ワイン特集

ワイン特集:国分グループ本社 ロシュ・マゼを育成 定番化へ新商品投入も

酒類 2019.08.19 11926号 11面

 国分グループ本社は19年、フランス産「ロシュ・マゼ」ブランドの育成に力を入れる。市場で定番商品としてのポジションを構築したい考え。12月には新商品を複数投入し、年間の販売はブランド計で10万ケース(9L換算)を目指す。6月から取り扱いを始めたスペインの高品質カヴァ「カステルブラン」も重点ブランドに位置付け、欧州産の販売を加速させる。  上期は日欧EPAの発効を受け、ロシュ・マゼをはじめ、イタリア産「パスクア」やスペイン産「ドン・ロメロ」といった一部欧州産の値下げを実施した。

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