2種類以上の青果をまとめた商品の販売を予定している
オイシックス・ラ・大地が展開する「Oisix」は9日、販売する青果について包装資材の簡易化を順次開始した。同社が目指す「サステナブル・リテール」(持続可能型小売業)実現に向けた取り組みの一環として、将来的な資材調達の変動リスクや環境負荷を総合的に考慮した。資材簡易化を通して、環境への配慮と安定的な価格・品質での提供を両立する。
包装なしで展開する品目はそのまま、代替資材への変更や、ユーザーの利用シーンに合わせた複数品目の青果をまとめた商品(「新玉ねぎ」