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柿安本店、創業150周年に売上高500億円狙う

外食 2018.04.20 11691号 03面

赤塚保正社長

 柿安本店は16日、東京都内で18年2月期決算説明会を開催した。赤塚保正社長は「柿安創業150年を迎える3年後の21年2月期は売上高500億円を目指す。今期は3年計画のスタート年で2年連続の過去最高売上高・利益更新を目指す」と、3年後には出店の拡大(フードコート型レストラン注力)と精肉・惣菜の事業拡大によって売上高13.7%増を掲げた。

 18年2月期の売上高は439億5700万円(前年比1%増)、経常利益26億8100億円(同17.7%増)、当期純利益16億7100万円(同3...続きを読む

  • 外食

    赤塚保正社長

    柿安本店、創業150周年に売上高500億円狙う(2018.04.20)

     柿安本店は16日、東京都内で18年2月期決算説明会を開催した。赤塚保正社長は「柿安創業150年を迎える3年後の21年2月期は売上高500億円を目指す。今期は3年計画のスタート年で2年連続の過去最高売上高・利益更新を目指す」と、3年後…

  • 乳肉・油脂

    セイヒョー、18年2月期決算 今期は新商品を積極投入で増収利益確保へ(2018.04.20)

     セイヒョー(東証2部上場)の18年2月期決算は、売上高4.6%減の36億4500万円、営業損失7900万円(前年営業損失200万円)、経常損失4400万円(前年経常利益2300万円)、当期純利益12.1%増の1200万円だった。製造…

  • 小売

    アークス、18年2月期決算 次期売上げは5220億円目指す 9月に新システム稼働(2018.04.20)

     【北海道】アークスの2018年2月期決算(連結)は、売上高が5139億5500万円(前年比0.3%増)、営業利益144億4000万円(同2.8%減)、経常利益163億66000万円(同0.6%減)、当期純利益102億5500万円(同…

  • 外食

    塩井辰男社長

    プレナス、製造小売チェーンに転換 売上げ2000億円超目指す(2018.04.20)

     「卸売スタイルでは限界がきている。店舗競争力を高め収益力をつけるために、内製化率25%を3年後には60%にして製造小売チェーンに転換していく」--。塩井辰男プレナス社長は16日、東京都内で開催した決算説明会で自社の3000店を超える…

  • 小売

    マックスバリュ東海、18年2月期は増収減益 客数など売上げが課題(2018.04.20)

     【静岡】マックスバリュ東海(MV東海)は、2018年2月期連結業績について、営業収益が前年比0.4%増の2256億円、営業利益が同3.2%減の52億5400万円、経常利益が同2.7%減の52億4600万円、当期純利益が0.4%増の3…

  • 小売

    イオン北海道、7期連続増収 マックスバリュ北海道は7年5ヵ月連続増(2018.04.18)

     【北海道】イオン北海道、マックスバリュ北海道はこのほど2018年2月期決算を発表。イオン北海道は7期連続増収と過去最高売上げを達成し、マックスバリュ北海道も既存店売上高が10年9月(消費増税による駆け込み需要で影響のあった15年3月…

  • 小売

    青木俊道社長

    アオキスーパー、18年2月期決算は売上高過去最高も減益 9月にSC内初出店(2018.04.18)

     【中部】アオキスーパーの18年2月期決算は「(売上構成比の)50%近くが生鮮3品なので大きく影響した」(青木俊道社長)とする生鮮の相場高で、営業収益は前年比0.2%増の1061億9000万円と7期連続増収で過去最高、経常利益はその相…

  • 小売

    CVS6社19年2月期決算 客数対策がカギ 問われる商品力と運営力(2018.04.18)

     コンビニエンスストア(CVS)の今19年2月期決算は、既存店の客数対策が奏功するかどうかが業績を左右しそうだ。前18年2月期はローソンとのダブルブランドに転換したスリーエフを除いた5社の既存店は客数が前年割れで、最大手セブンイレブン…

  • 小売

    コープさっぽろ、18年3月期は事業高最高2820億円 3期連続増収(2018.04.16)

     【北海道】コープさっぽろの2018年3月期決算は、事業高が前年比1.5%増の2820億3200万円と3期連続し過去最高となった。店舗、宅配両事業とも前年を上回った。経常剰余は6.9%減の50億3500万円で、2期連続の減益。

  • びん・缶詰

    アヲハタ、2019年11月期第1四半期連結決算(2018.04.09)

     19年11月期第1四半期連結(カッコ内は前年比)

     ▽売上高51億7100万円(51億5900万円)0.2%増▽営業利益2億5700万円(2億1300万円)20.4%増▽経常利益2億6600万円(2億1500万円)23.…

  • 農産加工

    真誠、前12月期は経費削減で大幅増益 売上高は単価下落響く(2018.03.30)

     【中部】真誠の17年12月期連結決算は、高騰を続けていたごま原料相場が落ち着きを取り戻したことで、売上高はPB商品やOEMなどの単価下落、帳合消失などの影響で前年比5.9%減の80億9800万円。経常利益は同様に原料価格が下落した一…

  • 卸・商社

    ボーキ佐藤、前期は増収増益 大幅に利益改善(2018.03.30)

     【東北】ボーキ佐藤の17年12月決算は増収増益になった。

     売上高は1094億6900万円(前年比1.8%増)、営業利益3億0200万円(同3億7800万円増)、経常利益6億2300万円(同4億3500万円増)、当期純利…

  • 卸・商社

    古賀裕之社長

    トーホー、新中計で巻き返し 18年1月期は厳しい着地(2018.03.26)

     【関西】トーホーの18年1月期連結業績は、売上高2076億3100万円(前年比1.0%減)、営業利益18億3800万円(同36.1%減)、経常利益17億4900万円(同39.6%減)、当期純利益4億5800万円(同62.0%減)と減…

  • 農産加工

    佐藤食品工業、第3四半期は包装米飯好調も減益(2018.03.19)

     【新潟】佐藤食品工業の18年4月期第3四半期決算は、売上高は包装もち製品が前年並み、包装米飯製品は好調に推移し12.1%増となり増収となった。ただ、物流費や拡販施策の実施、販売量増加に伴う販促費増などで各段階利益では減益となった。<…

  • 卸・商社

    トーホー、2018年1月期連結決算(2018.03.19)

     18年1月期連結(カッコ内は前年比)

     ▽売上高2076億3100万円(1.0%減)▽営業利益18億3800万円(36.1%減)▽経常利益17億4900万円(39.6%減)▽親会社株主に帰属する当期純利益4億5800万円…

  • 外食

    質問に答える清水貴久社長

    シルバーライフ中間決算 高齢者配食サービス大幅増収増益(2018.03.16)

     高齢者向け配食サービスFC本部運営・高齢者施設などへの食材販売・高齢者向け冷凍弁当のOEM販売を手掛けるシルバーライフの18年7月期中間決算は、売上高30億8000万円(前年比24.4%増)、経常利益2億9300万円(同15.7%増…

  • 飲料

    高松富也社長

    ダイドーグループHD、医薬品関連けん引 前期増収、海外飲料も寄与(2018.03.14)

     【関西】ダイドーグループホールディングス(高松富也社長)の18年1月期(17年度)連結売上高は、医薬品関連事業の好調な受注実績や海外飲料事業では、トルコにおいてミネラルウオーターの販売が大きく伸長したことなどを受け、前年比0.7%増…

  • 小売

    上場SM3月期4~12月決算 8社中6社、営業減益 コスト増吸収できず(2018.03.14)

     上場する食品スーパー(SM)18年3月期第3四半期累計(17年4~12月)決算は8社中6社が本業のもうけを示す営業損益が減益で、そのうち1社が営業損失を計上した。中間決算に続いて、人件費を含めた販売管理費の増加を営業収益の伸びで吸収…

  • 卸・商社

    国分グループ本社、3期ぶり経常増益 改正酒税法の影響色濃く(2018.03.07)

     国分グループ本社の17年12月期連結決算は、増収増益で着地した(5日付一部既報)。昨年6月の改正酒税法の施行などで収益が改善する効果を得られたが、一方で酒類の大口帳合の消失も発生。法改正の影響が色濃く出る結果となったが、強化へ注力す…

  • 卸・商社

    木徳神糧、17年12月期は米価上昇で採算悪化し減益(2018.03.07)

     木徳神糧の17年12月期は、主力のコメ事業で単価上昇に販売数量拡大が重なり、前年比2.5%の増収。一方、仕入価格高騰に加え、安定供給を重視する業務用向け調達が難航し採算が悪化。営業・経常ともに同2桁減益を余儀なくされた。