茨城県の有力地域卸、鹿島食品は15日、毎年恒例の「春の提案会」を茨城県神栖市のアートホテル鹿島セントラルで開催した。独自のメニュー提案企画や主要メーカーの春夏重点商品を得意先業務用ユーザーに紹介するもの。 毎回注目度の高いメニュー提案コーナーでは、…続きを読む
【中部】名給と全国の給食関連業務用卸で組織するミツオ業食流通会は3日、名古屋マリオットホテルで定時総会を開催し、会員ら133人が参集した。総会では26年度政策案「つなぐ!ひらく!うごく!レジリエンス経営」などの各議案が審議され、いずれも賛成多数で可決…続きを読む
ヤグチの岩見隆向専務執行役員は14日、先月11日に開催された同社展示会「ヤグチ春季見本市」の新商品コンテストおよびリード獲得コンテストの1位を獲得したキユーピーの渋谷本社を訪問。キユーピー首都圏支社支社長の向野武彦執行役員に表彰状を授与した。 両コ…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、今期(26年9月期)の売上高予想を過去最高の180億円とする。だが掲げた目標をノルマとするのではなく、「内部体制の強化」を全社テーマとする。約1年前から取り入れた「チーム制」と合わせ新たに導入した独自のCRM(顧客関…続きを読む
茨城県の有力業務用卸・鹿島食品の大槻正毅社長は15日、同社展示会会場で本紙取材に応じ、25年11月の社長就任以降の概況や今後の活動方針を語った。記者との一問一答は大綱次の通り。 --昨年11月1日付で前任の大槻眞人氏(現会長)から社長のバトンを引き…続きを読む
【東北】地域産品を商流、物流一体で世界に発信する国分グループの輸出促進事業をエリアカンパニーの国分東北(仙台市)がリードする。今期から山形県と連携して県産フルーツのマレーシアへの輸出に乗り出す。 14日に仙台市内で開いた方針説明会で明らかにした。海…続きを読む
●コーヒー主軸の課題解決 【関西】UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は8日、大阪市北区のグランキューブ大阪で業務用展示商談会「UCC Smile Festa 2026」を開催した。3月に開催した名古屋会場、東京会場に続く開催となった大阪会場…続きを読む
国分首都圏は今年度、EC戦略の深耕をはじめ、基盤事業の成長維持に取り組む。加えて各地の自治体などと進めてきた地域共創を進化させ、今年始動の第12次長期経営計画が掲げる「持続可能なまちづくり」へとつなげていく考えだ。26年度は売上高4000億円(前年比…続きを読む
【関西】国分西日本は、26年度を初年度とする国分グループ第12次長期経営計画の初年度を迎え国分西日本のテーマとして、「地域を紡ぐ、未来を描く~共創の力で次なる成長を~」を掲げる。26年度の経常利益目標を44億3900万円(前年比11.1%増)とし、基…続きを読む
荒井商事はイラン周辺国における深刻な人道危機を受けた緊急食料支援として、国連WFP協会に300万円を寄付した。寄付金贈呈式は7日、東京都中央区の同社東京本部で開催され、荒井商事代表取締役社長の荒井亮三氏と同協会事務局長の青木創氏が出席した。 イラン…続きを読む