明星食品、小学校で出張授業 CSV経営の一環で「もぐもぐClassroom」
2026.06.29
明星食品は22日、千駄谷小学校(東京都渋谷区)で、同社がCSV経営の一環として取り組む、地域共創プロジェクト「もぐもぐClassroom」を開催した。同社本社の向かいにある同校の小学5年生を対象に、同社社員が出張授業を行うもので、22年度から実施して…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は5月11日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品加熱操作における予測と制御の科学」をテーマに、東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門の松本隆志教授が座長を務め、Webライブ配信を含めて26…続きを読む
◆「食品加熱操作における伝熱解析と物性変化の予測」 東京海洋大学・学術研究院食品生産科学部門・福岡美香教授 現代の加工・調理済み食品の製造プロセスでは、加熱不足は微生物の増殖を招き、過加熱は食味の劣化や有害物質の生成を引き起こすため、加熱条件の精密…続きを読む
◆「マイクロ波加熱、オーミック加熱を利用した食品加熱プロセスのシミュレーション」 東京海洋大学・学術研究院食品生産科学部門・イヴァン・ラベ准教授 現代では、加工・調理済み食品において、加熱不足は微生物の増殖を招き、過加熱は食味の劣化や有害物質の生成…続きを読む
日本食糧新聞社主催の6月例会食品経営者フォーラムが10日、ホテルニューオータニ東京で開催され、元農林水産省食料産業局長の櫻庭英悦氏が「過去の災害から学ぶ食品業界の在り方~有事に問われるトップの決断力と企業存続への備え~」をテーマに講演した。 大規模…続きを読む
日清オイリオグループは7月13日から8月31日までの間、食用油について広く学ぶことができる工場見学企画「夏の工場見学『食用油ができるまで』」を横浜磯子工場で実施する。25年にリニューアルオープンした体験型展示施設「日清オイリオ あぶらミュージアム」や…続きを読む
●ホテル向け州産食材の魅力発信 【関西】ホテル関係者ら向けにカナダ・ニューブランズウィック州の食材を使った調理の実演と試食会が16日、辻ウエルネスクッキング近鉄あべのハルカス校(大阪市阿倍野区)で開催された。同州出身のシェフ、デニス・プレスコット氏…続きを読む
FOOMA JAPAN会期2日目の3日、FOOMA自動化検討プロジェクトセミナー「食品製造におけるDX技術、およびハンドリング技術」が行われた。食品工場の自動化やデータ活用の最新動向について講演とパネル討論が行われた。 前半は、慶應義塾大学理工学部…続きを読む
栃木県漬物工業協同組合は10日、衛生講習会をオンラインで開催した。「犯罪機会論で読み解く食品偽装の防止」をテーマにTODIRECTの武部方貴子代表取締役を講師に招き、中東問題と絡めて犯罪機会論について学んだ。 遠藤栄一理事長は開会のあいさつで「今は…続きを読む
森永乳業は13日、「牛乳月間記念 南房総ミルクツーリズム」を初開催した。「知るほどに、ミルクはもっと特別になる。」をテーマに、日本酪農発祥の地である千葉県南房総市の牧場や関連施設を巡った。37人が参加し、ミルクができるまでの背景や歴史、地域の特色など…続きを読む
【関西】ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア・リミテッド(MLA)が5~7日、「OSAKA FOOD LAB」(大阪市北区)で3回目となる「大阪ひつじフェスタ2026」を開催。来場者約3000人が集結し、人気飲食店のさまざまなラム肉のメニュ…続きを読む