セブン-イレブン・ジャパン、加工食品で付加価値商品強化 トップメーカーと協力拡大

ニュース 小売 2012.11.12 10750号 02面

セブン-イレブン・ジャパンは加工食品の分野で付加価値商品の品揃えを強化するため、トップメーカーと商品開発で協力関係を広げている。ビールや飲料などでPB(自主企画)商品や共同開発商品を相次いで投入したほか、13日からは日清食品と組んで付加価値PB「セブンゴールド」でカップ麺を展開するなどカテゴリーを増やしている。セブンイレブンの持つ販売力を生かして高い品質の商品を値ごろ感で提供し、他チェーンとの圧倒的な差別化を図る狙いだ。(山本仁)

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