暑さで食欲が落ちる夏場に活躍するそうめん。手軽に食べられる一方で『麺が伸びる』『くっつく』『食べ飽きた』等の不満を抱える消費者も多い。 そんな夏の定番メニューの印象を変える商品として、昨年、市場に初めて凍らせて食べるつゆとして登場したのが、日本アクセ…続きを読む
子どもから大人まで、幅広い世代のニーズに合わせた数多くのシリアル商品を提供している日本ケロッグ。今年、子ども向け商品の「コーンフロスティ」から待望の“チョコ”味が新登場し、さらに「ココくんのチョコワ」もリニューアル。キッズカテゴリーの成長に拍車をかけ…続きを読む
「食品 新製品トレンド」は食品関連企業様向けに、食品の新製品情報をお届けする月刊誌です。(本誌は、26年4月号をもって紙媒体からデジタル月刊誌に変わりました) <2026年7月号(519号)目次> 2026年6月22日発行 新製品カレンダー 今…続きを読む
食品工場の新設にかかる工期が延びている。経済産業省がこのほど結果を公表した25年度の工場立地動向調査によると、食料品製造業の工場立地取得から操業開始までの予定所要期間は22.8ヵ月で、前の年度に比べ3.2ヵ月の延伸となった。建設業の人手不足や長期化す…続きを読む
●海外展開・異業種連携・人材育成 日本の「食」の国際化をけん引する民間団体「ジャパンフードアライアンス(JFAL)」が17日、立ち上がった。日本食の持続的な発展と国民の健全な食生活を実現するため、産官学が連携し、調査・研究や国際交流、人材育成、情報…続きを読む
タイのバンコク郊外で開催された東南アジアで最大級の食品・飲料見本市を取材する機会に恵まれた。海外取材はコロナ禍以降初めてで、7年ぶりだった▼語学に堪能ではなく、これまで現地では通訳に頼りきり。それが今回スマートフォンの翻訳機能を使えば、簡単な会話なら…続きを読む
AIの進化によって、企業に求められる人材像は大きく変化している。世界経済フォーラムの「Future of Jobs Report 2025」でも、今後重要になるのは専門スキルだけではなく、「分析的思考」「創造性」「レジリエンス」などのヒューマンスキル…続きを読む
AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は、農林水産省の「令和7年度補正予算 スタートアップ大規模技術実証支援事業」の採択事業者5社を決定した。農林水産・食品分野の先端技術を持つスタートアップを対象に、大規模な技術実証を支援し、社会実装と事業…続きを読む
●九州の食、観光資源に 【九州】早稲田大学校友会の料飲稲門会九州支部は11日、ロイヤルガーデンカフェ大濠公園で「九州から世界へ フード・ツーリズムの新機軸~九州の食を観光資源として再定義する」というテーマでトークセッション=写真=を開催した。 料…続きを読む
世界最大級の食品・飲料総合国際見本市であるSIAL PARIS(シアル・パリ)が、10月17日に開幕する。4日間にわたり仏・パリのノール見本市会場で開催する今回は、食品業界がイノベーションと経済的なパフォーマンス、そして社会的責任をいかに両立できるか…続きを読む