「柿の種屋の挑戦」テーマに阿部幸製菓・阿部幸明社長が講演 県主催「新潟プレミ…
2026.01.28
新潟県は19日、長岡・小千谷のソウルフードである「米菓と麺」をテーマに「第42回新潟プレミアムサロン」を東京・銀座の新潟情報館THE NIIGATAイベントスペースで開催した。今回は、小千谷市に本社を置く米菓企業である阿部幸製菓の阿部幸明社長による講…続きを読む
日本紅茶協会は16日、新年会をホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で開催した。会員各社や特別会員のインド大使館やスリランカ大使館、トルコ大使館、ケニア大使館、農林水産省や厚生労働省、消費者庁、日本茶業中央会、日本茶インストラクター協会な…続きを読む
【東北】日本アクセスが水産乾物をテーマにした食育授業を全国6エリアの小学校で実施している。仕入れ先のメーカーを講師に招き、調理実習やクイズを楽しみながら学べるプログラムを通して、伝統的な食文化の継承を目指している。東北では今年度、宮城県内の2校が対象…続きを読む
日本給食サービス協会は15日、東京都千代田区の大手町三井ホールで「新年賀詞交歓会」を開催した。 馬渕祥正会長は25年を振り返って、「慢性的な人手不足・原材料費の高騰、人件費の上昇、あるいは価格競争の激化といった多くの課題に直面した。特に今、コメの品…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は16日、東京都港区の東京プリンスホテルで新春賀詞交歓会を開催し、会員企業や関係団体、行政関係者らが多数出席した。冒頭あいさつで大川原行雄会長(大川原製作所社長)は、人口減少や人手不足、生産性向上、環境負荷低減など食品機械…続きを読む
【関西】丸正高木商店は「2026年新年賀詞交歓会」を15日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で開催した。取引先の企業関係者ら188人が出席し、新年のあいさつを交わした。高木良典社長は今年の抱負を漢字の「躍」とし、飛躍と躍動の一年となるように目指し…続きを読む
【関西】コンニャク由来の高機能原料と独自のテクスチャー・エンジニアリング(食感創成)技術を提供するNINZIAは17日、078と「1.17 食で灯す防災の未来」イベントを共催した。ガストロスタジオ「食と農078」(神戸市中央区)を訪れた人たちにNIN…続きを読む
農林水産省補助事業「令和7年度米需要創造推進事業」の学術セミナー「ヘルスケアの識者が語る米の力」が14日、東京都港区立産業振興センター大ホールで開催された。栄養士を中心に一般消費者約150人が参加。女性ウエルネス食推進機構・伊達友美理事長(管理栄養士…続きを読む
日本食物繊維学会、日本栄養・食糧学会関東支部共催による国際シンポジウム2026「発酵性食物繊維の科学と機能性研究の最前線」が2月7日、大妻女子大学で開催される。 同シンポジウムでは発酵性食物繊維の摂取が腸内細菌代謝を介して生体機能に及ぼす影響につい…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年9月30日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「バイオものづくりによるタンパク質クライシスへの挑戦」をテーマに、雪印メグミルク 執行役員 研究開発・品質保証担当 近藤浩氏が座長を務め、W…続きを読む
◇「生物機能を最大化するちとせのバイオものづくり戦略」 ちとせ研究所バイオ生産本部・河合哲志本部長 ちとせ研究所は、すべての産業のバイオ化を目指し、微生物・細胞・藻類などの力を活用する「ちとせグループ」の開発中核である。生物の「創出」と「把握」を基…続きを読む