納豆・豆腐特集2026

納豆・豆腐特集:食料システム法=指定品目で厳格対応 合理的価格形成目指す

品目の指定/コスト指標の作成

品目の指定/コスト指標の作成

品目指定・認定・コスト指標の考え方

品目指定・認定・コスト指標の考え方

 農林水産省は4月から全面施行する食料システム法で、すべての飲食料品を対象に合理的な価格形成を目指す。このうち「納豆」「豆腐」は、より厳格な「指定品目」として省令指定した。十分な協議が行われずに取引条件や価格が決定される傾向があり、特売品となりやすいため消費者の間で値頃感が定着し、持続的な製品供給に要するコストが認識しにくいためだ。
 ここ数年の原料大豆・資材・光熱費・物流費・人件費の高騰に対し、地場の中小メーカーも多い両業界は十分な値上げができていな

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