育児用調製粉乳・ベビーフード特集2026

◆育児用調製粉乳・ベビーフード特集:メリハリ・超時短ニーズ対策を

乳幼児食品 特集 2026.03.06 13078号 08面
少子化の中で利便性ニーズの高まりが続いている

少子化の中で利便性ニーズの高まりが続いている

 育児用調製粉乳(育粉)、ベビーフードなど乳幼児向け市場は、少子化の中で変化を続けている。消費の二極化は同市場でもトレンドとなり、「メリハリ消費」を背景とした商品選択が強まっている。子育てもより利便性・効率性を求める傾向が加速し、もはや「超時短」といえるスタイルが拡大してきているようだ。その中で、離乳食から幼児食への移行期は新たな注目市場。ベビーフードメーカー以外からも参入が続き、にわかに活況を呈してきた。将来の食環境の土台となる時期に、いかにポジティブな食経験を提供できるか

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