全国小売流通特集2026

全国小売流通特集:エリア動向=北海道 店舗価値高め差別化

特集 小売 2026.07.30 13148号 07面
対面販売を強化したコープさっぽろ二十四軒店の鮮魚コーナー

対面販売を強化したコープさっぽろ二十四軒店の鮮魚コーナー

カインズ商品の一部を初めてコーナー化した東光ストア北栄店

カインズ商品の一部を初めてコーナー化した東光ストア北栄店

イオンから業態転換したザ・ビッグ清田店は西友からの承継店舗

イオンから業態転換したザ・ビッグ清田店は西友からの承継店舗

6月12日に無印良品がオープンしたコープさっぽろルーシー店

6月12日に無印良品がオープンしたコープさっぽろルーシー店

道内初のロピア単独店舗、中の島店。今後の出店動向が注目される

道内初のロピア単独店舗、中の島店。今後の出店動向が注目される

店舗展開と商勢圏

店舗展開と商勢圏

都道府県別出店動向

都道府県別出店動向

2026年の道内小売・流通業界は、店舗のリニューアルと事業承継が加速している。生鮮強化や取扱品目の拡大、道内初テナント誘致など、来店客のニーズに応える売場づくりに各社が力を入れる。一方、郊外では地場スーパーや農協系スーパーの閉店が相次ぐ。2月に伊達市のリーズナブルショップウロコ全3店舗、3月にはホクレン商事のエーコープ春日店(富良野市)、ホクレンショップびえい店(美瑛町)、美唄市ではAコープびばいコア店が閉店し、地域の買い物事情はさらに厳しさを増していく。

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