●2025年の外食利用頻度 N=1000 ◇外食離れ止まらず 25年の外食の利用頻度(1ヵ月当たり)は、「外食はしない」が38.1%(昨年37.3%)で最も高く、次いで「1回」17.7%(同16.9%)、「2回」15.4%(同16.1%)と続いた…続きを読む
●弁当・惣菜・パンの購入頻度(週) N=997 ◇8割以上が週1回以上購入 市販の弁当・惣菜・パンを購入する頻度は週に「1回」が25.0%と最も多く、次いで「2回」、「0回」の順に高かった。性年代別の傾向を見ると、「1回」と答える割合は女性20代…続きを読む
●メニュー決めで重視すること N=1000 ◇女性50代以上の4割強が健康面 若い年代ほど好み重視 女性の方が「健康面」を重視する人が多く、女性の中でも50代以上は4割以上と特に多い。年代別では60代以上では4割弱を占める。基本的に若い年代ほど「…続きを読む
●利用している食品の購入先(購入店舗)について N=1000 ◇スーパー一極集中は今年も変わらず 利用している食品の購入先(購入店舗)は、全体では「スーパー(総合スーパー、食品スーパー)」(93.8%)が例年と変わらず突出して高く、「ドラッグスト…続きを読む
●家計への食品値上げの影響 N=1000 ◇2年連続9割近くに直撃 世代上昇するほど強く実感 止まらないインフレ環境の日本で、今回調査もまずは値上げが日常生活にどう影響しているかを確認した。食品値上げの家計への影響は「かなり」50%(昨年48.7…続きを読む
◇関西在住1000人に実施 物価高騰が続く中で「コメ不足」による米価の高止まりなど、25年は「食」にまつわるニュースが絶えることはなかった。日本食糧新聞社関西支社は25年11月28、29の両日、恒例の関西に在住する1000人に「食」をテーマにしたア…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー ●次世代の可能性広がる 大阪・関西万博は、次世代の担い手となる子どもたちの可能性を広げ、成長を促す場としても大きな役割を果たした。それを体現してみせたのが、大阪府泉佐野市の「子ども食堂キリンの家」に通う中学…続きを読む
「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、2025年4月13日から10月13日の184日間にわたり開催された大阪・関西万博。国、国際機関、学校、企業、自治体、市民団体、NPO、研究機関など多様な主体が参画し、累計2902万人以上におよぶ来場者…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:グローバル 技術革新 ダッハランドは、飲食企業の海外進出における「経営管理のブラックボックス化」を解決すべく、積極的な支援を行っている。昨年末、flaro社と共同開発した経営管理アプリ「グローバルFLAR…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 環境配慮 エア・ウォーター(AW)グループのエア・ウォーターアグリ&フーズは新ブランド「&Veggie(アンドベジー)」を立ち上げ、土産菓子市場に参入した。同社ルーツの一つであり、自社農園や多く…続きを読む