【関西発】日本アクセスは3月20~22日の3日間、冷凍食品とアイスクリームの食べ放題イベント「チン!するレストラン」を万代塚口店(兵庫県尼崎市)で開催した。関西エリアの小売業での展開は初めて。 3日間で計約270人が、店内の400種類以上の冷凍食品…続きを読む
岩田産業グループが2月25日にマリンメッセ福岡A館で開催した「2026春夏フードフェア」では、食材と酒類の組み合わせ提案によってグループ連携の相乗効果を追求した。幅広いカテゴリーを網羅する岩田産業グループのオリジナルブランド食材「TURTLE WIN…続きを読む
◆食ビジネスに新たな発想を 岩田産業グループ主催の「SDGsアイデアコンテスト」では、九州産食材の地産地消やフードロス解消など、食に関するビジネスアイデアを公募する。部門は「外食産業・中食産業」「専門学校・大学生」「高校生」の三つで、ファイナリスト…続きを読む
◆社員一人一人の提案力向上 ◇岩田章正取締役社長執行役員兼COO/J.S.A.ソムリエフランスチーズ鑑評騎士の会・シュヴァリエ --45周年時に社長に就任されて、10年が経過しました。そこについて、いかがでしょうか。 岩田社長 長時間労働が当た…続きを読む
◇岩田陽男代表取締役会長兼CEO ◆グループ12社でさまざまな業態に対応 --まずは創業時の様子について。お聞かせいただけますか。 岩田会長 私自身が食品業界に身を投じたのは、「一国一城の主になる」という兄(隆利氏)の夢の手伝いをさせてほしいと…続きを読む
岩田産業グループホールディングスは大きく分けて、食品卸、酒類卸、精米、料理品小売(ピザクック)の四つの部門を持つ。九州・山口エリアに特化して事業を展開しており、現在グループ会社は12社にのぼる。2025年2月期では、連結売上高483億7200万円、グ…続きを読む
東亜商事は3月24日、得意先販売店(業務用二次卸)および主要仕入れ先で構成されるベストパートナー会を東京都文京区のホテル椿山荘東京で開催した。今回は昨年10月に着任した岡修一社長、山城篤副社長が詳細な活動方針を発表。人手不足や輸送需給のひっ迫により流…続きを読む
【長野】マルイチ産商は1日、経営理念を刷新。「互助創豊(ごじょそうほう)」と「闊達共成(かったつきょうせい)」、二つの成句で、子会社・丸水長野県水と同日、経営統合したことから「新たな企業として価値創造の方向性を明確に」(同社)打ち出した。 「互助創…続きを読む
【関西】学校給食は子どもらの未来と社会を形成し、今も進化し続けている--。泉平は3月23日、「第2回学給・食育パートナー会」を神戸商工会議所で開き、メーカーや生産者ら32社と持続可能な学給の提供に向けた情報交換、アイデア創出と商品づくり連携を模索する…続きを読む
【関西】旭食品近畿支社は京都府八幡市と3月19日、災害時における食料品などの物資の供給に関する協定を締結した。同日、市役所内で福井良臣旭食品近畿支社長や川田翔子市長ら関係者が出席して、協定の締結式が行われた。近畿支社管内の京都支店が八幡市内にあり、市…続きを読む