●小間番号=東7ホール29-12 光学選別機世界大手トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンのブースでは、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」=写真=を、日本で初めて紹介する。 すでに海外市場で実績を重ねており、主にナッツ加工業者向けに…続きを読む
●小間番号=東2ホール27-04 ソディックは、食品製造現場の省人化や品質安定化に向け、連続式真空冷却装置を中心とした各種ソリューションを提案する。主力の「連続式真空冷却装置」=写真=はバッチ式とは異なり、“個食のまま連続冷却”を実現した装置だ。真…続きを読む
●小間番号=東1ホール27-14 大和製衡は、食品工場の省人化ニーズや既存ライン改修需要に対応する低床型組み合わせはかり「低床型データウェイ ADW-E-0310SC」=写真=を提案する。 近年の食品製造現場では、自動化ニーズが高まる一方、既設設…続きを読む
●小間番号=西1ホール40-09 大森機械工業は「生産性向上」「省人化」をコンセプトに掲げ、実機を7台展示する。 顧客目線で使い勝手を追求した高速横ピロー包装機「NSW-7000」シリーズは、オペレーターが作業しやすいようフィルムセットを低位置に…続きを読む
●小間番号=東7ホール16-15 A&Cサービスは、食品工場向けの省人化・省力化提案として、「グルーマスター」=イメージ=を中心としたパレタイジングパッケージを出展する。近年は中東情勢の緊迫化による原油価格高騰の影響で、食品包装材原料となるナフサ価…続きを読む
●小間番号=東7ホール33-18 岩井機械工業は、同社のコアテクノロジーである「殺菌・洗浄・制御」を基に、「食の未来と安全を支える設備」をテーマとして、省人化・省力化・省エネルギー・省資源につながる各種提案を行う。 主力製品として、「STPSシェ…続きを読む
●小間番号=東7ホール33-11 アンリツは、高感度X線検査機「XR76」シリーズ=写真=をメーンに出展する。製造現場で慢性的な人手不足が続く中、検査精度の向上と作業者負荷の軽減を両立した最新モデルとして提案する。同機は、新型センサーと独自アルゴリ…続きを読む
トヨタ・コニック・プロが開発したモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」の第1号が、市民生活協同組合ならコープのコープあったか便の車両として4日、稼働を開始した。ならコープでは、従来の車両は「故障修理の長期化と燃費の悪さが課題」だったとした上で…続きを読む
27年4月から外国人の育成就労が始まる。技能実習生制度の代わりに新たな外国人受け入れ制度として育成就労在留資格が制定された。そして、今年1月23日に高市早苗政権は、この育成就労の受け入れ枠上限を29年3月末までの2年間で約43万人、既存の特定技能制度…続きを読む
江崎グリコは25日、機能性表示食品「BifiXヨーグルトα」の大容量タイプを全国のSMとDgSで発売する。〈ほんのり甘い・脂肪ゼロ〉=写真(上)、〈プレーン砂糖不使用・低脂肪〉=同(下)=の2品をラインアップし、容量は約4食分の400g。既存の「Bi…続きを読む