梅振興議員連盟、総会開催 「情報」を共有 産地状況・ミツバチ不足

産地状況を報告する和歌山県みなべ町職員

産地状況を報告する和歌山県みなべ町職員

各都県で製造、販売している梅製品

各都県で製造、販売している梅製品

梅振興議員連盟はこのほど、第30回総会を参議院議員会館で開催した。農林水産省が25年決議への対応状況や花粉交配用ミツバチの現状と対策、梅の情勢について報告した後、6都県の主要産地からは主産地の和歌山県で3年連続の不作をはじめ、他都県でもカミキリムシの被害や低温、降雹(ひょう)といった異常気象による影響などの情報が共有された。森山裕会長は冒頭、温暖化によるミツバチの変化が梅をはじめとする農作物に影響している点に言及し、「一丸となって生産振興や消費拡大による産地活性化に取り組んで

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