大手卸各社は秋冬シーズン向けに展示会を開催した。家族形態とキーワードを掛け合わせた年代別の売場づくりのヒントや、食のシーンごとの食べ方提案、多様な取り扱い商材を訴求。いかにして変化する消費者ニーズをつかみ購買意欲を高められるか。会場ではそのための商品…続きを読む
名畑が運営する同社本社1階にあるCafe&Grocery「B HONEY」(大阪市北区)に、2025年の大阪・関西万博開催の際、モナコ公国パビリオンで展示されていた「ミツバチ保護に関するモニュメント」が寄贈され飾られている。 モニュメントは、「ミツ…続きを読む
旭食品近畿支社は3月19日、災害時における食料品などの物資供給に関する協定を京都府八幡市と締結した。 近畿支社管内の京都支店が1995年に同市内に開設されている。今後も地域社会との連携を深め、災害時においても社会的責任を果たすべく、今回の協定締結に…続きを読む
加藤産業の自社ブランド「カンピー(Kanpy)」が、26年で誕生70周年を迎えた。記念特設サイトの開設や各種キャンペーンを展開。記念の年を盛り上げている。 カンピーブランドは1956年にピーナツバター(袋タイプ)から販売を開始。カンピーの公式キャラ…続きを読む
気象庁が今年から最高気温40度C以上の日を「酷暑日」と呼ぶことにするなど、夏場の暑さが一段と厳しくなる中、国分西日本は阪神電気鉄道が運営する「阪神甲子園球場」とライセンス締結した赤穂化成と協業し、「熱中症対策水 甲子園 レモン味」を4月に発売。 夏…続きを読む
◇相互・藤原弘社長 1930年創業の菓子卸、相互の前期(2026年6月期)は売上げが46億円(前年比0.2%増)の微増収で着地した。今期は「地域密着」というキーワードにこだわった営業力強化で売上げ47億円(同2.2%増)を目指す。「値上げによる買い…続きを読む
関西中四国地域の菓子卸業界は販路拡大やメーカー各社が進めた菓子の価格改定が順調に進み、業績好調な企業が多かった。一方、小売市場はエリア外の有力企業が続々と進出し、廃業に追い込まれる中小SMや単独店も多い。実質賃金がマイナスの中で消費者の節約志向は高ま…続きを読む
◇天政松下・松下雄哉社長 ビジネスを取り巻く環境は絶えず変わり続けるが、「人」を主体とするその構造が変わることはない。いつの時代もビジネスを動かす最も大きな力となるのは「人」であり、「人こそが価値創造の源泉」だと、天政松下の松下雄哉社長は話す。「漬…続きを読む
◇ジャポニックス・土屋勇蔵社長 顧客との信頼関係--。日々の対話や約束、相互理解といったコミュニケーションの積み重ねから成るこの無形資産は、あらゆる企業活動の土台となって、多様な力をもたらす。意思決定の円滑化や情報共有の迅速化、事業領域の広範化など…続きを読む
企業価値をとらえる指標として、非財務資本の重要性が高まっている。従来は金融資産や株式などの財務資本が重視されてきたが、ESG投資の台頭やSDGsの認知拡大、世界経済における不確実性の高まりといった社会の変容を受け、企業の持続可能性や将来性を示す「目に…続きを読む