期は増収、利益大幅改善 新市場・輸出に注力(2016.12.12)

     フタバ食品の16年8月期決算は、売上高前年比1.8%増の170億4000万円、経常利益41%増の1億2325万円、純利益4%増の3590万円と増収大幅増益だった。今期は、安心・安全な商品とサービス提供のため品質保証体制の強化に引き続…

  • 卸・商社

    大物、経常益など過去最高 今期は2億円目指す(2016.12.09)

     【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物の第57期(16年9月期)の売上高は113億6000万円(前年比6.5%増)、経常利益は1億8700万円(57.5%増)。前期に引き続き増収増益で売上高、経常利益のいずれも過去最大となった…

  • 卸・商社

    東亜商事、前9月期は売上高1500億円突破 今期4.1%増目指す(2016.12.07)

     業務用専門商社、東亜商事の2016年9月期業績は売上高前年比6.3%増の1513億円と増収。厳しい市場環境の中、関係パートナーとの強固な絆の下、念願の売上高1500億円突破を果たした。利益は、市場のデフレ再燃による価格競争の激化など…

  • 飲料

    本庄大介社長

    伊藤園、上半期は増収増益で折り返し 収益性改善を継続(2016.12.07)

     伊藤園の17年4月期第2四半期連結決算は、増収増益で折り返した。主力の飲料事業が好調に推移したことに加え、インスタントやティーバッグなど簡便性リーフ商品の拡大がけん引した。下期も主力ブランドを中心とした強化や新規顧客の獲得、さらなる…

  • 乳肉・油脂

    郡昭夫社長

    ADEKA、食品事業が増収大増益に 中国フィリングなど好調(2016.12.07)

     ADEKAの食品事業は、原料油脂相場が比較的安定したことに加え、中国事業の好調や国内での高機能製品の拡販などが奏功、増収大増益での折り返しとなった。中国事業はフィリング類が特に好調で、「現地のし好性に合わせた製品開発に成功し、貢献度…

  • 乳肉・油脂

    カネカ第2四半期、食品事業が増収大幅増益 構造改革進む(2016.12.07)

     カネカの第2四半期決算は、円高の影響を受け減収減益だったものの、国内販売が主の食品事業は事業構造改革が進み、為替もポジティブに働き増収大幅増益だった。通期は一時的な為替要因やアジアの景気回復の遅れで下方修正したものの「基本的には成長…

  • 冷凍・チルド

    日東ベスト上半期業績、既存商品ブラッシュアップが増益に貢献(2016.12.07)

     日東ベストの今上半期(4~9月)連結業績は、売上高257億4400万円(前年比3.3%減)、営業利益6億9700万円(同45.1%増)、経常利益7億8100万円(同46.0%増)、当期純利益5億2600万円(同53.2%増)と減収増…

  • 冷凍・チルド

    齋藤修社長

    大冷、上期は減収増益に ミート・新商品が貢献(2016.12.05)

     大冷の17年3月期9月中間決算は、売上高138億2000万円(前年比1.5%減)、営業利益6億1100万円(同1.1%増)、経常利益6億1600万円(同1.0%増)と減収増益だった。

     事業別では主力の「骨なし魚事業」は…

  • 卸・商社

    藤吉泰晴社長

    三井食品、通期業績目標を上方修正 上期、大型取引消失の影響カバーで増収増益(2016.11.30)

     三井食品は17年3月期業績の目標を上方修正する。今期は大口取引消失のマイナスインパクトに見舞われる厳しいスタートだったが、エリアや業態、カテゴリーごとに投じた施策の成果が出て、中間期は前年比・計画比を上回る増収増益で着地。好調な業績…

  • 小売

    主要百貨店の17年度中間決算 基幹店も業績悪化 異業種連携・店舗整理で浮上へ(2016.11.30)

     主要百貨店の17年度中間決算は、売上高・利益とも前年割れが連なった。主力の衣料品の売上げ減少に歯止めがかからず、高額品の免税売上げが一巡したことから、基幹店売上げにも陰りがでてきた。危機感を強める各社は不採算店閉鎖を断行する一方、同…