冬季東北流通特集

冬季東北流通特集:みやぎ生協・大越健治代表理事 店舗不振で上期1.6%減

小売 2019.12.09 11982号 08面
大越健治 代表理事専務理事

大越健治 代表理事専務理事

建て替え開店したコープふくしま桑折店

建て替え開店したコープふくしま桑折店

コープペイはレシート1年分が保存可能

コープペイはレシート1年分が保存可能

 ◇大越健治代表理事専務理事  9月20日までの2020年度上期業績は、供給高がみやぎ生協(みやぎ)、コープふくしま(ふくしま)、福島県南生協合わせて622億8700万円、前年比1.6%減だった。経費も減少しているが、供給のマイナス以上に減らすことができていない。経常剰余金は3億7500万円減、4億7000万円の赤字になった。一方で、キャッシュレス5%還元対象事業所に登録され、全国初となるオリジナルスマホ決済「CooPay(コープペイ)」も8月から登録が始まっている。業績回復

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら

  • 冬季東北流通特集

    小売

     ●価格競争も過熱、デフレ再燃を懸念  クリスマス、年末年始といった年間最大の商戦を目前に、東北小売業界も総力戦で臨もうとしている。ハレの場に品揃えの豊富さと安さを訴えるのが例年のこと。しかし今年は10月1日からの消費増 […]

    詳細 >