特集

  • 東北乾物・乾麺特集

    麺類

     「伸びたのはいいが、この先どう手を打ったらいいのか、落ち込みを食い止めるのが難しい」。昨年度乾物の売上げが前年を上回ったため卸、小売の担当者は戸惑いを見せていた。特売を打って稼げるカテゴリーではない。やはり数字が実情を […]

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  • 高機能性米特集

    コメ・もち・穀類

     コメ消費減が進む一方、健康志向を追い風にした、精麦や雑穀、玄米類など、健康を基軸にした家庭用のコメ関連カテゴリー市場規模(POSデータを基にはくばく推計)はアップトレンドにあり、直近の21年度は10年前の11年との比較 […]

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  • スパイス特集

    調味料

     この半年のスパイス市場は、家庭用が内食化傾向の反動で長く続いた成長基調から減少に転じた。一方で業務・加工用は、行動制限がなかったことが大きく堅調に推移した。家庭用は減少に転じたが、アウトドア市場など新たな需要が生まれて […]

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  • 生協特集

    生協特集

    清涼飲料

     全国63主要地域生協の21年度供給高は、前年比1.1%減の3兆922億円(推計値)だった。コロナ禍初年からの反動減が出たものの、19年比では11%増の伸長であり、個配を中心に需要の水準は高い。この傾向は今期も基本的に継 […]

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  • ふりかけ・お茶漬け特集

    嗜好飲料

     ふりかけ・お茶漬け市場は今秋、値上げラッシュが控えて、改定がスムーズに進む価値向上が求められる。ふりかけは大人のこだわりに応えて品質を高め、さらに栄養豊富で機能的な素材を生かした健康訴求が進む。お茶漬けは新生活を乗り切 […]

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  • 塩特集

    塩特集

    調味料

     塩の消費量は、近年の減塩志向で縮小傾向が続きコロナ禍元年の20年度は19年度比で2桁減と減少に歯止めがかからない状況だったが、21年度は20年度とほぼ横ばいで業務用では回復傾向もみられた。下げ止まりとなればいいが、減塩 […]

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  • パウチ惣菜特集

    惣菜

     コロナ禍3年目に入ったが、パウチ惣菜(袋物惣菜)の需要はさらに高まっている。衛生面、簡易性、即食といった点が評価されているためだ。まん延防止等重点措置などの行動制限がなくなり、出社勤務の機会が増えたことで、市販用は帰宅 […]

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  • 九州夏期特集

    九州夏期特集

     新型コロナウイルス感染拡大の第7波は九州エリアでも依然根強く続く。8月に入ってから、なお過去最多の新規感染者が発表される県も複数出てきているのが現状。人口が最も多い福岡県の2日時点の過去最多新規感染者数は1万4056人 […]

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  • 長野・山梨地区夏季特集

    長野・山梨地区夏季特集

     酷暑が続く甲信エリア。「ウィズコロナ」シフトが進む中、3年ぶりに行動制限のない夏となったが、悪化の一途をたどる製造・物流コスト、円安、感染拡大第7波など数えきれない負の連鎖に、域内食品業界の疲弊は深刻だ。本紙が長野、山 […]

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  • 全国外食産業・業務用卸流通特集

     新型コロナ第7波が大きな懸念材料ではあるが、全国的にコロナ関連の規制が解除された3月21日以降、外食産業は確かな足取りで回復へと向かっている。売上げもコロナ前の19年比で90%を超える回復率だ。もちろん業種・業態やエリ […]

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外食大手の業績、堅調維持=限定メニュー投入、客離れ防ぐ【時事通信速報】
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遠洋マグロ船、ピークの1割に=インド洋の資源保護で減船へ【時事通信速報】
06:00
キリン、健康事業が初の黒字化=飲料と統合し第三の柱【時事通信速報】
2026.02.13
宝HD、タカラバイオにTOB=1株1150円、完全子会社化【時事通信速報】
2026.02.13
キリンとサッポロ、大幅増益=アサヒ代替需要押し上げも―ビール大手決算【時事通…
2026.02.13

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