タニタは2025年の「タニタ健康大賞」を、長年にわたって歌舞伎界で活躍する坂東玉三郎氏に贈った。歌舞伎界を代表する立女形(たておやま)の大役を継承するほか、後継者育成に尽力したり、映画監督、舞台演出家として活躍したりするなど、年代に応じて新たな境地を…続きを読む
アメリカ合衆国の感謝祭(11月第4木曜日)になじみはないが、その翌日から始まる大規模セールのブラックフライデーは日本でも増えた。歳末特売前に財布のひもが緩む一つのヤマ場となってきた▼10月には春の報酬額に応じて社会保険料が反映され、季節的な現象とはい…続きを読む
●料理人育成・観光振興も 【九州】九州は農水畜産物の一大供給エリア。この強みを一層発揮することで、食品関連市場での存在価値をさらに高められるのでないか。こうした声は、卸各社からもよくあがる。今年、熊本県は「食」の認知度やブランド力の向上に向け、本腰…続きを読む
●座長に吉田亜彦氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日清製粉グループ本社常務執行役員R&D・品質保証本部本部長・吉田亜彦氏を迎え、12月19日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 超高齢化社会を迎え、健康寿命の延…続きを読む
厚生労働省が突如としてCBN(カンナビノール)を指定薬物として打ち出す方向性を示していることについて、CBD(カンナビジオール)業界では大きな波紋を呼んでいる。昨年の法改正で世界に類を見ない厳格なTHC(テトラヒドロカンナビノール)規制が設けられて市…続きを読む
日本食糧新聞社は13日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。農林水産省輸出・国際局海外需要開拓グループ長・小宮恵理子氏が「食品関連企業の海外展開に向けた農林水産省の取組」をテーマに、続いて「企業の取り組み事例」をカッパ・クリエイ…続きを読む
・甘酸味 季節の果実 揃い踏み ・味覚量 進化多様化 カップ麺 ・口ほどに 粉骨砕身 努力せず ・文字通り 漢字で書くと 我武者羅と ・清濁を 併せ呑み過ぎ 酩酊し 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
新潟発の食関連総合見本市「第17回フードメッセinにいがた2025」が12~14日、朱鷺メッセで開かれた。409事業者が418小間を出展し、食品バイヤーを中心に1万2226人(前年比0.3%増)が来場。会場では試食や商 […]
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日本食生活文化財団は14日、東京・上野精養軒で「令和7年度 第46回食生活文化賞授賞式」を開催した。 会場には中島勇人文化庁参事官をはじめ、奥野信亮名誉会長(元衆議院議員)、各界来賓、そして多数の会員・関係者が出席し、式典は終始厳粛かつ温かい雰囲気…続きを読む
【関西】熱帯と亜熱帯の境目となる北回帰線が通る台湾では、温暖な気候を生かした果物栽培が盛んに行われている。同展示会でも、果物を軸に事業を展開する企業が多数出展した。独自のアイデアとチャレンジ精神で6次産業化を実現させた生産者らも参加し、市場開拓のため…続きを読む