マルト水谷は11月20日付で梶田将隆氏が新社長に就任したと発表した。木村彰前社長は辞任。同日の臨時株主総会で決定した。 梶田将隆氏(かじた・まさたか)1989年12月23日生まれ、36歳。2011年岐阜大学工学部卒、18年マルト水谷入社。23年5月…続きを読む
三菱食品は今年3月、前身の北洋商会設立から100周年を迎えた。売上高2兆円超の総合卸として成長する中、節目の年は取引先への感謝を示すプロジェクトを展開し、次の100年に向けた企業変革と社員の意識統一を進めた。同社はパー […]
詳細 >【中部】三昌物産(三重県四日市市)は5日、牧草卸大手ぼくはん(北海道北広島市)と資本業務提携したと発表した。今回の提携で三昌物産グループは既存の配合飼料販売事業に加え、国産牧草の供給能力を拡充。主に中部・北陸・関東地区の畜産農家への供給体制をより強固…続きを読む
◆次世代成長の獲得へ基盤整備も 三菱食品は設立100周年を迎えた本年、多彩な周年事業や次世代成長を見据えた施策を相次ぎ実施。親会社によるTOB成立で体制が大きく変わる年にもなった。節目の年の主要トピックスを振り返る。 【1月】 〈PALTACと…続きを読む
◆パーパスに沿い、食の未来を切り拓く 「つぎの100年へ、食が創造する未来へ、たすきをつなぐ」 三菱食品は今年3月、設立100周年を迎えた。母体である北洋商会を1925年に設立以降、時代や事業環境の変化に対応した進化を続け、現在では売上高2兆円・経…続きを読む
【九州】三菱食品は5日、福岡空港国際線旅客ターミナルビルの搭乗待合室に実店舗「もっとNIPPON!」=写真=をオープンした。「地域活性化への貢献」と「インバウンド需要の実態把握・分析」が狙い。特に訪日客需要を分析することで海外市場での販路獲得、輸出拡…続きを読む
三菱食品は5日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)が亀田製菓の子会社である新潟輸送(新潟市)と協力し、群馬県板倉町で菓子の共同物流センターを稼働したと発表した。メーカー物流と卸物流を1拠点に統合し、配送車両やCO2排出量の低減…続きを読む
神明ホールディングス(HD)の藤尾益雄社長は「ファベックス関西2025主催者特別セミナー」で、「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 農家の高齢化や担い手不足、頻発する自然災害など農業を取り巻く課題は多…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は5日、牧草卸大手ぼくはん(北海道北広島市)と資本業務提携を提携したと発表した。今回の提携で三昌物産グループは既存の配合飼料販売事業に加え、国産牧草の供給能力を拡充。主に中部・北陸・関東地区の畜産農家への供給体制をよ…続きを読む
三菱食品は5日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)が亀田製菓の子会社である新潟輸送(新潟市)と協力し、群馬県板倉町で菓子の共同物流センターを稼働したと発表した。メーカー物流と卸物流を1拠点に統合し、配送車両やCO2排出量の低減…続きを読む