【関西】オーストラリア大使館商務部と在大阪オーストラリア総領事館はメディア関係者向けに閉幕した大阪・関西万博におけるオーストラリアパビリオンでの活動報告会を22日、大阪市内で開催した。パビリオンの来場者は300万人を超え、期間中の取り組みは今後につな…続きを読む
【関西】台湾貿易センターは15日、富山県商工会議所で「TAIWAN発!漢方健康製品調達商談会」を開催した。台湾漢方の原料メーカーらが来日して、富山県をはじめ北陸を拠点に活動する日本企業に向けて多彩な漢方・健康食品を紹介。また、台湾と日本のヘルスケア産…続きを読む
組織開発・人材育成支援を行うALL DIFFERENT社は23日、「“自分のキャリアを描けない”若手・中堅社員を、企業と管理職はどう支えるか~最新データと事例で探る、これからの『キャリア自律』支援~」をテーマに、同社事業開発推進本部開発室の根本博之室…続きを読む
氣生(きお)薬局が母体となって運営している漢方マイスター協会主催の「第7回漢方マイスターまつり」が19日、東京都内で開催され、オリジナル薬膳料理2品=写真=が提供された。秋の養生を考えたメニューに仕上げており、来場者から好評を得てすべて完売した。 …続きを読む
物価上昇や米価高騰が続く中、静岡県では地域の特性を生かした取り組みが進む。マックスバリュ東海は節約志向に応えつつ地元商材を展開し、売上げを伸ばす。一方で農業・水産業は所得補償や資源管理の遅れで存続の危機に直面。漁獲高減 […]
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食品価格の上昇が今もなお続く。今年は米価の著しい上昇が加わり、静岡県でも食をめぐる情勢は目まぐるしく変化している。そのような中、地域に特化して独自性を高め、支持を集め続ける企業が多数ある。 その代表格が浜松市のマックスバリュ東海だ。高まる節約志向に…続きを読む
備蓄米、クマ被害、AI偽画像、企業へのサイバー攻撃、そしてサナエノミクス、日経平均初の5万円台--。少し早いが今年を象徴する出来事を思いつくまま列挙してみた。ここで、食品値上げを忘れていることに気付く▼円安つまり円の価値が下がる中での株高では、恩恵を…続きを読む
総務省が発表した8月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6670億1800万円(前年同月比9.3%増)となった。単月プラスは41ヵ月連続。8月として過去最高を達成した訪日外国人(日本政府観光局調べ)の消費増や盆の…続きを読む
総務省が24日に公表した9月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は126.7となり、前年同月比で7.6%上昇した。生鮮食品を除く総合の上昇率は2.9%で、依然として食料が消費者物価全体を押し上げる構図となっている。 …続きを読む