総務省が公開した6月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3084億4100万円(前年同月比6.1%増)となった。単月プラスは39ヵ月連続。訪日観光客の増加や価格改定の浸透などの要因から、今後も安定的な伸び幅となり…続きを読む
テーブルマークは10日、未来の体操選手たちが躍動する「GYM Dream Festival2025 in KOSHIGAYA GYM Dream CUP Presented by テーブルマーク」に協賛した。子どもたちの挑戦を“食”で応援するため、賞…続きを読む
ファンケルは、8月上旬からの九州地方をはじめとした記録的大雨の被災地に向け、同社製品で支援する。製品は「オーガニックコットン無染色Tシャツ」と「着るモイスチャライザーカップ付きフレンチ袖」各150点を、熊本県天草市の災害ボランティアセンター宛てに送付…続きを読む
7月に北海道北見市で39度Cになるなど今年の夏は暑かった。残暑も厳しい。札幌では年間真夏日の日数が1924年の記録を101年ぶりに更新した。道内で観測された最高気温は2019年にオホーツク佐呂間町の39.5度C。ちなみに日本の観測史上最低気温は190…続きを読む
霞ヶ関キャピタルが企画開発した小口・短期対応の冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 所沢I」(=写真、埼玉県三芳町)が8月現在、約93%の稼働率に達した。24年9月に竣工し、同年11月から子会社X NETWORK(クロスネットワーク)提供の冷凍…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に雪印メグミルク執行役員研究開発・品質保証担当の近藤浩氏を迎え、9月30日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 世界的な人口増加や経済発展に対し、従来の食料生産システムではタンパク質の…続きを読む
●“Farm to table”を実践 アイルランド南東部、ウェックスフォードのクランフォードにあるRedmond Farm(レドモンドファーム)は、小規模で家族経営が多い同国では珍しく、約200haの敷地で800~900頭の肉牛を育てている。ここ…続きを読む
◇寄稿 九州経済調査協会・平松朋子情報研究部研究主査・平松朋子氏 ◆九州地域の社会・経済構造と食料品消費の地域特性、食料品製造業・農林水産業の現状 2024年の九州の人口は1394万5000人であり、これは日本全体の11.3%に相当する。九州の中…続きを読む
九州では再開発や観光、スポーツ、食品流通など多彩な動きが広がっている。福岡の「ワン・フクオカ・ビルディング」開業は都市機能の強化と企業誘致を後押しし、鹿児島の平川動物園ではコアラを目当てに長期滞在する観光客が集まる。イ […]
詳細 >商品動向を見ると、コメ価格値上がりで麺類の需要が増えた。具体的には、パスタ関連商品、冷凍うどん、即席麺を中心に引き合いが高まった。メーカー各社の声を聞いても、食卓登場頻度が増えた様子がうかがえる。 一方、パンに関しては「想定したほど受け皿になれなか…続きを読む