【九州】国分九州は4月21日、ホテルニューオータニ博多で行った方針説明会で、今期の振り返りや今後の展望を示した。 2025年度実績は売上高1477億6900万円(前年比3.2%増)、経常利益9億7000万円(同1.3%減)。カテゴリー別売上高は、食…続きを読む
【九州】岩田産業グループホールディングスは15日、ホテルニューオータニ博多で「創業55周年 感謝の集い」を開催した。当日は仕入れ先やメーカー、商社、金融機関など含め650人を超える人々が集まった。記念動画放映やアトラクションなど内容も多岐に。ときにユ…続きを読む
4月20日付 ▽取締役専務執行役員CFO宮下堅一郎
4月1日付 ▽代表取締役社長・社長執行役員山中一樹▽取締役執行役員管理本部本部長石田健一▽取締役大塚剛▽監査役佐藤英成▽執行役員 営業本部本部長政氏俊一、物流本部本部長堀田克也▽退任 上田和久(代表取締役社長)
【東北】ボーキ佐藤は持続的な成長に向けた中期経営計画(5ヵ年)を発表した。2030年の「あるべき姿」として売上高1500億円の達成を掲げた。25年12月期の売上高は1275億7500万円(前年比1.9%増)。社内インフラや人材などの領域で総額75億円…続きを読む
三菱食品は、業界横断型の荷主連合で物流課題の解決に乗り出す。21日、花王と共同配送コンソーシアム「CODE(Cargo Owners' Data-driven Ecosystem)」を発足。今月から参加企業間の輸配送実績の共有によるデータの最大活用と…続きを読む
三菱食品がオリジナル酒類で攻勢を強める。日本酒やRTDは訪日客需要や海外市場の開拓をテコに飲用機会の拡大を加速。輸入ワインは伸びが見込める白やスパークリングの提案を前面に押し出し、縮小傾向の市場に新たな需要を掘り起こす。酒類戦略と今後の展望について、…続きを読む
国分関信越は26年度、フルラインによる提案強化やフードサービスの事業領域拡大に取り組み、新たな顧客と売上げの獲得を加速する。海外への輸出支援ビジネスの構築に取り組みを開始するなど、第12次長期経営計画で掲げる次世代に向けた未来事業にも着手。従来の卸売…続きを読む
【北海道】スハラ食品は4月1日、山中一樹氏が代表取締役社長に就任した。 山中一樹氏(やまなか・かずき)1972年2月26日生まれ、54歳。94年4月伊藤忠食品入社。2021年4月同社広域営業本部営業第一部部長、24年4月同社東日本営業本部北海道支店…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、飲食店向け総合サポート提案会「食王(ショッキング)2026」を15日、大阪国際会議場(大阪市北区)で開催した。「お店の『商売繁盛』を全力でサポート」をキーワードに掲げ、店舗の「繁盛」につながる商品提案を展開。自社企画…続きを読む