東洋ライス、和歌山市と包括連携 地域活性化を

雑賀慶二社長(左)と尾花正啓市長

雑賀慶二社長(左)と尾花正啓市長

東洋ライスは5月25日、本拠地を置く和歌山市と市民の健康増進や食育推進、農業振興などを通じて、地域活性化を目指す包括連携協定を締結した。両者は相互連携・協力し、健康増進や安定して暮らせる地域づくりを推進。同社は近年、全国の自治体と同様の連携を進めており、今回の事例は28件目。
具体的には、市内約240ヵ所の老人クラブ1万人を対象に「金芽ロウカット玄米(ロウカット玄米)」を1人当たり2kg提供。7月中旬からの配送開始を予定している。食生活と健康の関係に注

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