消費者に6次産業化で生まれた商品が届いて復興も進む
農林漁業者が加工、流通、販売にも進出する6次産業化で東日本大震災からの復興を推進する動きを小売、メーカーの食品界が連携して支援する。セブン&アイ・ホールディングスは3月4日から実施している震災復興を支援する企画「東北かけはしプロジェクト」第5弾で初登場の商品を含む約70品の6次産業化商品の販売を始めた。今年3月11日で震災から2年の経過を間近にした6日に、イトーヨーカ堂はアリオ北砂店でイベントを開催し、復興支援に弾みをつけた。 6日のイベントには、農林