◆社員一人一人の提案力向上 ◇岩田章正取締役社長執行役員兼COO/J.S.A.ソムリエフランスチーズ鑑評騎士の会・シュヴァリエ --45周年時に社長に就任されて、10年が経過しました。そこについて、いかがでしょうか。 岩田社長 長時間労働が当た…続きを読む
◇岩田陽男代表取締役会長兼CEO ◆グループ12社でさまざまな業態に対応 --まずは創業時の様子について。お聞かせいただけますか。 岩田会長 私自身が食品業界に身を投じたのは、「一国一城の主になる」という兄(隆利氏)の夢の手伝いをさせてほしいと…続きを読む
岩田産業グループホールディングスは大きく分けて、食品卸、酒類卸、精米、料理品小売(ピザクック)の四つの部門を持つ。九州・山口エリアに特化して事業を展開しており、現在グループ会社は12社にのぼる。2025年2月期では、連結売上高483億7200万円、グ…続きを読む
大阪阿波座で「錨印ソース」の完成とともに創業したイカリソースが2月、創業130周年を迎えた。次の100年に向けて目指す姿は「BE ANCHOR(イカリソースらしくいこう)」。伝統をつなぎ、挑戦を忘れず、ブランド価値を高め、西日本のソーストップメーカー…続きを読む
高橋ソースは創業80周年を迎えるに当たり、“原点回帰”の考えの下、看板ブランド「カントリーハーヴェスト プレミアムソース」をはじめとした商品の価値をあらためて訴求することで認知を高め需要拡大に取り組む。欧州や台湾、韓国など海外輸出の強化や長年の知見・…続きを読む
ハグルマは本社を置く和歌山の県産原料にこだわった商品開発に力を入れている。今春発売の「和の旨みドレッシング」は主要原料の玉ネギだけでなく、和歌山県の企業が製造した酢や油の県産品を取り入れて開発し、和歌山の食の魅力やおいしさを伝えている。 和歌山シリ…続きを読む
コーミの26年3月期のソース部門売上高は、主力の「こいくちソース」と「焼そばソース」の建値を変更(納価引き下げ)しているため、金額ベースでは前年比5%減で着地する見込みだ。それぞれの着地見込みは金額ベースで、こいくちソースが同20%減、焼そばソースが…続きを読む
オリバーソースは25年秋、道満龍彦社長が率いる新体制を始動。看板商品「どろソース」でアニメコラボ、神戸のバーでソースを活用したカクテル提供など、業界初の豚カツソースを生んだ神戸の老舗企業がソースユーザーを広げる新たな仕掛けを始めている。 「どろソー…続きを読む
ブルドックソースは今年発売60周年を迎える「中濃ソース」を中心に、下期に向けてさまざまな施策を予定するなどソースそのものの価値を高めて需要を喚起する。レギュラー品の「ウスター、中濃、とんかつ」ソースを基盤に素材のこだわりやおいしさをあらためて伝えるほ…続きを読む
カゴメは「カゴメ醸熟ソース」のさらなる成長に取り組む。「カゴメ醸熟ソース」では2026年、「カゴメトマトケチャップ」との合わせ使いによる「洋食」提案の強化とともに、「焼そば」にフォーカスした調理用途提案を拡大する。 同社は、“昭和100年”を迎えた…続きを読む