子どもら考案「食育おにぎり」 はくばく・セブン・北杜市が商品化 次世代へ新プロジェクト始動
【山梨】はくばくと山梨県北杜市、セブン-イレブン・ジャパンは、地域の食育活動と連動した新プロジェクトをスタートさせた。朝食の欠食や栄養バランスの偏りといった課題の解決に向け、市内の小中学生が考案、選定した「最強の食育おにぎり」(はくばく)を商品化。山梨、長野両県のセブン-イレブン店舗で販売する計画だ。長澤重俊・はくばく社長は5日に北杜市役所で開いた会見で、「自分たちが考えたおにぎりが店頭に並ぶのは、子どもたちにとって夢があること」と述べ、「われわれのエビデンス、セブン-イレ












