ポーランド大使館は10日、欧州連合との共同出資事業「TASTE EUROPE!(ヨーロッパを味わおう)」の一環としてポーランドやEUの製品の高い品質、安全性と際立った味わいを持ち、持続可能で環境負荷低減に配慮し生産した牛肉や豚肉などの畜産製品やリンゴ…続きを読む
日本食糧新聞社は『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』(櫻庭英悦・監修)を発売しました。 本書は、避難生活における「食」をテーマに、栄養学的視点から炊き出しの在り方を解説した実践的な手引きです。避難所運営ガイドラインや各種マニュアルを補完する資…続きを読む
「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
新潟大学と食品のサブスクリプションを展開するオイシックス・ラ・大地(オイシックス)は28年4月、食産業の将来を担う高度人材を育成する「フードテック・イノベーション・プログラム(仮称)」を設立し、今年4月に同学が改組する「大学院総合学術研究科」の大学院…続きを読む
新潟薬科大学は13日、大坪研一応用生命科学部特任教授の退職記念最終講義を新津キャンパスで開催し、学生はじめ、多くのコメ関係者が聴講した。長年にわたってコメの食味評価や利用、機能性に関する多大な貢献をしてきた大坪氏が「米の社会的ニーズに応える品質評価・…続きを読む
中小企業庁は23日から、中東情勢の緊迫化による原油価格高騰などの影響を受ける中小企業・小規模事業者を対象に、低利融資などの支援を始めた。相談窓口を設置するとともに、厳しい状況に直面する事業者の資金繰りをサポートする。(本宮康博) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
日本酪農協同は、関西を拠点にする牛乳、乳製品メーカーだ。『毎日飲んで、毎日健康。』というスローガンを象徴する主力ブランド「毎日牛乳」は、2025年で発売70周年を迎えた同社の顔である。関西圏の学校給食用の牛乳としても広く使用され、世代を問わず親しま…続きを読む
「食品 新製品トレンド」は食品関連企業様向けに、食品の新製品情報をお届けする月刊誌です。(本誌は、26年4月号をもって紙媒体からE-BOOKに変わりました) <2026年4月号(516号)目次> 2026年3月23日発行 新製品カレンダー 新製…続きを読む
86年の発売以来、練ると色が変わって膨らむ魔法のような体験で子どもたちを虜にしてきた「ねるねるねるね」。発売当初から続く唯一無二の体験価値を守りながら、今や世代を超えて愛される国民的知育菓子®となった。 40周年を迎える今年は、“夢を叶える”をテーマ…続きを読む
毎日の大量飲酒を半減以下にして2ヵ月、体重と血圧が減って身体が楽になった。生活、体調が改善できたのはメディアからの健康情報の浸透による▼和食文化国民会議は2月、「認知症と和食との関わり」と題したシンポジウムを開き、日本食による認知症予防を説いた。東北…続きを読む