冷凍食品特集2026

冷凍食品特集:業務用=外食向け好調 調理負荷軽減需要背景に伸長

冷凍食品 特集 2026.07.03 13136号 05面

業務用冷凍食品は25年度、堅調に推移したもようだ。日本冷凍食品協会によると、25年の業務用冷凍食品の国内生産量は前年比1.9%増の81万3787t、金額ベースでは3.1%増の4118億円と数量・金額ともに前年を超えた。人手不足の深刻化を背景に調理負荷軽減の需要が高まった。一方、コストアップの影響から収益面では厳しい環境が続いた。
業態別では、外食向けがインバウンド需要を追い風に伸長した。中でもホテル・ビュッフェ向けは好調で、調理現場の負担軽減・人手不足

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