食品産業の競争力強化と持続的成長を支える技術・デジタル化の最新動向が披露された。ジャパンパック初日の7日には、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室の阿辺一郎室長が「食品産業を支援する技術政策について」と題して講演し…続きを読む
【新潟発】新潟を基点としたビジネスチャンス拡大を目指し「第17回食の国際見本市 フードメッセinにいがた2025」が11月12~14日、新潟市の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター展示ホールで開催される。同時開催の「第12回にいがた6次化フェア202…続きを読む
近畿・中国・四国エリアを拠点に全国で活躍する有力食品企業を紹介。巻頭では、橋本食糧工業の橋本敏克社長とダッハランドの唐澤太郎社長に、成長戦略と市場展望を聞いた。あわせて、同エリアにおける小売・卸売の最新動向も詳しく取り上 […]
詳細 >特に最近、商品サンプルをいろんな場で見掛ける。クリーニング店でノンアル飲料、調剤薬局で特定保健用食品など▼「無料でもらえるなら試してみたい」という声は少なくないだろう。普段通う場所であれば、接する頻度はなおさら高まる。設置場所にとっても、少しお得な楽…続きを読む
【関西】アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは中小企業経営者・個人事業者の法人カード利用を促進し、関西でも地域に根差した中小規模の店舗や飲食店などを支援する取り組み、インバウンドを呼び込む施策に力を入れている。 スモールビジネスと地域コミュ…続きを読む
大阪産(もん)名品の会はJAPANマルシェに「おいしい老舗のたからばこ~大阪産名品~」を出店。大阪府が伝統や大阪らしさといった複数の項目を審査し、認証した「大阪産名品」を中心に、弁当、菓子、惣菜、飲料、調味料など約200品を販売し、10万人超の来場者…続きを読む
【関西】オーストラリアパビリオンでは12、13の両日、閉幕イベントが行われた。12日に行われたセレモニーでは、同パビリオンの入場者が300万人を突破したことが発表された。ナンシー・ゴードン大阪・関西万博オーストラリア政府代表が、感謝の言葉を述べた。オ…続きを読む
大阪ヘルスケアパビリオンは、万博閉幕を「新しいミライ」の始まりとし、運営スタッフ、公式サポーター、協賛企業、来場者など万博を盛り上げてきたさまざまな関係者が参加するクロージングイベントをその第一歩として開催。音楽やダンスを通じて参加者全員が体験を共有…続きを読む
【関西】大阪・関西万博が13日、6ヵ月間の会期を終えた。テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を表現し続けた各館は閉幕日まで、未来を形作るためのメッセージや思いを来場者へ投げ掛けていた。トップらの感謝の声、熱気と感動に満ちた会場をリポートする。(大阪…続きを読む
【中部】世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」が9月25日から4日間、愛知県国際展示場で初開催された。テーマは「旅は『知』の再発見」。国内45都道府県と海外82ヵ国・地域から1350の企業と団体が参加して、目標の10万人を大幅に上回る12…続きを読む