●社会貢献型就業体験を推進 ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、全国の大学生・大学院生を対象とした社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ(以下、クラチャレ)」を年間プログラムとして推進している。参加学生は人…続きを読む
スペイン農業・漁業・食糧省(MAPA)は1月23日、カタルーニャ州内でアフリカ豚熱(ASF)の新たな発生が5件確認されたと発表した。いずれも野生のイノシシに限られた事例で、人への感染や豚肉・加工品の安全性への影響はないとしている。今回新たに確認された…続きを読む
東京工科大学は20日、食用などとして身近なハーブ「セージ」に含まれる天然成分が、炎症によって壊れる腸のバリア機能を修復する効果を持つ可能性を発表した。西野勝俊応用生物学部講師らの研究グループが明らかにした。身近な植物由来成分が腸の健康を支える新たな可…続きを読む
日本食品衛生学会は2月20日、「食の安心を高める最前線~AIや機器を取り入れた異物鑑別~」をテーマに第27回特別シンポジウムを東京都台東区の食品衛生センターで開催する。 近年、食品の製造現場では多様な原材料の使用や生産ラインの自動化が進み、異物混入…続きを読む
日本マテリアルフロー研究センター(JMFI)は19日、東京都千代田区の如水会館で賀詞交歓会を開催した。当日は会員企業をはじめ、関係省庁、業界関係者など多数が出席し、設立10周年を迎えた同センターの節目を祝うとともに、今後の物流政策や人材育成の方向性に…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)阿倍野支店(大阪市阿倍野区)の1階エントランスホールで、大阪府富田林市の富田林ブランド認定商品を紹介する展示=写真=を行っている。富田林ブランド認定商品の魅力を感じてもらい、新たな取引につながることを期待する。 …続きを読む
人材不足や担当者の入れ替わりが常態化する食品開発現場では、味評価をいかに省力化し、再現性高く共有できるかが課題となっている。操作性を大幅に向上させた「味覚センサー」の進化は、熟練者に依存しない味づくりを可能にし、開発スピードと精度の両立を後押しする。…続きを読む
年末年始の9連休で中部地区はにぎわい、名古屋では名鉄百貨店の最後となる初売りに約2000人が並ぶなど、閉店を惜しむ声が挙がった。一方、名駅再開発は延期が決まり先行き不透明感が広がる。対照的に栄では再開発が進み、今夏開業 […]
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静岡市のこだわりの味協同組合は昨年11月に新社屋が竣工した。現在、オリジナルブランド「自然の味そのまんま」の冷凍惣菜の一部出荷・製造に着手。「今後、地域の中小スーパーが生き残るにはお客さまとの信頼関係の構築が不可欠」と強調する冨永昌良代表理事に話を聞…続きを読む
◇農林水産省東海農政局・秋葉一彦局長 昨年、食料の生産と消費をつなぐ「食料システム」の持続性を確保するため「食料システム法」が創設された。これは新たな食料・農業・農村基本法に規定された、生産から流通、消費に至る各段階の関係者が連携する「食料システム…続きを読む